2018年11月23日(金) 快晴
妙義山石門巡りと神社参拝




9月~10月の登山は天気が裏目ばかりで、気持ち的にはモヤモヤが続いていて
この3連休には予定がなかったけどまた雨続きだし、、、
秋のきれいな山の景色みてないな~天気予報を見てはため息ばかり、、

しかし、関東は良いお天気続きでうらやましい限りです!!
やはりこのお休みには行くしかないよね!!
YAMA好きHANA好き 山岳部員2名は絶妙なテレパシーで同じことを考えていました。
11月11日に登るはずはずだった妙義山、一度キャンセルになってしまっていたので出直しです。
ですが今回は新潟県側の山間部が雪なので、
朝の出発も遅く、帰りは凍らないうちに早くの予定。
手短に「妙義山石門巡りと神社参拝」です。
しかし女二人旅、それだけでは終わりません(笑)
”道の駅みょうぎ”では花苗を買ったり、下仁田ネギやマイタケ、里芋、おいしいものいっぱい買ったり
快晴の空の下でたっぷり楽しんできました。
今までのうっぷんがサラサラきれいになくなりましたよ♪

くりちゃん、お世話になりました。いつもありがとうございます!




朝は6時30分自宅出発
長岡あたりから雪がチラチラ落ち始め
小出あたりから雪が路面にも積もってきた。

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紅葉した葉の上にも積もっていて、風景としては綺麗ですね(^^)
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いつものことだけど、トンネルを超えれば青空で
関越道藤岡JCTから上信越道松井田妙義で降りてすぐに「道の駅みょうぎ」到着
妙義神社がここから近いので駐車。
わ~この空の青いことは!!
帰りにもう一度寄ってお買い物しました。
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先ずは、妙義神社を参拝してから

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参道のモミジも綺麗に紅葉していました

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さらに階段を登って見えるのは仁王門

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仁王門をくぐって御本堂です。
東照宮みたいにきれいな彫刻と色装飾で見ごたえあります。


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幾つかの灯篭も大変立派で
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繊細な細工が美しいのです
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お参りをして御朱印を頂いてから
車を中之嶽駐車場に移動します。


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ここから、石門登山口に向かいます。
途中10月桜?寒桜?が咲いていて今でも桜が見れるなんて、さすがに桜の里と名打った山です。

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登山口、まずは登山カードを出します
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真正面に見える岩の中に大きな穴が第一石門
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岩をぐるっと回って最初の難所が「カニのこてしらべ」

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今回は妙義山登山ではなくて石門巡り
下の看板にある石門を4つくぐるコースです。

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第一石門大きな穴です~@@
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紅葉した枝葉がきれいだったので下から見上げて写真を撮っているところ、、を撮られていた(^^;;

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↑見上げて撮っていた写真↓
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続いては第2石門の手前にあるカニの[横ばい]と[たてばり]

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カニの横ばい
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たてばり

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第2石門を抜けると「つるべさがり」

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第3石門に続きます
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第3石門は行き止まり、穴の下は絶壁
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いよいよ、最後の第4石門

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くぐった広場側からバンザイ
奥に大砲岩が見えます
ここまで登山口から45分、ゆっくり写真撮りながらコースタイム丁度でした。
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門の石段を写真右に登ると高台から素晴らしい眺望!

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第4石門戻って、大砲岩まで行ってみましょうか!
登山道から少しそれて大砲岩まではたくさんの人で賑わってすれ違いも大変。。
崖を降りて登って順番待ちしているので途中の見晴らしの良い岩場でストップ
私たちはここまでで十分楽しめたので眺望を満喫して
引き返すことにしました。


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関東平野一望です。
赤城山の裾野が広がって素晴らしい!
くろび山は真っ白に冠雪して輝いていました。

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さっきの第4石門の広場まで戻って昼食にしました。
綺麗な紅葉を目の前に腰掛けて
ゆっくりの昼食、
幸せなひとときです。。
こんなゆとりがあるか、ないか、山の充実感は違いますよね♪
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さてゆっくり休んだのでそろそろ下山しましょう

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今日は石門だけなのでこのまま中嶽神社に降りていきます。
木の葉も散って見通しの良い道だったり
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やはり石ゴロゴロの坂道だったり木の階段だったりを下り
見晴らし台に寄り道したり

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約40分くらいかな?
中之嶽神社につきました。
大きな岩が御神体なのだそうで、神社は岩の中にくい込むように造られています。


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ここも長い階段、長い間にデコボコになっていて修理はしてあるけど
均衡が?石門より怖かったかも(笑)

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最高のお天気の中、無事下山ありがとうございました♪

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# by a-echi8725 | 2018-11-27 21:12 | 妙義山 | Comments(6)

今年も庭仕舞

2018年11月11日(日)曇り後晴れ

今年は春の強風でバラのアーチが壊れ、塀も一部撤去したまま庭の見通しが雑然としていたのに加え、
バラがゾウムシの被害でほとんど咲かなかったというおぞましい年でした。
何だかもうやる気にならなくて、見て見ぬふりでごめんなさいm(_ _)m
、、、だったのですが、
涼しくなった頃から少しバラも元気を出してきて
今頃ぽつりぽつりと咲いてきています。

今日は、気になっていた球根植えをやっと終わることが出来ました。
ニチニチソウの花が小さく咲くようになって、そろそろ終わりかというプランターから引っこ抜き、
土を入れ替えてチューリップとアネモネの寄せ植え。
シラーのポット植えが沢山あったので、全部掘り起こしてビオラの土の間に仕込んであります。


↓小さい花しか咲かなくなったニチニチソウ
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球根植えたプランター
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ビオラはこんな顔の普通の子

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好きな色だけ集めてみました。

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こちらは、9月の終わり頃に植え込んだ水仙。
もう、こんなに葉が伸びてきてしまいました、どうしよう😞💨

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リコリスの葉っぱ!
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やっと芽が出た葉っぱもありますが

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9月に咲いていた八重咲き彼岸花 紅孔雀と
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ピンク彼岸花
4種類のうち、2種しか咲かすことが出来なかった(>_<)
↑球根は増えたらしくて、あれだけ葉っぱだけ元気になってしまって、それが花の咲かない原因なのでしょうか?
球根を太らせることができなかったのでしょうね。
来年はいくつもの花が見たいものです(^-^;

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ミニバラの寄せ植え、玄関前には一鉢でもフレッシュなお花が欲しいもの
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ハンギングにマリーゴールドとダーグベルグディージー

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同じくハンギング仕立て、ニチニチソウの白とランタナの黄色
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ポリゴナム

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何年物のヒューケラ大好き
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春、夏にバテバテだったバラが、最後の元気を見せてくれています。
健気過ぎて泣けてきちゃう!
来年はしっかり病虫予防してあげなくちゃ!

アンブリッジ
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ヘリテイジ
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ゴールデンボーダー
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ジュビレ・ドォ・プリンセス・ドォ・モナコ
こんな色白になっちゃって?
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かおりかざり
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ジュリア
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粉粧楼

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メアリーローズ
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遡って写真とっておいた花(^^;;
以下 10月10日撮影



リンドウ
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ツボサンゴ
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ホトトギス
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ランタナ
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スプレーマム
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ハツユキカズラ
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シュウメイギク
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紫式部
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まだ薔薇の剪定と植え替え作業が残っています。
それは今度のお休みに~!



# by a-echi8725 | 2018-11-12 16:30 | *********庭の花******** | Comments(4)

丹沢山塊 南北縦走 

11月3日(土)~4日(日) 塔の岳(1,491m)~丹沢山(1,567m)~蛭が岳(1,673m)三座縦走


11月3日=ツアーバス乗車5:40--ー大倉登山口13:00・・観音茶屋13:33・・見晴茶屋14:00
     ・・駒止茶屋14:25・・堀出の家15:15・・花立山荘16:15・・塔の岳17:15=尊仏山荘泊

11月4日=山荘出発6:00・・竜ヶ馬場7:00・・丹沢山7:28・・棚沢の頭8:45・・鬼ヶ岩9:12・・
     蛭ヶ岳9:33・・姫次11:48・・青根林道14:24・・東野バス停・・15:05---いやしの湯


11月3日  歩行距離=6.7Km  4時間8分
11月4日  歩行距離=14.9Km  9時間5分





連休ということもあってか、関越自動車道~圏央道~中央道~東名高速と時間が経つにつれ
都会に近づくにつれ道路が渋滞してきます。

秦野中野ICから秦野戸川公園バス停留所でバスから降りて
大倉登山口に着いた時には予定より1時間半ほど登山開始が遅れてしまいましたが、
バスの中でお弁当を食べていたので、すぐに出発です!




秦野戸川公園バス停留所=大倉登山口
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しばらく民家の前通りなど歩いて庭先にあるみかんが美味しそうに生っているのに感嘆したり。
30分ほどで観音茶屋
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広く平らな道は歩きやすく、ちょいちょい道標が立って案内してくれます。
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見晴らし茶屋
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雑木林を登ってきて初めて海の見える休憩所
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いよいよ、大倉尾根の代名詞ともいえる階段がはじまります。
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駒止茶屋
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堀山の家
ここまでおよそ30分おきくらいに山の家があって、子供連れの家族でも心配ないですね。

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黄色に赤枠の看板はレスキュー通報するときの場所を番号で表記してあります。
連休のためか、公園のように整備された登山道は大勢の登山者で賑わっていましたよー

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長い長い階段をどんどん登りつめていくので標高は稼ぎます。
振り返ると、街並みが良く見えてきました。
さっきまで植林されたのでしょう、林業かな、手入れされた立派な杉の林は
終わって、雑木林が現れました。
もっとも、この雑木林も自然保護のもとボランテイアの手によって整備されていたようです。
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木道は下草や木の根を傷めないために歩くところでしょうが
よほどたくさんの人が行き交うのでしょうね~笹原は広く地面がでています。
ベンチもあって広い場所なので小休憩
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その脇にはとても大きなマユミの古木がありました。
もっともっと長生きしてね~
(写真で伝わらなくてすみません^^;;)

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所々には紅葉の綺麗な木も残っていましたが、冬枯れた枝が多かったかな

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振り返って右方向だいぶ雲が厚くなってなってきて暗くなり始めましたが、
隙間から射す光が綺麗
写真中央左、白い噴煙は箱根山の大湧谷だそうです
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相模湾
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まだまだ階段は続きます

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登っては振り返り、登っては振り返り、、(笑)
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花立山荘休憩
塔の岳までもう1時間ほど、トイレ借りたいひとはここでどうぞ~

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この階段を登りきったところこそ、塔の岳山頂かな??

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と何度も裏切られ、、まだまだ続くよどこまでも??

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日の入りが16時45分くらいだったか?
途中でヘッデンをつけて歩くことになりましたが
17:15
塔の岳山頂、尊仏山荘に到着です!

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街にも灯りが点り始めていて綺麗♪
もう少し、ここでゆっくり写真を撮っていたかったけれど
山荘の説明、今後の予定説明があるので
すぐに山荘の中へ。。。

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夕食の後でも外へ出て夜景を見ようと楽しみにしていたのに
しかし、、このあと霧が山を囲んで周りの景色を閉ざしてしまったのです(TT)
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夕ご飯のカレーはスパイスの効いた大人味、芋の代わりのビーンズが美味しかった。
朝ご飯は味の染みたおでん。暖かくて喉通りが良くて塩分補給にも申し分なく
尊仏山荘の人気メニューだそうです
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朝6時、、、外にでてみれば、、、この通り
霧で真っ白!
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昨日は暗くなっていて写真撮れなかったので、証拠写真パチリ
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6時10分出発

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ミルク色の山の中。。。
見えるのは足元の登山道と笹野原と隊列の先頭まで、
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歩き始めて約50分、竜が馬場少し道から外れて広い場所。
ベンチもあって休憩、アセビの木はこの山にはたくさんありました

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ブナの枝が大変なことに!!
水を多く含むブナは暖かいところでは、表皮に苔が生えてしかも柔らかいのだそう、
下から枝が四方八方に出て千手観音みたいよ!
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やっぱり階段と木道の道が続きます。
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丹沢山山頂
雨具は歩くと暑くなってきて、少しでも雨が上がったら脱いだり降ったら着たりが面倒ですが
体力維持温存のためには面倒がらずに。
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丹沢山と蛭ヶ岳の中間地点、棚沢の頭
お天気よければ、、、、ずっとずっと富士山と対峙しながらの尾根歩きだったはず。。。

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鬼ヶ岩
ここから急な岩下りになります、鎖や梯子ありで気をつけて。
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鬼ヶ岩からの下りを写真撮れなかったけれど
約20分くらいで
蛭ヶ岳山頂
今回の縦走で最高峰なのでここでは集合写真も撮りましたが
雨の為か?ボケボケ~(笑)

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蛭ヶ岳は名前のとおりヒルが多くいるそうなので、暖かいときは要注意ですね。
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蛭ヶ岳から約2時間、朝登り始めてから約6時間
姫次で昼食休憩したのがちょうど12時でした。
え?姫次の写真がない!?
お弁当食べるの遅いので必死になっていて
写真撮り忘れた模様です(笑)
友人が山荘から熱いお湯を買ってきてくれていたので
暖かいコーヒーを飲むことができました。
美味しい昼食でした~(^^)
で、、姫次からはおおむね下りですが、アップダウンはあります。
東海自然歩道を青根林道まで
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やはり今年の台風の被害で行くところ所々で倒木があり
道がふさがれていたところが多く、何度も道を巻いて歩きました。
落ち葉で道もわからない、分岐もたくさんある、
長い道のり、こんな山は迷ってしまいそうだよね~と話ながら歩きます。
でも私達はガイドさんのあとをついて行くだけ(^^;;
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大分麓に近づいたと思った頃、林の木がカラマツに変わっていました。
カラマツの黄葉も綺麗ですね~!
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さらに下ってくると、またまた木が変わってきます。
モミジの木にもまだ紅葉した葉が残っていたり、
緑の葉が見えたり、標高が違うと森の様子が変わります。

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14:24
青根の林道に出ました。
ここまで、朝の出発から約8時間半、東野バス停までさらに40分ほど歩きました。
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林道脇はやはりまっすぐで高く伸びてよく手入れされた杉の木が立ち並んでいました。
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帰ってきてもうすぐ1週間になろうという頃、やっと写真を整理してブログを書き始めましたが
なぜか、やる気が起きなくて、、
9月の笠が岳、10月の鳳凰三山、いずれも雨で
今度こそ!天気予報もずっと晴れマークだったから楽しみにしていたのに、
前日に急に曇りから雨になるなんて。。
どれだけ、雨女かと。。。(泣)
私のせいで雨になってしまったかと思うほど、落ち込んでいました。はあ~。。。

# by a-echi8725 | 2018-11-09 23:26 | 丹沢山 | Comments(0)

2018年10月13日(土)~14日(日) 曇り~雨時々霙~曇り
鳳凰三山(薬師岳2,780m~観音岳2,841m~地蔵岳2,764m)



13日=中央自動車道 韮崎ICから市営芦安駐車場でシャトルバスに乗り換え夜叉神峠登山口から出発11:20
夜叉神峠12:31・・・杖立峠14:10・・・苺平15:50・・・南御室小屋着16:30 宿泊

14日=南御室小屋出発5:00・・・砂払岳、薬師小屋6:25・・・薬師岳6:56・・・観音岳7:41・・・地蔵岳9:10
   鳳凰小屋10:05・・・燕頭山12:00・・・御座石鉱泉下山14:40~タクシーでむかわの湯/入浴

13日=歩行時間約5時間10分 距離約8Km、累積標高:1510m
14日=歩行時間約9時間40分 距離約12Km,累積標高:2700m


初日自宅を出る時間が4時15分。バスに乗って登山口に到着したのが11:00。
登山開始までに約7時間たっていて、すでに一日の半分が終わっています。
初日は南御室小屋に着くだけの行程だったので、そこから歩行時間は約5時間10分。
翌日に三山縦走と下山のルートは南御室小屋出発~鳳凰小屋~燕頭山~御座石鉱泉。
朝の5時から歩き始めて、お弁当も立ち休憩の合間に、所々で行動食をとりながら約9時間40分。
登山道コースは眺望のある尾根伝いは案外短く
急登の樹林帯がとても長い奥深い山だった!という感想です。

薬師岳~観音岳~地蔵岳の尾根歩きは雨や霙が降っていたし風も強かったけれど
時折、霧が流れて眺望も紅葉した尾根伝いの山肌も見れたので楽しく登れました。
地蔵岳のオベリクスも近くにいくまでは雲の中でまったく見えなかったけれど
麓までいくと雲が流れうっすらと姿を見せてくれました。
雨少し霙まじりだったりの悪天候の中でもここ!という肝心の場所では証拠写真(笑)は撮れたので
良かったことにしましょう(^^;;



市営芦安駐車場
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夜叉神峠登山口バス停留所
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停留所向側、登山口
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少しづつ紅葉が始まってきた感じでした
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樹木の下は下草も枯れて?ほとんど裸の土の中で見られたのが
マムシソウの実。
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夜叉神峠
晴れていたらどんなに素晴らしい展望が見られたことでしょう~!
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峠の開けた明るい場所ではオヤマノリンドウが咲いていました。
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この先あと4時間、小屋はありません。少し休憩して出発。
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シラビソの林。下には細くて小さい笹が敷き詰めたように綺麗
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シラビソとウダイカンバの林。
山の斜面は色々な苔で覆われてきました。
木の皮が剥かれているのは、鹿の食害だそうで剥かれた木は寒さで弱ってやがて枯れてしまうのだとか。
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大木があちこちで倒れていました。
24号、25号の台風の影響も大きかったそうです。
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杖立峠
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シラビソの小苗が地面を覆っています。
いずれ、大木が寿命を全うしたあとに陽当たりをつくり、
その下の小苗が育ち、陰を作るとその周りの小苗は死滅してしまう。
自然淘汰の摂理です
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そして、ますます苔がモフモフのふわふわで癒されます~
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かなり標高があがったあたりからカラマツの木が現れます。
日本の針葉樹のうち唯一の落葉樹と聞いていますが
こんな高いところで生えているのですね、しかし丈が小さくて可愛い木です。
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黄色の紅葉がとても綺麗です。
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シラビソはあくまでも青い
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幾種類のコケがあるなんて見分けることもできないですが
名前はなんでもいい~モフモフで綺麗~
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苺平、なぜ苺??
ここから南御室小屋まであと45分予定ときいて
添乗員さんが小屋まで走ります、夕食の支度オッケーですよ~って伝えるんですね(笑)
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シラビソの小苗が青々として苔がモフモフする森林の中、
霧も流れて綺麗でした

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45分予定を40分で到着しました。
みんなお腹すいて急ぎ足になっていましたからね~(^^)


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メニューはビーフシチュー。あったかくて美味しかったですよ。
お皿は洗わなくていいためか、紙皿でした。
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夜中に屋根を打つ雨の音で目が覚める。
やっぱり、、、予報通りなんだ。。
暗い内にヘッデンつけて出発。
いきなりの急登で昨日までとまったく違う岩盤の間を縫っていくので
少し間が離れると、前の人が行った先が見えなくなる。
他のツアー団体もいて、前の人が違うツアーの団体についていってしまい(巻道を登っていた)
自身の団体を見失うというアクシデント発生。
ガイドさんもあせっていました。


明るくなってくると色とりどりのザックカバーが良く見える。
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薬師小屋まで約1時間半
いよいよ雨が強くなって、寒さも増してきたような。。


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尾根道にでると風が強い!霙が降ってきて白くなります。
手袋は濡れると体まで冷やすので、テムレス(ビニール手袋)を用意していました。


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薬師小屋手前辺りの白い砂礫の稜線に出ると一気に展望が開き
強風寒いけど時々雲の切れ間には眺望も開けて「綺麗~」と立ち止まります♪

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薬師岳、登頂(^^)V
ふふ、、フェルト手袋にテムレス重ねてあったかい。

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次に目指すは観音岳。
この尾根から観音岳を見越した先に地蔵岳のオベリスク、
その先には富士山が並んで見えるはずだった。。(TT)

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薬師岳から観音岳の稜線はハイマツと白砂のコントラストがとても綺麗です

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南アルプスの名峰の数々、白峰三山(北岳、間の岳、農鳥岳)や
富士山、八ヶ岳など、どど~んと見えたはず(TT)

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薬師岳から35分、観音岳登頂
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あれは?地蔵岳のオベリスクが見えてきた~

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凛々しい岩峰に黄葉したカラマツが美しい
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降りたり、登ったり、最後の登りはかなりの急登でした

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無事に地蔵岳登頂♪
オベリスクまでは登りません。ここで鳳凰の嘴を眺めるというコースなので。
でも、ここまで視界はほとんど見えないこともあったのに
ここにきてこれだけ見えたことでも大喜びしたのです♪

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地蔵岳付近には賽ノ河原と呼ばれる広い砂地が広がっています。
たくさんのお地蔵様が供養されていました。
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地蔵岳からの下りは、まるで海岸の砂のように風化していてすり鉢の中に下って行くような様子は
まるでアリ地獄(爆)
長かったですよ、計っていなかったので確かではありませんが30分くらいアリ地獄だったような??









ある沢を堺に道が一変。
また深い樹林帯に入ります。
地蔵岳から鳳凰小屋を通過して下山するまで約5時間半
長い樹林帯を紅葉を楽しみながら降りてきました。

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御座石鉱泉下山してタクシー使用で(ガタガタクネクネ道)30分ほど、
むかわの湯で入浴して待っていたツアーバスで帰ります。
22:00帰宅

今回の鳳凰三山の登山は奥深い森林の中や砂礫の尾根伝いなど
色々印象の違う景色に出合い、
濃くて長~い2日間だったという記録になりました!



# by a-echi8725 | 2018-10-18 13:44 | 鳳凰三山(薬師岳)(観音岳)(地蔵岳) | Comments(4)


2018年10月6日(土) 弥彦山

またまた台風25号の接近によりフェーン現象、日中は30度にも気温が上がると予報。
ちょっとした心配事があって早朝の出発はできなかったけれど
クリアーしてからの出発はもう9時半ころになっていた。
久しぶりの青くて掃いたように綺麗な空にテンションあがります。
、、、こんな日に笠が岳登りたかったな~苗場山行きたかったなあ~笑


こんなに天気の良い弥彦山はもう神社の参拝者&観光者でいっぱい!
いつもの駐車場には止めれないので、今日は弥彦山山荘の駐車場。
まだ余裕あります。
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ここから歩くときは鳥居まで行かずに赤い橋を渡ってすぐにお墓の傍を抜ける道があります。
今日は一人なのであんまり歩きたくないな~と思ったけれど、
暑くなっているし時間がもったいないので、暗い道を抜けたけれど
やっぱり少し後悔、、、怖かった。
で、帰りはいつもの鳥居のあるほうから帰りました(^^;;





暗い道を抜けると、山小屋のすぐ手前、鳥居から来る道に合流します。
山小屋の前に差し掛かると、親子さんで休憩をしていました。
山小屋のご主人からひまわりの種をもらっった手の平にヤマガラが
ひっきりなしに飛んできて種を啄んでいくのがかわいくて
見入っていると、私にも種を分けてくれました。
ヤマガラの姿を目で追いかけたり、
女の子が緊張しながらも長い間、遊んでいるのを写真撮ったり、写真送ったり、、
いっぱい楽しませてもらいました♪

まだ歩き始めてすぐのうちにいっぱい休憩したので、さあこれからがんばりましょう~♪


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9合目、このブログではお馴染みの写真ですが、今日は佐渡島もよく見えて海も空も青い青い~♪


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頂上から守門岳~越後三山~妙高山あたりかな?
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蒲原平野の向こう、菱が岳~五頭山あたりの奥に飯豊山連邦
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9合目から山頂に至る道には季節にはアジサイが綺麗に咲いているけれど
今はそのアジサイが自然にドライフラワーになっている!
シックなモスグリーンとか紫とか綺麗でした。
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今はこの花を一番たくさん見たかな。写真を撮って見て初めて触覚みたいなシベに気がつきました。
なにしろ、、肉眼ではこんな小さくて近くのものが見えないお年頃(笑)
キバナアキギリ
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オトコエシ

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オトコエシの実はうちわ状の翼で風に運ばれる

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ユウガギク
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イヌタデ
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ミズヒキ
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ミゾソバ
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ツリフネソウ
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秋の花は小さくて可愛いものばかり、、
ピントの合わない写真もありますがお許しくださいませm(__)m

やけに汗をかいて、いつもより水をたくさん飲んだなあ~
と、帰ってきたらなんと!
ちょうど登っているそのころの気温は36度あったそうです!
10月の気温としては記録に残るそうです。

# by a-echi8725 | 2018-10-07 10:18 | 弥彦山 | Comments(2)