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日本国登山

11月3日(雨)
新潟県と山形県を隔てる分水嶺上の標高555メートルの山、それが日本国です。

名前の由来は諸説あり、その昔、この山で捕まえた鷹を将軍に献上したところ、将軍はその鷹をえらく喜んで、その捕まえた山の名前を「日本国」にしたという説や、古代の柵に因むもの、崇峻天皇の皇子に因むものの説があります。山頂に立てば、まさに日本の頂上に立った気分に。子どもからお年寄りまで、多くの登山客に親しまれています。

国道7号線海岸を走り新潟県と山形県の境界、山北町のはずれ信号を右に折れてしばらくすると
日本国ふれあいパークの駐車場に到着します。
トイレ、水、休憩所が完備、広くてきれいです。
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小俣登山口

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ふわふわの落ち葉を踏みしめて歩くのも濡れた紅葉もしっとりと美しくて
早々と歩きすぎていくのももったいないようです。
葉を落とした木々の隙間からは晴れていれば左には日本海が
右手には鳥海山が見渡せたはずと思うと残念ではありますが、、


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沖見峠付近。雲霧の合間から少し海が見えたり、粟島も遠く見えます。

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蛇逃峠
ここには東屋がありゆっくり休憩できる場所ですが
頂上も近いので、少し休憩してまた歩き始めました。
下山のときに、ここから蔵王堂ルートに折れます。
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蛇逃峠から15分ほども歩かないうちにほら、もう頂上に到着です。
晴れていてば、大朝日連峰、飯豊連峰、新潟方面が良く見えたはず、、、
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頂上は広くて、ちょうど雨も上がり広々とお弁当を広げて食べることができました♪
西側には日本海、粟島が良く見えていました。
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ふもとの小俣集落は、出羽街道の宿場街として独特のおもむきがあります。
山頂の小屋でスタンプを押してきた用紙を麓の雑貨商店に出して500円払うと
後に登頂証明書が郵便局から切手を貼られて届きます。
もう届くころかな~と更新を待っていましたが、、、
まだ来ない(笑)
by a-echi8725 | 2015-11-08 22:37 | 日本国 | Comments(2)