5月の庭~♪

一年で一番華やかな5月です。
今頃のアップなので、すでに終わってしまった花もありますが
今年の5月はこんなでした~という記録です。

芍薬はまん丸蕾のうちから可愛くて大好きな花。
開くと香りが高く玄関先が香りで華やぎます。
芍薬の足元にあるのは、鋳物の鳥さんのホースリード。
ちょっとした小物が癒しの雰囲気を作ってくれますよね(^^)
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ポールズヒマラヤン
元気な枝をお日様に向かって自由に伸ばしていたヒマラヤン!
ところが、第2週目くらいから台風なみの強風が何日も吹き続け
自由にしていた枝たちは絡み合い折れたり、葉っぱにも蕾にも
傷をつけ、それまでこんもりと形ができあがっていたアーチが散々な目にあいました。
今年はアーチ裏側からの写真です(笑)
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アイスバーク
このオベリスク(風)しかり。
棚下に垂れようとしていた枝がめくれ上がりてっぺん方向にしか花が咲いていません。
もっと、クレマチスとなじんでいたのに~(怒)
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ロココ
風が強くて写真が撮れない。朝日がまぶしくて写真が撮れない。
家に帰ってくると、、、夕焼け色したロココさん達です(^^;;
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ハニーサックルとピエール・ドゥ・ロンサールとサンキャッチャー
もう何度も書きましたが、、、風のせいです。枝が折れました。
今年のアーチは大事な枝が折れたんです!!
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もう一個のサンキャッチャー。
2個とも手作りしました~(^^)
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チェアー
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多肉コーナー
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ルピナス
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ジャストジョーイ
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ジャクリーヌデュプレ
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ジュプレ・ドゥ・プリンセス・ドォ・モナコ
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シャルロット
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セレブレーション
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ロココ
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ポールズヒマラヤン
ここ何日か、落ちた花弁の掃除です。
桜の花吹雪のように散るんですよ~
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ジュリア
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シャリファアスマは香り一等賞♪
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ジェーンオースチン
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アンブリッジ
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粉鐘楼
開きそうで開かない粉鐘楼はじれったい。
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by a-echi8725 | 2015-05-29 21:00 | *********庭の花******** | Comments(2)

両神山

5月16日 両神山登山。
両神山は埼玉県秩父小鹿野町と秩父市の境目にあり、
秩父山地の北端にある山のひとつ。
標高1,723m、日本100名山のひとつです。
古くから信仰の山として、修練登山道でもあったといわれます。
いくつかの登山道のうち、表登山とされる東面の日向大谷からの道には数多くの石仏が残されているそうですが、今は廃道となっているそうです。
今回は白井差新道登山口からのルートです。
個人所有山地を個人が整備、管理している登山道ということで通行料が必要ですが、
登り3時間弱、下り2時間はどの道よりも最短で、整備もしっかりしているので安全。
今では、料金を支払ってもコノ道が一番多いそうです。
料金は1,000円でも安全で帰りにバッヂがもらえるので、高いとは思えませんよね。

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天気予報は雨のち曇り、、バスに乗っている最中からずっとウィンドガラスの雨粒を気にしていました。微妙なんですよー、雨具着たほうがいいのかな?いらないかな?
ま、着て出れば脱ぐのは簡単だし。。。
歩き初めてまだ入口というところ。。。10分もたたないうちに、、暑い。。
すぐに脱いじゃいました(笑)
そして、どんどん新緑の苔蒸す沢沿いの中に入り込んで行きます!!

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昇竜の滝
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「地質学的には、両神山の多くの部分はチャート(SiO2 、水晶と同じ)という成分で形成されている。チャートは数億年前に海底に沈んだプランクトン(放散虫)の化石からできたもので、鉄よりも硬い」(Wikipediaより)

それにして、、凄い石の層が見事です。
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どうやって、この岩に芽を出し、根をおろしてここまでの大木になってきたのか、、
長い自然の営みに思いをめぐらしてしまいます。

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登山口は標高900mくらいで、山頂の剣が峰が1,723m。距離は約3.5Kmで高低差は820mで登り歩行時間は約3時間、下りは約2時間のルートです。
歩き始めてから約1時間ほどで水晶坂。
この当りまでくるとあたりが明るくなってきました。
斜面をジグザクにどんどん歩きます。
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さらに約40分ほど登ったところがブナ平
美しいブナ林の広いところで、お昼休憩をしていると、、、
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突然に霧が、、
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涼しい風に吹かれながらお弁当を食べ終わり、さあ~また山頂に向かって歩きます。
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コバイケイソウとトリカブトの群生。
まだ花は咲いていないけれど開花の時期は見事でしょうね~
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水晶坂から1時間ほど登ると山頂付近の岩場です。
本来今時期にはアカヤシオが咲き乱れるという場所ですが、
今年はどこでも桜の時期から山菜にいたるまですべて早くて、
やはりここでも、ツツジ、アカヤシオ、もう花が終わり葉が青々としているくらいでした。
で、、岩場。山頂まであとほんの少しというところで渋滞止め。狭い岩場なので一列になり、下ってくる人を見送ってから一人づつ登る。このあたりでたっぷりの休憩をして?(笑)
この岩場と、もう一つの岩場を鎖をつかんで登って、、


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岩の向こうにまわると、石碑と祠が祭ってありました。
剣が峰!両神山、山頂制覇しました~(^o^)山頂三角点ではお決まりのVポーズで(笑)
写真を撮ったら速刻下山です。狭い山頂に何人が立っていられるかな?
みんな順番待ちです

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ほんのわずかな間に垣間見れた八ヶ岳方面。
霧がなかったら、反対方向には富士山もみえたはず。
せっかくの展望が見えなかったのは残念でしたが、
今日の収穫は苔むす渓谷の清涼感、霧煙る美しいブナ林の中、ふわふわの腐葉土を敷き詰めた柔らかい道を
マイナスイオンたっぷりの森林浴しながら歩く心地よさでした♪
by a-echi8725 | 2015-05-20 21:30 | 両神山 | Comments(2)


5月となれば、ようちゃんの初節句ということで、
お祝いには、子供大将のお人形を選びました。
立派なこいのぼりを揚げて吹き流してあげたいのはやまやまですが
我が家の敷地では無理なことであり、、、
立派な鎧兜は怖いのです、、、(^^;;
ママと意見が一致したので、可愛いお人形さんにしました。
ようちゃんのお友達よ~♪
連休明けの日曜日に曾祖父母を招いて、お祝いして
大将にずっと一緒にそばにいて、成長を見守っていてねとお願いしました!

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庭ではクレマチスもアジサイも薔薇たちも順調に新芽が開き蕾が膨らんできたころでした。
12日に発生した季節はずれの台風が温帯低気圧に変わった13日と丸2日間にわたって
吹き荒れた風のために、、、
アナベルの新葉とそれに包まれた蕾が真っ黒に変色、ボロボロです。
クレマチスの晩生の種類が新芽をツルツルと伸ばしていたのに
それも、真黒く無残な姿になり、薔薇の枝は何本もへし折れ、
蕾は地面にいくつも落ちていて涙がでそうでした。

まだ、花の向きや葉の向きがもとに戻らず、写真を撮っていても不自然だな~
と、何度写真をとっても納得できなくて困ってしまいます。

それでもなんとか、咲いた花をいくつか載せてみますね。
アーネスト・マークハム
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ドクターラッペル
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さのの紫
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早咲きの大輪系は昔からある品種でとても丈夫、花付もとても良いです。
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バイオレット
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ロココ
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ジュリア
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ゴールデンボーダー
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スノビエット
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ジャクリーヌ・デユプレ
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by a-echi8725 | 2015-05-19 00:07 | *********庭の花******** | Comments(0)

ニホンサクラソウ
どんどん増えてきています。
そのうちアプローチを挟んで反対側のアジュガとよい勝負になりそうです。
季節限定だけれども!
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クマガイソウ
ずっと鉢植えで植え替えしてきたけれど
昨年花後に初めて地植えにしてみました。
午後からの陽が当たらない場所を選んで植えたらこんなに元気に育ってくれてありがとう~♪
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スミレ
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この白い穂のつく植物の名前を忘れてしまいました。
もう何年も宿根コスモスと一緒に一つの鉢で暮らしていて、
冬は空っぽに見える鉢から、季節になるとこんな可愛い穂を見せてくれます。
名前をご存じな方がいたら、どうか教えてくださいm(__)m
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後日、さっそく教えていただくことができました!
ラグラスオバタス「バニーテール」
そうだった、、そうだった!!
ありがとうございました♪



ボタン
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ペチュニアの寄せ植え
アジュガの花が終わると、銅葉の蔓が下に伸びて
白いペチュニアがスカートをはいたようになるかな、、と思って(^^)
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ゼラニュウムとヒューケラとアジュガの寄せ植え。
ゼラニュームの花は一番が終わったところで、アジュガの花も終わると、
葉色の組み合わせが美しいかな~と思って(^^)
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西洋オダマキ その1  
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西洋オダマキ その2
お気に入りの白の複輪、後ろ姿だけで申し訳ありません。。
しかし、、今回はグランドカバーのアジュガが主役なわけで、、
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ミヤマオダマキ
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フウロソウ
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フウロソウ 2種
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シャクナゲ

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そんなわけで、何気に脇役で写っているアジュガとニホンサクラソウが見ごろな5月初旬なのでした♪
by a-echi8725 | 2015-05-09 23:47 | *********庭の花******** | Comments(0)

光城山~長峰山

4月29日

長野自動車道、安曇野インターを降りてからから約10分。
登山口から光城山(ひかるじょうやま)山頂(標高、912m)まで
1.5Km約60分ほどの登り。
安曇野をはさんで北アルプスの反対側に位置するため、
安曇野とその向こうに北アルプスを望める抜群のロケーションです。
光城山の登山道には、麓から山頂まで約2千本の吉野桜が大正時代から植えられていて、
桜の咲く4月後半から連休にかけて、
安曇野から、ピンク色の桜の道がまるで天につながる回廊のように見え、
桜が麓から順に咲いて行き、1週間ぐらいで光城山山頂まで駆け上がる様子は、
安曇野の風物詩となっているそうです。
遠目に見える山肌の桜に期待していましたが、やはり今年の桜は少し早かったようでした。

最高のお天気の中、少し登り始めたばかりから、青く澄みわたった空に
残雪の残る北アルプスの連峰が綺麗に見渡せます!!

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ハルリンドウ
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ツルニチソウ
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ドウダンツツジ
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ドウダンツツジの道、、両側にずっとドウダンツツジの木があって
花も綺麗だけれど、秋の紅葉は上に桜、下にドウダンと
赤く燃えるような景色が想像できます!

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イカリソウ
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スミレ
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レンゲツツジまだ蕾でした。かわいい。
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ヤマブキ
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下はほとんど終わっていましたが、頂上付近になると、まだ花の残っている木もありました。
幹や枝をみるにつけ、最盛期にはどんなに見事な景観かと思います。
また、最盛期にも登ってみたいと思います!

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山頂付近にの見晴らしの良いところで、お弁当を食べました。
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光城山山頂から「天平の森・長峰山」に歩くと、約2.7Km60分ほどで長峰山(933.3m)まで。
長峰山麓の長峰荘の裏手から下山。
こちらのコースはかなりの急こう配で、登りでは歩きたくないな~と思えるけれど、
下るほうでも乾いていたこともあり砂状の道はとても滑りやすくて苦労しました。
約1.8Km50分ほどで下山。
登山口と下山口が違っていても苦労のないところが
もうひとつのツアーバスの利点です♪

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長峰展望台からは360度のパノラマが広がり、犀川、高瀬川、穂高川の三川合流を眼下に見下し、安曇野の田園風景と北アルプスを一望できる絶好のビューポイントとして親しまれています。
昭和45年5月に作家の川端康成、井上靖、日本画家の東山魁夷が一同に訪れ、この地からの眺めを「残したい静けさ、美しさ。」と絶賛したと残されているとおり、
本当に清々しい景色に日頃の喧騒を忘れのんびりリフレッシュすることができました。
by a-echi8725 | 2015-05-07 22:48 | 光城山~長峰山 | Comments(2)