3月19日~21日 
熊野古道散策から伊勢神宮詣

お彼岸の連休を利用して、ツアー旅行に行ってきました。
出発は新潟港から新日本海フェリー乗船(16:30)、敦賀港に翌朝(5:30)下船。

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バスで北陸道~新名神道~伊勢道の海山IC(9:10)まで。
は~い!なが~いい道のりでした(笑)

海山ICからほど近い「道の駅海山(みやま)」の駐車場から
熊野古道「馬越峠(まごせとうげ)」のハイキングコースになります。

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まずは自身の覚書でもあるので、
ガイドブックより、熊野古道伊勢路について  


平成16年7月7日に、熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と山詣道」が
世界遺産リストに登録されました。
熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に参るための道。
伊勢から、吉野から、高野山から、京都からと幾筋からのルートがありましたが
代表的なものが紀伊半島を西回りする「紀伊路」と、東回りの「伊勢路」でした。
紀伊路は平安中期から鎌倉期にかけて法皇らの御幸ルートで
これに対し、江戸時代以降盛んに歩かれるようになった伊勢路は
伊勢参宮を終えた旅人や西国三十三か所巡りの巡礼たちが辿った、いわば庶民の路。
いくつもの険しい峠を越えて、あこがれの地・熊野を目指した道です。

以上「東紀州地域振興公社」発行より抜粋


伊勢路は距離では150Kmほどになるのでしょうか?
24のルートに分かれ名前がついていますが、
今回私達が歩いたのは、
「馬越峠・まごせとうげ」5.2Kmだけですが
重厚な自然石が折り重なるように敷き詰められた石畳と
檜、杉の木の間を木漏れ日が射し、美しい道でした。
また、旅の安全を祈願のために建立されたお地蔵様や
石仏などが随所にあり見どころもたくさんありました。
石畳は日本でもトップクラスの雨量を誇る尾鷲(おわせ)の雨から道を守ってきたのだそうです。

馬越峠ルート・世界遺産
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石橋と石畳
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夜泣き地蔵
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馬越峠
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可涼園桃乙の石碑があり「夜は花の上に音あり山の水」と詠まれていました。
あれ、、写真撮り忘れたようです(^^;;
ここからは下りになります。
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馬越公園展望台に到着
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公園の高台から尾鷲の町が見渡せました。
三田火力発電所だそうです。
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馬越峠の終点
お疲れ様でした~(^^)
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尾鷲神社
樹齢千年ともいわれる大楠の木が大変立派でした。
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御朱印帳に記帳していただきました。
美しい文字、墨の香、、心が落ち着きます。



尾鷲駅終着またバスに乗り、伊勢神宮に向かいました。


伊勢神宮は外宮からお参りします。

伊勢神宮の正式名称は「神宮」といい
皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)があります。

豊受大神宮(外宮)
表参道から歩き、火除け橋を渡り、手水舎で清め鳥居に一礼して入ります。

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この日は午後の3:00過ぎ。
でも休日だというのに神宮の参道は人も疎らで静かでした。
ガイドさんの声もよく聞こえて厳かな雰囲気に感動しました。
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外宮と内宮の正宮を中心に
境内には十四所の別宮、ほかに摂社、末社、所管社とよばれる建物が
あり、見どころはたくさん。ガイドさんは時間の中でよく説明してくださいましたが、
たくさん過ぎて、、、(^^;;
でも「風宮」「土宮」などなど、、、
そこかしこに神を感じるのはやはり日本人だからでしょうか。
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 橙の実 普通のみかんの大きさでした@@
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さて、
フェリーで寝て起きて、朝から歩いて、日が暮れました。
宿泊はシティホテルでしたが、夕食の御膳はいつもなら食べきれないほど、
でもたくさん動いた後の食事はまた格別に美味しいものです♪
全部たいらげて、ごちそうさまでした♪
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翌朝も素晴らしいお天気で朝焼けも美しかった!
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今日は、いよいよ内宮詣です。
朝は8時出発で神宮の駐車場に着いたのが8時30分くらい。
なんと~バスは一番のり、乗用車も3~4台といったふうで今日もまたひっそりとしています。

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遷宮の頃にテレビなどの放送を見て、たくさんの人で橋がこわれるのでは?
と思うほどに込み合っていたように思っていたのですが、、(^^)
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五十鈴川で手を清め
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そして、また美味しいものを食べて
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最後はおかげ横丁でお土産を買って
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歩いて史跡に触れ
参拝して身心を清め?
美味しいものを食べて
楽しい旅でした。
今回は妹と一緒の旅、一度は伊勢にと思いが叶い良い記念になりました。
by a-echi8725 | 2016-03-31 15:38 | *********旅行********* | Comments(2)

筑波山

筑波山登山

3月13日(日) 晴れ

男体山(871m)・女体山(877m)山頂には筑波山神社の本殿があり、山腹には拝殿があリます。
山中には巨石、奇石、名石が数多く散在し、それぞれに名前がつけられ、
多くの伝説を生み、それらに対する信仰が今日でも受け継がれ、
山そのものが「神域」として崇められていて
現在でも「霊山」であり山の万物が「神体」とされているそうです。



中腹(標高250m付近)につくば市営の梅林があって
白梅、紅梅などの約30種、3,000本程の梅が約4.5haの園内に植えられており、
「木道」や「あずまや」が整備されています。
残念ながら花見には少し遅かったようでしたが
筑波石の巨岩とのコラボがとても素敵な雰囲気でした。
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お祭りということでちょうど野点をやっていましたので
梅餡のお団子とお抹茶をいただいてきました。
おいしかったですよ~(^^)
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梅林園から歩いて10分くらい?
登山は筑波山神社から登ります。
まず御朱印帳をもらって、
登山道はむかって左
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美幸が原コース
男体山登り口
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大小、石ごろごろ、
美幸が原で昼食休憩の行程。
距離1,5Km,標高差約550m
ほぼケーブルカーの脇道を歩くので、しょっちゅうケーブルカーに追い抜かれます。
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美幸が原に到着、
お弁当休憩はしたけれど、寒い!
女体山の方をみると、山の頂上付近が白い花が咲いたように見えます。
あれ?霧氷じゃない?
3日前の雨が凍って、その日から融けていないのだそうです。
さらに霧氷が追い打ちをかけたとお店の人が言っていました。
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休んでいるうちに指先の感覚までおかしくなってきました。
ケーブルカー到着駅なので、広場には観光用のお店も多く
おでんや甘酒やら暖かいものも売っていたのですが、
集合時間が気になっていたので、暖まらず~
男体山頂上に向かって出発!
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登山口から休憩抜けて約90分。
男体山、山頂の拝殿にお参りをしたあと
もう一回美幸が原に戻り、今度は反対方向に女体山をめざします。

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歩いていれば寒くありませんから~
女体山到着!v(^^)b
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おたつ石コース
標高差、約350m  距離約1,5KM
ロープウェイなら6分のところ、90分くらい歩いてつつじが駅に到着。
伝説の巨岩の間をくぐりぬけたり、ユーモアタップリ、ちょっとスリリング
楽しみながら下山しました。

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by a-echi8725 | 2016-03-20 10:09 | 筑波山 | Comments(2)

鋸山=日本寺

3月12日 (土)曇り

千葉県南房総にある鋸山に行ってきました。
鋸山、まる一つが日本寺の境内なのでいたるところに観音様が祭られていたり
お地蔵さんが鎮座されていました。


まず大仏広場
大仏様の寸法は高さ31.05メートル。
奈良の大仏は18.18メートル、鎌倉は13.35メートルなんだそうですので
圧倒的に大きく日本一の大きさを誇っています。

休憩=ご朱印帳をいただく=記念写真
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所々、根っこむき出しの道もありますが
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階段が多く整備されているので、身軽な支度でも十分です。
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護摩窟
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千五百羅漢道
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百躰観音
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頭上にも足元にも気をつけながら、歩きすすみ
垂直、直角に切り開かれた階段の通路をすぎると
山頂展望台に着きます。
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上の写真で行きつくところは、、
地獄のぞき
せり出ている岩の淵から下をのぞくと
全身がゾワゾワ~としました。
別の展望台から地獄のぞきの岩をみるとこんな感じです(><)
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この山は石切り場であった様子がよくわかります。
まっすぐに切り落とされた壁、
石は靖国神社にも多く使われているそうです。
下から見上げて地獄のぞきの岩が見えます。
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さらにそこには百尺観音が彫られています。
こちらは割と現代、昭和44年に4年間をかけて完成しています。
発願の趣旨は世界戦争戦死病没者の供養、
交通犠牲者の供養のためなのだそうです。
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そんなとんでもなく石切り跡の隙間をまた下がって登ると
十州一覧台。
名前のとおり、関東十州が見渡せるという眺望。
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帰路はロープウェイで下りました。



まだ明るい空の下
次に向かったのは
「東京ドイツ村」
そんなところがあるとは知っていたけれど、
自分が選んで来ることはなかったでしょう。

まあ、夕食を食べたり時間調整にはいいかもね。
そんな程度、たいして期待はしていなかったのに、
暗くなってイルミネーションが始まったら~~
乙女の心がまだ残っているのでしょうか~~
わ~、可愛い。
素敵、綺麗ね~
すっかり大はしゃぎしてしまい
とうとう最後には観覧車に乗ってご満悦♪
楽しかったですよ~(*^^*)

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しかし、
おお寒い。寒い。
南房総といえばどんな南国?
と思っていたのに、すっかり冷えきってしまい、
帰りにはほかほかの豚まんと甘いカフェラテ。
「あったかいんだから~♪」
バスに乗せてもらって、市原市のシティホテルへ宿泊。
一人部屋は寂しくもありますが、気兼ねのいらないのもまたいいものです。
ゆっくり休めました。

明朝はサービスの良い美味しい朝食をいただき、
またバスに乗せてもらって次は筑波山へ向かいました。

次回に続きます。
by a-echi8725 | 2016-03-18 21:25 | 鋸山=日本寺 | Comments(0)

アワチドリの植えつけ

今年の春は早いような、、遅いような、、、?
お正月明けまでは、温かい日が続いてまったく雪などもなく
まさかこのまま、、と思っていたら
案の定、中旬からドカンと来ましたね。大寒波!!
2月も寒くて、ああそうそう家族が全員インフルエンザに罹患して
次々にダウンしていたのです。
春も近いかと思った矢先にまた寒波で雪に埋もれ~の繰り返しで
気がついたら、、大変!
もう3月も2週目じゃないですか!ぼんやりしていました~(笑)
例年、3月3日までには、植えつけているアワチドリの球根、
先日の日曜日(家族が出払って一人きりの時に限る、笑)
ダイニングのテーブルの上で冷蔵庫から取り出した球根をやっと植えつけることが
できました。

用土はふわふわに戻した水苔
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山野草の土
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ポリポットに水苔を8分目ほど入れて球根の頭がちょうど見えるか見えないくらいのところまで
ピンセットで球根を差し込みます。
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その上に山野草の土を1センチくらい乗せたら軽く全体を押しこんで
ラベルを書き換えて穴空きトレーにいれて、外へ出して水遣りして
芽が出ないうちは日向でよし、芽がでたら遮光に気をつけて管理します。
穴空きトレーは風で吹き飛ばないように転ばないように必須ですよ♪
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春一番はやはり日本スイセン
甘い香り♪
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クリスマスローズは地植えのほうが先に咲きだしました。
まだ茎が短いので写真、撮りづらかったのです~
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雲間草とネメシアの寄せ植え
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産毛というより毛布にくるまっているかのようなアネモネです。
けっこう球根植えてあって葉っぱ元気なんですが
まだ花芽がちょっとしかみえません。
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バラとクレマチスの剪定もやっと終わって、ほっとしました。
レンガのテラスが苔だらけになっていて、掃除しました。
草取りはまだまだ、、これから気が向いたときにしなくちゃです。
by a-echi8725 | 2016-03-08 16:10 | *********庭の花******** | Comments(4)