2017年6月25日(日)平標山1983.8m~仙ノ倉山2026m(谷川連峰最高峰)

関越道湯沢ICで降りて17号線、約20Kmほど苗場スキー場少し手前左側
平標山登山口7:00・・平元新道登山口8:20・・平標山の家9:35
・・平標山11:00・・(お花畑)・・仙の倉山12:50
・・お花畑で昼食休憩13:10~14:00・・平標山14:30
・・松手山15:20・・登山口下山16:45
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今回は友人と待ち合わせをして、私の谷川連峰初登山に
連れて行ってもらえることになりました!
二人の都合をあわせると今日の日をのがすわけにはいかないのです!
どうかお天気になりますように~
ところが、前日から予報では曇り~雨。
今朝になったら朝から夕方まで雨!?
とりあえず現地に行ってみての相談ということで
祈る思いで駐車場に行ってみました。
そこでは、約8年ぶりくらいの再会になる懐かしい顔が~
再会を喜んでしばし立話。。。しかしポツポツあたるのは
雨ですね。。。 夕方まで雨ですか。。。。。
どうします?いや登りましょう。途中これ以上無理と思ったら
引き返すことにして!
雨天決行と相成りました(^^)/



駐車場は広くて、トイレも2年ほど前に建て替えしたらしく水洗でとても綺麗でした。
登山カードに記入して、さあ!出発します♪
しっかり雨具着用です。
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新緑の美しい森
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いわな川(岩魚川)というそうです。
川霧も幻想的な雰囲気でいいかんじ
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ツルアジサイが大木に絡まって凄いことになっています
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谷川連峰デビュー記念(笑)
みかどさんが加工写真はきらいだというので、、
後にでてくる私のスットコの罰として
今回は特別企画の修正なしでお送りします(笑)

ここが平元新道の登山口です。
歩いて暑くなったし霧雨程度になったので出るときに来ていた雨上着は脱ぎました。
ズボンはまたいつ降ってくるかわからないし、
面倒なので履いたまま、、でも暑いので裾をあげてゴムで絞りました。
これだけでずいぶん涼しいですよ。
カメラを向けられて、このズボンでいいんですか?と言っているところ(笑)
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スダヤクシュ
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ユキザサ
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クルマバツクネソウ
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マイヅルソウ
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平標山の家はしっかりした建物で水は年中好きなだけ汲み放題
トイレも綺麗で、内も広くてシュラフを持ちこんで泊の方もいらっしゃいました。

ちょっと休憩、油断してたら撮られてる(笑)

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ずいぶん登ってきました。
あ~!雲が上がって後ろの山が見えてきた!
中央に小さく見えるオレンジ色の屋根がさっきの小屋です。
地図をみると、この稜線はしっかり南北の線上にあります。
↓は北方面



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↓南方面
あの奥の平な山頂が平標山、山頂かな。
雨のはずなのに見えてるね~♪

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時々空が明るくなって晴れ間に見える眺望!

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雨、降ってないですよ。
重なる山並は雲の流れと一緒に変わります。
美しいです
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ここらへんまでくると湿地帯の植物が目につくようになります。
イワカガミはたくさん咲いていました。
濃いピンクや優しいピンクや白っぽい色も!
みかどさんはアルバも見たことがあるそうです~びっくりしました。
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イワイチョウ
湿原の代表選手ですね
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モウセンゴケ
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写真を撮りながら下ばかりみて、ふっと顔をあげると
そこに見えてきたのは、仙の倉山!
ああ!見えてる!見えてる!
最初から引き返すことも覚悟の登りだったので
景色が見えることも期待してなかったから
もう嬉しくてますます元気がでます♪
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ショウジョウバカマ
のオーレア(洋蘭用語。笑)
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ゴゼンタチバナ
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ウラジロヨウラク
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イワイチョウ
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アカモノ
この花も本当に今が旬とばかりに縦列をなして咲いています。
長い木道の下からも首を伸ばして咲いていました。
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バイカオウレン
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花を見れば止まって写真を撮る。
ツアーではできない山歩きを楽しみながら飽きずに歩いていると
もう平標山、山頂に到着です。
ハイタッチ~♪
なんとみかどさん、一人歩きが多いから三脚持ち歩きだそうです(^^)
雨模様のせいか、ここまですれ違いは昨日から登って泊り下山の3~4組ほど、
頂上にも2組ほどしかいませんでした。
あとで10人ほどの団体さんもいらっしゃいましたが、
静かな山頂でお会いした3人様、神奈川からだそうで
そちらは?と聞かれて、、
8年ぶりの再会。フェイスブックで見つかって(笑)
東京からと新潟市から待ち合わせしました~と
その経緯をお話しすると、良いご縁ですねと驚いていらっしゃました。


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↑まだ雨ズボン履いていますが、、、



少し休憩して仙ノ倉に向かいます。
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歩幅のちょうど良い歩きやすい木の階段が続きます。
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緩い峠を一つ越えたあたりで目に飛び込んできたお花畑!!

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ハクサンイチゲの大群生~@@~

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ハクサンコザクラ
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ミネズオウ
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ミツバオーレン
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チングルマ
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ミヤマキンポウゲ
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ハクサンコザクラもこんなに群生してるのは初めてみました
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可愛い花を眺めていると
ここで足が止まって動けません(^^;;
でももう少しで仙ノ倉山の頂上です。


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そうだ、頂上制覇したら戻ってここで昼食休憩にしましょう!
いい考えです。少し遅くなるけどみかどさん、お腹大丈夫?
オッケー♪
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ということで登頂ピース
をしたらすぐ折り返し。
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空の雲も動いていて遠くが見えたかと思うと、さっと雲が流れ込む。
でも、一日雨と予報してたよね~?
雨、、、降ってないよね~(^^)V


平標山から仙の倉山の稜線に咲く低木の花たち
ミネカエデの花
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ベニサラサドウダン
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アズマシャクナゲ
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さあ、お待たせしました。
昼食休憩は7時に出発して13時10分になっていました。
朝は車の中で4時半でしたけどね(^^)

そして、お花畑の中の休憩、夢の中のようです。
私は帰ってもきっと何度もこの光景を思い出し
嫌なことがあっても目をつぶってやり過ごすことができるでしょう(*^^*)



さて、お待ちかねのお弁当タイム
みかどさんは、お手製のご飯onふりかけ梅干しかな?
自分の食べられる量ですよね。
消化もよくお腹にやさしくあっさりタイプ
一方私は昨晩の残り物、カツで作ったカツサンドと
ポトフを冷蔵庫で冷やして保冷バックで持ってきて
温めれば暖かいだけでご馳走かな~と
なんとプロの料理職人さんに
「昨日の残り物」を「温めもの」を
どうぞ~と差し出したのです。
断れないよね、みかどさん優しいものね。。
スイーツ好きを知っているので
食後に白玉あんコーヒーゼリーを用意したけど
ゼリーはまだ凍っていたし(><)
キュウリの辛子漬けは辛すぎて正直に残してくれてありがとう
なんででしょうね~
私のスットコは昔も今も変わらない?


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でも、みかどさんは笑顔で♪

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いつのまにか、スットコはやっぱり写真撮られてる(笑)
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さて、去りがたい思いを振り切ってまた歩き始めます。
一度、また平標山に戻り、山頂から松手山方向に進みます。



オノエラン
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ヨツバシオガマ
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コメツガザクラ
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松手山山頂、時間は15時20分ほどになっています。
やはりお花畑での休憩が長すぎたので
少し時間が押してきました。
ここからあと1時間20分ほど、
がんばろ~
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ハクサンチドリ
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だいぶ標高が下がってきました。


チゴユリ
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ハナニガナ
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ムラサキヤシオ
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タニウツギ
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タニウツギはどこでもたくさん咲いていましたが、
このあたりは咲き始めで瑞々しくて綺麗でした
鉄塔のあたり
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ブナ林に霧の雰囲気が素敵です

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下りは結構な急坂で石も木の根も滑ります。
かなり気を遣いながら降りてきます。
無事下山!
お疲れ様でした~
ここから駐車場までもう少し。
駐車場についたのは16時45分。
松手山から1時間25分、コースタイムはお手本どおりで
写真撮りながらだから、頑張ったのではないでしょうか(*^^*)

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度々出てきた「雨」というキーワード
そうです!
一日雨のはずが、ほんの出始めに少し霧程度に降っていたものの、、
山にいる間は降ってこなかったのです。

そして、駐車場に戻り靴など履きかえていたころに降り始め
車に乗ったころから本気で降ってきました。

どうしたことでしょうね?
神様に愛された一日になりました。
みかどさん、とても楽しい山行の一日どうもありがとうございました。

by a-echi8725 | 2017-06-27 22:50 | 谷川連峰 | Comments(4)





2017年6月17日(土)~18日(日)

南八ヶ岳(硫黄岳2760m)~北八ヶ岳(天狗岳2640m)~白駒池(苔樹林帯)縦走

今回は朝5時30分発のバスツアーです。
昨年は八ヶ岳最高峰の赤岳を登ってきたのですが、
梅雨時期ドンピシャの雨降り登山で何処をどんなふうに登ったのか?
周りの景色もまったく見えず、不完全燃焼したまま、、
今年は梅雨入りの前にと決めました。
でも、良いことの一方ではまだ雪解けしたばかりの八ヶ岳では
お花畑というわけにはいきませんでしたけど。
ちょこっと咲いていた花と満開だった桜の写真は後程に。


諏訪インターから降りて茅野方面、桜平駐車場から。
午前10:30→夏沢鉱泉→オーレン小屋に歩きます。
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キバナノコマノツメは所々に咲いていました。

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スミレも樹林帯では咲いていました。

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空は良く晴れて遠くには、、南アルプスだったかな?

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オーレン小屋までは沢沿いを歩きます。
所々にはまだ残雪もみられました。

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シラビソの青々とした枝葉が綺麗です。
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夏沢鉱泉で休憩。
ガーランドがはためいて休憩中の和やかな様子、
高原の涼やかな絵になりますね。
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ゆっくり歩いてオーレン小屋に到着。
ここで泊なので荷物を部屋に置いてサブバックで硫黄岳に登って帰ります。


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なんと!昼食のメニューがボルシチ♪
ほくほくトロトロで美味しかったですよ~
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結構いろんなメユーがありますね。

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お腹を膨らましたところで、「硫黄岳に行ってきます~」
登り始めてすぐのところで咲いていた可憐な花はイチゲだと聞きました。

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夏沢峠から見た硫黄岳。
八ヶ岳はこの峠から南を南八ヶ岳、北を北八ヶ岳と分けて呼ぶ分岐点で、
硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳が南八ヶ岳
天狗岳から~白駒池あたりまでが北八ヶ岳と分けられます。
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噴火したあとの寂寥として荒々しい山肌

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迫力あります!
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登る途中から目に入る頂上付近の様子
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硫黄岳登頂(^^)V
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頂上は広々して、平です。
ぐるっと一周360度眺望に感動!
そして、何よりも目の前にドンと迫る最高峰赤岳の雄姿!
去年、あそこに登ったのに、どんな山だったのか、
雨の中ひたすら下を向くだけで何も見えなかった。
悔しかったな~、またそんな悔しさがこみあげてきました。

ほんと、しばらく赤岳とにらめっこしていました(笑)

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反対北側、2峰が西天狗と東天狗。
明日登りますよ~
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十分すぎるくらいの休憩をして(ゆっくりできて嬉しかった♪)
赤岩の頭を経由して山荘に帰ります。

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赤岩の頭  
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振り返ると、硫黄岳から横岳に向かう登山道。
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狗岳山荘があるあたり、硫黄岳~横岳~赤岳~のルートの始点
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私にはまだ無理なのかな~、、横岳のギザギザ、、
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そして、横岳を登って降りてまた登ると赤岳
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赤岳を登って降りてまた登ると一番右に見えるのが阿弥陀岳
八ヶ岳では横岳に一番花が多く咲くと聞いています。
八ヶ岳にしか咲かない希少種の花も、ほんの梅雨の短い時期にしか咲かない花、、
雨を覚悟でお花見にいくか、花が咲かない時期でもお天気を選ぶか、、
私にとって難しい選択です。
が、、今回は晴れて眺望がよかったことで満足します♪
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オーレン荘の夕食は桜鍋でした。
すき焼き風味の甘いわりしたで美味しくいただきました。
馬肉は好きです。お刺身もおいしいですよね(^^)
そして、お風呂にも入って汗を流しさっぱりすっきり
お布団も標準サイズで一人前の場所が確保されているのでのびのびでした♪
綺麗にお掃除されていて、家族的な温かみのある素敵な山小屋でした。


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翌日は午前6時15分に山荘を出発。
途中、箕冠山で立休憩。
並んで見える美しい山脈は南アルプスだった、、かな?

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そして根石岳が見えてきました。
凄い風が吹いてきて、防寒服を着る。

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根石岳の山頂からも360度の展望
素敵過ぎる!

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南アルプス

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御嶽山
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凄い風の中でも眺望がいいのでみんなでわいわい。
さすがに長く立っていると寒くなってきて
さあ、次の東天狗岳に向かいましょう~

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東天狗岳2640mから、西天狗
岳2646mを見ているところ。
遠方こっちが、北アルプス方面だったような。。

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東天狗岳を振り返っているところ
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本日最高峰の西天狗岳も、もうすぐです。

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はい!西天狗岳三角点タッチ~です♪
そして、ここでお約束のツアー参加者集合写真を撮ってもらいました。

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もう一度、東天狗岳にピストンしてそこから中山方向に降ります。

尾根歩きではあるのだけれど、大小の岩ゴロゴロの登り下りを繰り返し
約1時間20分ほどで
黒百合ヒュッテに到着です。

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このヒュッテもとてもおしゃれなカフェなんかあって、いい感じでした。
天狗岳登山の拠点として利用者が大変おおい人気の小屋のようでした。
そして人気の理由のひとつはこのビーフカレー♪
サラダもたっぷりで山でこんなご馳走食べれるなんて思ってもいませんでした(^^)

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ご馳走様をして歩き始めると今度は樹林帯
でもやっぱり登山道は岩ゴロゴロです。
踏み外さないように、滑らないように注意深く進みます。

中山峠あたりからみる硫黄岳
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まだ雪解けしたばかりだということもあるでしょうが
あまり咲いている花をみることができませんでしたが、
出会った花を少し。。

コメツガザクラ
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ミツバオーレン
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コイワカガミ
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ツガザクラ
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樹林帯ではサクラは所々で綺麗に咲いていました。
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ミツバオーレンもとても小さい花です。
雪解けのあとわずかな期間しか咲いていないということでした。
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黒百合ヒュッテに咲いていた桜、見ごろの綺麗な桜でした
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高見石から見た白駒池
お転婆さんは、ちゃんと自分一人で石の上に登れましたから!
やっと足が届きましたけど(笑)
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白駒池に到着です♪
前に一度来たことのある(反対方向から)思い出の白駒池です。
懐かしい~
涼やかな空気を胸いっぱい吸い込んでいるところ(笑)

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最後の休憩をとって、、
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ここからは、木道沿いの遊歩道。
おしゃれ靴をはいたカップルさんなんかとよくすれ違いました
何日も雨が降った様子がなく苔も乾いていました。
北八の樹林帯はとても期待していたのに、、
こんな時だけ流れるくらいの霧がほしいよね~
雨の中でも素敵だよね~
なんて、、勝手なことを言ってしまいます
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昨日の出発地点、桜平から約18Km歩いて(アプリのジオグラフィカさんがお話してくれました)
とうとう終点に来てしまいました。
長い道のりも一泊することで途中でたっぷりの休憩もいれて
景色を楽しんだり、美味しい昼食を食べたり、
何より、縦走できるということはバスツアーならではの楽しみ方かなと思います。
今回もとても素敵な山旅をありがとうございました。
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「17日」桜平駐車場10:30・・夏沢鉱泉11:12・・オーレン小屋12:00(昼食)-13:00
     ・・夏沢峠13:34・・・硫黄15:12-15:40・・・赤岩の頭15:50・・・オーレン小屋16:30(泊)

「18日」オーレン小屋6:15・・・ 箕冠山6:33・・・根石岳6:57・・・東天狗岳8:06 ・・・
西天狗岳8:33・・・東天狗岳9:10・・・黒百合ヒュッテ10:30-11:10 (昼食)・・・
中山展望台 12:09・・・高見石 12:56-13:20・・・白駒池13:55-14:15・・・駐車場 14:40

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by a-echi8725 | 2017-06-20 22:43 | 八ヶ岳(硫黄岳、天狗岳) | Comments(2)

香る庭

5月中旬ころから次々に薔薇が咲き始めると
急に庭が華やぎます。
一日一日、変化する庭の薔薇を眺めては見飽きることはありませんね。
また香りもそれぞれに違って素晴らしく
朝明けたばかりの清々しい空気の中で薔薇の香に送られて
ウォーキング行ってきま~す♪
雨風の強い日には、折れそうな枝に咲く花は摘んでしまって
家の中で花瓶にポン♪
家の中ではいっそうに香を強く感じることができてリラックス効果もアップアップ(^^)

バラを中心に香りの庭をご紹介します。
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ピエール・ドォ・ロンサール
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ピエールと一緒にアーチに絡まるハニーサックル
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かおりかざり
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ツルアイスバーグ
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白いアイスバーグにパープルのクレマチス、アフロディーテ・エレガフィミナを
絡ませたかったけれど、高さがあいませ。計算通りにはいかない(T.T)
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リバプールエコーにはプリンセスダイアナ
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ジュリア
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ロココ
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ジャクリーヌデュプレ
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アンブリッジローズ
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シェエラザード
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ヘリテイジ
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ジェーンオースチン
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テディベアー
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ジャストジョーイ
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ゴールデンボーダー
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ジュビレ・ドォ・プリンセス・ドォ・モナコ
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シャルロット
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装い
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藤桜
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クレマチスは踊り場

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オレガノに止まるシジミ蝶
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ミセバヤ
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ヘンリーヅタ・斑入り(紅葉はしません)
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あちこちにあるヒューケラにも花が咲きます
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フウチソウ、タツナミソウ
ちょっと前の写真なので今はタツナミソウにかわりフウロソウがふわふわしてます
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by a-echi8725 | 2017-06-10 17:15 | *********庭の花******** | Comments(2)

磐梯山

2017年6月4日(日) 磐梯山(1818.6m)


別の山へ行くはずのツアーが不催行になって空いた日曜日
近くていつでも行けそうでなかなか行けなかった磐梯山へ行ってきました。
八方台登山口まで自宅から1時間半、こんなに近いんだ~

でも天気は先週の那須岳の時以上の強風ときて、気温は頂上付近2℃とあります。
完全防寒対策で歩き始めました。
が、やはり登り口では重ね着はやや暑い、でも霧雨が降っている。
中着を脱いで雨具を着る、
また上ではフリースを着て雨具を重ねる、
何度も着変えをしました。


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中腹のあたりは新緑のブナ林が霧の中でとっても綺麗
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「ふわっと咲けばアカヤシオ、濃い低木ならムラサキヤシオ、葉が3枚ならトウゴクミツバ」
とありますが、ふわっと咲いているのだけれど花と葉が一緒だからアカヤシオではない?
葉が3枚かどうか?確認できないけどトウゴクミツバなのかな?
とても優しいピンク色の花が所々でふわっと咲いて目を楽しませてくれます。
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中の湯
硫黄の湧く匂いで近くなる前から温泉がわかります。
以前あった温泉宿が廃墟になったまま、、寂しい雰囲気です。
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1700m位まで登ると、ダテカンバと笹薮の間に桜の木がいっぱい!
ちょうど満開という時期らしく綺麗な花びらを霧雨の露を受けて俯いていました。

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頂上間際では風も台風なみ、しゃがみながら一歩づつ足を前に出し
やっと捉えた三角点
当然、周りの景色など見えるわけもなく、直ちに撤退(TT)
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頂上には鈴やバッジなどを売っている小さな小屋がありました。
わずかな板壁を風避けにしゃがんで休んでいる人が5~6人くらい。
そろって、寒いですね~!風強くて立てないですよね、とか!
バッジを買うのに小屋を覗くとちょっとしたスペースがありました。
お邪魔していいですか?
どうぞ、いいですよ。
ありがとうございます!
そこでやっと一息つくことができました。
あ、お昼弁当も食べることができました。
小屋、ありがたかったです。


それでも、雨が降るというところまではなかったので順調に下山して、
車に戻ってから冷めないポットに入れた熱々のお湯でコーヒーを飲んでほっとしました。
天気よかったら、登山口道路挟んで反対から猫魔岳にも登りたかったけれど
今日はあきらめよう。展望悪いしね。
今度は雄沼のニッコウキスゲの頃にね。


ゴールドラインを一周するように行先を決めて
何年かぶりで五色沼にも立ち寄り。
相変わらずに美しい湖水の色。
対岸、五色沼の背景に見えるはずの磐梯山は文字通り雲隠れ
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八方台登山口出発8:30・・・中の湯8:50・・頂上10:29
下山11:05・・八方台登山口12:39
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by a-echi8725 | 2017-06-06 17:07 | 磐梯山 | Comments(2)