2017年9月24日(日) 角田山灯台コース

秋晴れの爽やかな日曜日。
今日も家族に朝食の準備をしてからの出発になりましたが
来週からまたツアーラッシュがはじまるので
少し良い子にしていないとね(^^;;

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最初の峠を越えて、また岩山に登るあたりおよそ標高200mあたり、
振り返ると見晴らしがよくて、海も灯台もよく見える。
振り返り写真はなし。下山のときにたっぷり休憩しよう~♪

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ゴロゴロの岩が終わると、長いなが~いい階段が続く。
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平な道にでたかと思うとまたすぐに急登と
アップダウンを繰り返し。
灯台コースはなかなか面白いですよ~
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ここまでデジ一眼は待機中
そろそろキノコだの、秋の花だの撮っていこうかな~とバックから出して
カシャッとしたら、、、「カードが入っていません」と!
なんということでしょう
今回の写真はすべてスマホのカメラです(あ~あ)
撮る気力もなくなりました(TT)
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春には道肩にも斜面にもカタクリが溢れるほどに咲いているカタクリロード
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浦浜コースとの分岐点
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山頂到着
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青空を見上げながら休憩
秋の空!気持ちいい~
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さて、下山ですが。。
途中浦浜コースの分岐点をどう間違えたのか??
浦浜のほうに歩いてしまっていて、、
??と思ったときはまだ外れたばかりだったので
ジオグラフィにも気付いてもらえず、、
もう少し行って、やっぱり違う!
引き返したので時間ロスしてしまいました(泣)





登るときには写真撮っておかなかったので
ここで少し休憩。
青い海、岩に打ちつける白い波など写真や動画に撮って遊んできました。
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歩いている人が見えますか?
その峠を越えると灯台が見えてきます。
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行きは駐車場の浜のほうから、
帰りは南側に下りて灯台下のトンネルをくぐって駐車場の反対から
紺碧の海に白い波が打ちつけるのをどれくらい見ていてもあきません。
動画に専念していて写真を撮り忘れていました。
波の音を聞いていると子供の頃、両親や友人とよく遊びに来ていたことを思い出します。

駐車場はとても広い!
朝には釣りの人の車もたくさんあったようで、
お昼頃にはだいぶ減っていました。

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灯台コース登山口 8:12・・・浦浜登山口分岐 9:26・・・頂上9:39
 頂上 10:00・・・浦浜コース分岐間違え戻り 10:25・・・下山登山口 11:23
(登り1時間14分)
(下り1時間23分)笑
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帰ってから、久しぶりに家具インテリアのお店にお買いもの。
少し部屋の模様替えなどもしたくなり、
おしゃれなシェルフ買ってきました♪
食器などのコーナーもウキウキしますよね、楽しい♪
ついつい、あれと、これと、それと、、ゲットォ~

たくさん遊んで有意義な一日でした!

by a-echi8725 | 2017-09-25 20:00 | 角田山 | Comments(0)

磐梯山だけ晴れマーク

2017年9月16日(土) 磐梯山1816m

大型台風18号は3連休に日本列島を縦断するもよう、
3連休に登ろうと思っていた北アルプス登山を断念。
でも天気予報を見ると東北方面なら土曜日1日だけならまだ大丈夫。
急に思い立ったので、朝は家族の朝食の片付けをしてからの出発で
八方台登山口近くに着いたのは午前10時前頃です。
着いてみるとびっくり!
ゴールドラインは駐車場手前から路肩駐車が並び、第二駐車場も第一駐車場も満杯。
通り過ぎて警備員にしたがって路肩に並べてくださいと言われます。
どんどん先に行ってもカーブを過ぎるとまた満杯に並んで、、
素直に従っていると2Kmほども先の路肩まで連れていかされてしまいます。
途中、ちょっと失礼してなんとか車を止めることができました@@~
なんか、、山登りたい人大勢いるんだな~
みんな同じこと考えるみたいと思いました(^^)

登山届を書いて、出発したのは10時27分になっていました。
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最初は広くて歩きやすいブナの森です。
濃い緑の静かな森。
あれだけの車が止まってどれだけの人数が入山しているのかと思われますが、
時間帯が遅いので、、、まだ静かです。
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中の湯温泉を過ぎたあたりからは粘土質の道がぬかるんできます。
木の根を跨いだり、岩ゴロゴロを踏み込んだり、狭くて見晴のない
なかなかの険しさなのですが、結構安易に考えて登ってくる人も見掛けます。
以前には、スニーカーに傘を持ったカップルさんが途中まで登ってきて
帰っていかれるのをみました。


中間展望所あたりまでくると見晴しがよくなってきます。
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雲の様子が気になります。
とりあえず、先に頂上に行ってから帰りにお花畑を回るコースにします。
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弘法清水分岐
ここまでにもすれ違い道の譲りあいはやはり結構ありましたが
ここにきて、時間は11:50。
弘法清水小屋は2つの小屋と広い休憩場所があって
上からどんどん下山してくる団体さんや小学生の遠足などで、
込み合っていました。
小休止

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弘法清水分岐から頂上までは高度であと180mほどしかないのですが
ここから急登が続きます。


コースタイムでは25分のところですが、
大勢の人がすれ違うので何度も立ち止まるので
35分かかって頂上到着
12:36でした。
頂上もたくさんの人で賑わっていましたが、
途中ですれ違った方達が去ったあとだから
まだ座るところあってよかったね(^^;;
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春に強風とガスの中、何もみることができなかった山頂からの風景
やっと見ることができて嬉しい♪
あの日、恐る恐る四つんばいになってタッチした三角点、
今日は白馬くんも記念写真。
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桧原湖
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猫魔スキー場方面、右奥に雄国沼がチラと見えました。
今日も猫魔岳まで行けなかったけど、
来春ニッコウキスゲの頃のお楽しみにしておきます♪
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アルツ磐梯スキー場方面
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喜多方市、西会津方面でしょうか、
稲穂が色づいて美しい会津盆地が見えます。
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下り、弘法清水小屋で休憩。
頂上でも雲が出てきて猪苗代湖が見えませんでした。
ここの広場からも大きな猪苗代湖がみえたばずが
やっぱり雲の中、残念でした。
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そして、登りで行かなかったコースのお花畑コース
こちらは、磐梯山の噴火口の荒々しさが向き出た山肌です。
ここも春には何も見えなかったので初めてみる景色に感動!
磐梯山て、、すごい、、

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磐梯山のノゾキ
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裏磐梯の裾野に広がる湖群
一番大きな桧原湖から右は小野川湖、
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小野川湖のもっと右が秋元湖なのかな?
五色沼はもっと手前だと思う、、見えないのかな?
写真左の下に銅沼
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中の湯跡、廃屋
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行くときには素通りした源泉に寄ってみました。
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いくつかの池があったけれど、唯一ここだけが熱い湯が湧いていて
計ってはいなけれど感触では42度くらいがありそう?
ほら、あったかいのがぶくぶくしてますよ。
自宅お風呂の湯船より小さ目でした(笑)

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中の湯跡をすぎればまたブナ林の広い林道で
20分も歩けば登山口に到着です。

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磐梯山て往復4時間半ほどの時間で小学生でも軽く登れる
お手軽登山のできる山、、そんなイメージでいたのが申し訳ない思いです。
考えてみれば標高も谷川岳とたいして変わらない高さあるわけで。
緑深く、多くの水を抱き、生命力あふれる森と
一方で荒々しい噴火の痕を残しまたそこからも小さな命の復活を始めようとする
力強さを併せ持つ変化にとんだ素晴らしい山!

やはり山登りは足が頂上を踏んだだけでは足りないもの。。
お天気良い日に景色が見れて、咲いている花を見て、風に吹かれ
自然にふれてこそ実感が伴うものです。
そして一緒に語りながら歩き、頂上で喜びを共感して美味しいお弁当を食べる。
ゆっくりのんびりだけど、それが私たちの山を楽しむスタイルなんだと思います。
ね、クリちゃん!
今日も一緒にありがとう~(^^)/

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15:39
駐車場は朝の混雑から解放されてすっきりしていました。
私たちの車はここには止まれなかったけどね~(笑)



八方台登山口10:27・・・中の湯温泉跡10:52・・・中間展望所11:11
弘法清水分岐11:52(10分休憩)・・・頂上12:35(63分休憩)
下山=山頂13:38・・・弘法清水小屋1:56・・・お花畑・・・展望所2:47
中の湯温泉跡3:15・・・八方台登山口15:39

5時間12分(苦笑)

by a-echi8725 | 2017-09-18 15:04 | 磐梯山 | Comments(2)

彼岸花の季節 秋の庭

長雨で草取りもできないで1週間にもなってしまうと
庭の様子が荒れ放題になってしまう。
薔薇の枝の葉もずいぶん落としてしまったなあ。。。

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レンゲショウマ(8月23日撮影)
毎年株は大きくなっていて、花が咲くまでは良し♪
でもちょうど咲いたあたりから雨風で花も葉も傷んで
綺麗な写真撮れないうちに終わってしまうんですよね、、(TT)

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クレマチス白麗(8月23日撮影)
株立性なので剪定をしては繰り返し咲いてくれる優良な子です



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リコリス・オーガストレッド(9月5日撮影)
リコリスは学名で 「Lycoris(ヒガンバナ属)」です
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(9月5日撮影)
早咲きの品種なんですね。
鮮やかな朱色!小振りな花ですがキリリと素敵な色です!


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ナツスイセン=リコリス・スクアミゲラ(8月23日撮影)
もう球根を頂いてから15年ほど、
庭に定植してから9年ほどでしょうか
毎年綺麗に咲いてくれます。
が、、
リコリスは春に葉を茂らせて梅雨の頃には葉を枯らせてしまいます。
ある日、何もなくなった地面にニュッと伸びた茎から
花が咲いていてびっくりするという
彼岸花の咲いたときってドキッとします。


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(9月11日撮影)
ヒガンバナ ピンク

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ピンクの彼岸花、とても綺麗です。
午後からの陽射しの中で


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早朝の庭で
こちらのほうが本当の色に近いです(^^;;




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(9月12日撮影)
八重咲ヒガンバナ 紅孔雀

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八重咲、不思議な花の形です。
お~いい、メシベ、オシベはどこへ行ったの~
みたいな(^^??




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そしてこれから咲いてくるのは
シュウメイギクとサザンクロス

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シュウメイギク
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サザンクロス



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雁金草(かりがねそう)
(帆掛け草ともいう)
とても素敵な花なのに、、クサイ((><))
見ているだけにしましょう(笑)






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一年中ヒューケラが植え込んある鉢に
スプレーマムを入れて

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アジュガと初雪カズラ




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ミセバヤ






そして、来春のお楽しみは小さな水仙たち♪
たくさんの球根を植えましたよ♪
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鉢の真ん中に「おしくらまんじゅう」みたいにくっつけて
植えちゃったけど、大丈夫かな~
心配しながらワクワク(*^^*)
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ジャジャ~~ン♪
楽しみ、楽しみ♪



長雨の間に伸びきってしまった芝は
ほおっておくと下が腐って枯れてしまいます。
日曜日、やっと芝刈りをしましたが、もうこの通りです。
あまり短くするとグリーンじゃなくなっちゃう(T.T)
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by a-echi8725 | 2017-09-12 22:05 | *********庭の花******** | Comments(2)

ピクニック気分の谷川岳

2017年9月3日(日)
谷川岳(1977m)~一ノ倉岳(1974m)


ロープウェイ駅登山口7:37・・・熊穴沢避難小屋8:25・・・天狗のとまり場9:04
天狗のざんげ岩9:44・・・肩の小屋10:04・・・トマの耳10:10・・・オキの耳10:45
ノゾキ11:42・・・一ノ倉岳12:21(ピクニックランチ♪)
下山13:00・・・ロープウェイ駅登山口16:36


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天神平まではリフトもありますが
谷川岳まで行く人はここから歩くようですね。
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フレームがあったので今回最初の記念撮影
意気揚々♪
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涼風が吹いて、心なしか秋色が漂よう感じです。

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最初は長い木道や木の階段が続きます。
樹林帯なので見通しはないけれど、右手(水上方面)は晴れて白毛門山がよくみえました。

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熊穴沢避難小屋
前後して歩いていた小学低学年らしい兄妹かな、
颯爽と歩く姿がたくましい。
可愛らしい声で「がんばってください」とエールを送られて
「ありがとうございます♪」と答えます(^^)
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群馬県榛名山とか妙義山あたりかな~
その奥には富士山も薄く見えていたけど、写真ではよくみえませんね。
新潟県よりの稜線からこっちに雲がどんどん流れ込んできます

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右手には西黒尾根の登山道が見えています。
この斜面をそのまま下るコースなんだそうですよ!
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前方の峰が雲でまったく見えません~
見えない頂に向かって登ります。
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振り返ると、水上方面は相変わらず快晴で!
↓画像真ん中に小さく光る白いポチンがロープウェイの駅です。
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「天狗のとまり場」

みかどさんにポーズをお願いしました♪
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私も高いところに登ってみたけれど
まあ、風の強いこと!怖くて天辺までは登れない。
帽子が飛んでいく~そして寒い~撤退(><)
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ちょっと過ぎてから振り返ると天狗のとまり場はこんな岩でした。
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しばらく進むと今度は
「天狗のざんげ岩」
くりちゃん、膝まついて手を合わせてる(笑)
もう私たちコントしてるんじゃないんだから!


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「肩の小屋」
ロープウェイ駅登山口からここまでトイレはないので少し休憩です。
小屋の中は案外広くて食堂あり、お湯が沸いているので
カップ麺とか中で食べれますね。
宿泊する人には食事もできるようです。
結構な人数が泊まれそうな部屋も綺麗でした。
そして、売店もあったのでさっそくバッジを購入。
鐘があると鳴らしてみたい(笑)
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肩の小屋から10分ほどで
「トマの耳」
みかどさんの三脚と真新しいカメラで登頂バンザイポーズ♪

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そこから15分ほどで最高峰の
「オキの耳」
さすがに大勢の人で賑わっていました。
カメラ順番待ちの中で三人そろってピース♪

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そして、これから一ノ倉岳に向かいます!
この時期、山は夏の花と秋の花の端境期で盛りに咲く花にはお目にかかれなかったけれど
少しづつ秋の気配を漂わせてくれるように咲く花も
可愛かったです。



みかどさんの新しいカメラ!
接写も望遠もバッチリ♪
小さい可愛いお花みつけましたか♪
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望遠も腕がなるのに稜線が姿を見せてくれません。。
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オキの耳から一ノ倉岳までの稜線
秋の始まりの風情がとても素敵でした。

コゴメクサ
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ツルリンドウ
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リンドウが一番よく見た花でしたが、
今日の空の下ではまったく開いて咲いていませんでした、
帰りには晴れて咲いてくれたらいいね~と期待したけれど
一日、開いたお花にはお目にかかれず、、
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キンコウカも咲き始めていました。
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大好きなイワショウブ
これからだんだんに色変わりしていくのよね、
小さい花のかたまりなんだけどとても目を惹きます。
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トリカブト
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ウメバチソウ
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これは、、
キキョウみたいですよね?
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ヒメシャジン
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ワレモコウ
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ヒメシャジン
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一ノ倉沢をのぞく!
恐ろしいけど、、、のぞく!
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雲の中
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くりちゃん、背が高くて長い脚が羨ましいよー
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やっぱりガスガスの中
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富士浅間神社 奥の院
こんなところにも浅間神社があったのですね!
先日、富士山の浅間神社奥の院には参拝できずだったので
パンパン!お参りさせてもらいました。
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わ~♪わ~♪素晴らしい眺め~♪
可愛いお花~
きゃ~!すごい~!
度々立ち止まってはカシャカシャしてるものだから
一ノ倉岳に登頂したのが 12:20 になっていました@@~
登山口から5時間近くかかっています。
コースタイムは3時間15分ほど、
休憩をとっても4時間と目論んでいたのに大誤算。
ここから、茂倉岳までわずか20分ほどとわかっているけれど、
往復して下りの時間を計算するとお昼休憩していたら
ロープウェイ最終にギリギリなのですよ。
遊びすぎた~(笑)
いい。いい。今日はここまでにしましょう(笑)
ハイキング気分でとても楽しかったし
ランチタイムは「とくべつ」だしね。
なんでも笑えてしまう。

白馬くんも連れてきたので、パチリしておきましょう。

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はい!
お待ちかねのランチタイム♪
今回はみかどさんが、お弁当を準備してくださったのです。
わくわく♪
ほら~
「ひつまぶし」ですよ(^o^)


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昆布と鰹できちんとお出汁をとったプロの料理職人さんのお汁です。
ペットボトルから空けて、バーナーで熱々に温めたのを掛けていただきます。
暖かくて甘辛く柔らかいウナギ、さらさらのご飯、茗荷のサクサク感
あったかくて、ふわっと優しいコッヘルの中のハーモニー♪
ほんとうに美味しかったのですよ♪
みかどさん、こんなに荷物を下から担いでいたなんて知っていたら
分担したのに、申し訳ありませんでした。
大変ご馳走様でした!
くりちゃん、オレンジとシャインマスカットは上物でしたね、
とても美味しゅうございました。
私はイチヂクのコンポート、食べてもらえてよかったです。
葛きりのオヤツは流れ梅、汁を開けて少しは軽くなったと思ったみかどさんの
リュックにむりやりお土産ポン(笑)

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美味しいランチをゆっくり食べているとやはり風が強くて寒くなってきて
避難小屋の中や外にいた数名の方たちもいつの間にかいなくなっていました。
そうです、ロープウェイで帰るなら、もうそろそろ降りないとね。

さすがに下りはカメラをリュックに片付けました。
岩場は両手使うし、カメラぶらぶら下げては壊してしまいますから、
ですので、、、
写真は一騎にロープウェイ駅に飛びます(^^;;

お疲れ様でした~
三人でハイタッチ♪
16:36
「最終は5時です」のアナウンスが鳴っていました~
みかどさん、くりちゃん、
今回も楽しい山登りをありがとうございました。


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by a-echi8725 | 2017-09-04 21:39 | 谷川連峰 | Comments(0)