弥彦山でアサギマダラ♪


2018年8月25日(日)弥彦山634m


朝5:26登山口・・・登頂6:52・・・下山7:57

8月はお盆絡まりで親せきや家族にサービスが忙しかった!
加えて孫②の誕生日祝いやお祭りで土曜日曜も慌ただしかったし!
毎年8月はこんなだから最初から山の計画も立ててはいないのだけれど
毎日のウォーキングも暑さのせいで怠けがち。
秋の山行に向けて少し歩いておかなくちゃ!

午後から用事があるので、
今日も朝の時間にトレーニング弥彦山。


今年は弥彦山の表登山道は7月まで通行禁止だったので
春は田ノ浦コースと西生寺からの裏コースを登ったきりだったので
一年ぶりくらいの表コースでした。
やはり今日も早朝登山たくさんの人が登っていました。





越後米どころ西蒲原平野。
田んぼの稲も黄金色になってきたところもあり、
台風の影響もなく順調に収穫できますように~!

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少し雲があり、気温は高く蒸しているけれど
ジリジリの暑さがないのでまだ楽です。



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すっかり明るくなってきましたが、
今日は午後から雨が降る予報で待ちに待った雨ですが
降る前には降りていたいです

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先月登った妙高山方面、今日は見えていませんね。

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頂上で少し休憩をして階段を下りたあたり、
アサギマダラがこれは何の花?
止まったり飛んだりしています。
この蝶の舞はなんというのか、、、薄い羽をほんとう~にひらひらと、、、
シャッターを切る音に反応して飛び立ってはまた戻ってきたりして
しばらくひらひらしていたのだけれど
他の登山者の方たちの足音や話声に驚いたらしく
とうとう奥の繁みの中に消えてしまいました。


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山の花は秋らしくなっていましたが
小さい花はピントが合わず(TT)
暑さの中でじっくり取り組む元気もでず(TT)
あまり撮ってきていませんでした。


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ヤマゲラが忙しく餌を啄んで運んでいました。
そばに幼鳥がいるような様子、
そう~っとそ~っとね
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久しぶりの弥彦山、楽しかったです。
明日も雨じゃなかったら行きたいな~(笑)







さて、家に帰ってきたら我が家の庭にもお客様でした。
午後にならないうちに降ってきた雨がすぐ止んで。
雨あがりの庭で花も蝶も喜んでいました。

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by a-echi8725 | 2018-08-25 21:55 | 弥彦山 | Comments(0)

2018年8月5日(日)晴天
谷川岳(オキの耳1,977m)~一ノ倉岳(1,974m)~茂倉岳(1,977.9m)縦走




谷川岳ロープウェイ土合駅から乗って天神平駅で降りる
ここから、スキー場、天神峠までリフトが出ていますが
天神尾根登山口はここから。
谷川岳トマ、オキ、双耳が迎えてくれます。

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湯檜曽川を挟んで対峙する白毛門、笠が岳、朝日岳、清水峠~

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申し分のない青空
ちょっと前の天気予報では、雨模様と、、、
それが、2日前には曇り後雨になり昨日の予報では一日晴れになっていてラッキー
連日の猛暑に茹るような毎日でしたが、今朝夜明け前の気温は22度でした。
寒いくらいで、びっくり!
日中もあまり気温が上がらないでほしいな。
でも熱中症対策を万全にして、
楽しい山登りにしたいです♪


天神平からの登りはじめは木の階段が続きます。

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天神尾根ー田尻尾根分岐

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山全体が蝉の声!

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ノギラン

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ホツツジ

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アカモノの実は足元、岩の間にたくさん赤い実をつけていました。

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熊穴沢避難小屋を過ぎると、視界が開け尾根の両脇の山々が神々しい
紅葉したナナカマド越しに爼嵓山稜から万太郎山

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岩に鎖やロープなど、結構急な坂になってきました。

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おお~~素晴らしい谷川山塊の眺めです
天神尾根から西側、肩の小屋から万太郎山~仙ノ倉山~平標山まで続く尾根は
ちょうど新潟県と群馬県の県境です。

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ツルリンドウ

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1,900mを越えたあたりでしょうか、、
笹に覆われた登山道は見晴はいいのですが、
今日の陽射しがキツイ。。。
風もたま~には吹くといった感じで、やはり暑い日になっていました!
少し歩いては、足がとまってしまう。。。

道はジグザクしていくので、写真でみると方向がとんでもないほうだった?
と思うのは私だけでしょうか?
写真真ん中中段より上の岩、てんぐの泊まり場
右の落ちそうな?岩はざんげ岩

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天狗の止まり場
みかどさん、おにぎり食べてパワーアップ♪

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天狗のとまり場のあたりから後ろを振り返ったところです。
写真左中段あたりに開けたロープウェイ天神駅
そこからずいぶん登ってきたのが目に見えますね!

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ザンゲ岩を少し登ってから振り返ったところ、
大勢の登山者が行きかう登山道の中で貴重な休憩場所でした。
(日陰はないけれど、、)

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オヤマリンドウ(花は平開しないそうです)

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西黒尾根分岐
肩の小屋のトレードマーク

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ヤマハハコ

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俎嵓山稜から遠く仙ノ倉~平標山方向

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ザンゲ岩あたりからオキ、トマを見る
昨年秋にはガスガスで何も見えない山頂に向かって登っていたけど、

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今日は山頂に向かう列まではっきり見えます(笑)

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こんなにゴツゴツ岩坂だったっけ?
一年前の苦労など忘れてしまっていました~(^^;;

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ハクサンフウロ

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ミヤマシモツケ

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やった~♪
暑くて暑くてゼイゼイしながらでしたが、やっと一峰トマの耳踏破♪

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トマの耳~オキの耳の間、尾根はお花がたくさん咲いています

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お花見、写真、ゆっくり楽しんで
オキの耳ゲットォ~♪

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オキの耳で休んでいるうちにすでに時間は11時40分になっていて、
朝食たべたのは5時前に車の中だったし、
暑くてバテバテだし、、
色々言い訳しながら昼食休憩することにしました。
奥の院の祠にお参りして、その上奥に登るとちょうどいい場所があるのですよ。
ちょっとわからないところ、みかどさん案内のお陰です。

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あまり人が気が付かない場所で、平で、広くて、眺望抜群のパーフェクトスポット(^o^)

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本日のメニュー
みかど亭、特製ケンチン汁
くりちゃん印の茄子漬け
私のチキンサラダはレモン塩風味、アマニオイルドレッシング
野菜とミニトマト
デザートは冷え冷えのスイカとくずきり餡こ
各自で持ってきたオニギリとか炭水化物
「ご馳走様でした~」

これだけ食べればまだまだ行ける~~エイエイオ~
ここで48分(も!)休憩。


ここまで掛かったタイムは5時間15分(遊びすぎ?)
ここから最終地点茂倉山登山口まで下山、標準コースタイムで3時間50分。
私達ったら何分でいけるでしょう?
さあ、また頑張りましょう!






ミヤマコゴメクサ

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ミネウスユキソウ

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ツリガネニンジン

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タカネコンギク

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ノゾキから見下ろした一ノ倉沢
写真ではどうしてもあのダイナミックな谷を撮れません

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ワレモコウ

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アキノキリンソウ

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ウメバチソウ

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ハクサンオミナエシ

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ヒメシャジン
(細い葉が互生、花も互生している。花弁から花柱が突き出していない。)

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ツリガネニンジン
(卵楕円形の葉は3~5枚で輪生する。花も段状に輪生して花柱が長く突き出る)

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これはミヤマシャジン?
(おしべの先が花ビラから飛び出し、ガクや葉の縁が鋸歯状にならない)

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ミヤマシシウドでしょうか?

セリ科のレースのように咲く花はどれも似ていてさっぱりわかりません(^^;;
葉を写してこなかったのは失敗でした。

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ベニイタドリ

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イワショウブ

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少し色のついたイワショウブ(^^)

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トリカブト

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キンコウカ

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クロズル

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タカネコンギク

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ノウゴウイチゴ
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一ノ倉岳、登頂♪
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一ノ倉から先は初めて踏む尾根です。
一跳びで登りたい山でしたが、、
やはり谷川連峰、容易くありません。
結構な登りで45分もかかってやっとでしたが

トマ、オキ、一ノ倉岳をバックに茂倉岳までコンプリート♪
ばんざーい(^o^)v

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茂倉岳山頂付近から今歩いて来た道を振り返って。
一の倉岳~オキ、トマ
見晴の良い風景です。まさに深い山の真ん中に立っている。
そんなことが実感できる場所でした。
ここでスマホで動画を撮りました。
360℃のパノラマです。
このブログでは全容が載せられないのが残念

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ジャノメチョウが看板の肩に止まって素敵なアクセント(*^^*)

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茂倉岳の北斜面、
これが自然のお花畑、飾ることなく楚々として伸びやかに広がる花の咲く斜面
本当に素敵だな~と思いました。
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下界には高速道路、ICなどが見えています。
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望遠でオキ、トマ、小さく肩の小屋。
これが見えるのもここが最後
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茂倉新道、どんどん下ります。
下山口が600mくらいなので、標高差約1,300mを降りなくてはなりません。





途中、茂倉岳避難小屋
トイレあり。水場は外に降りて?分。小屋の中は板敷き
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谷川岳の途中から上越新幹線の排気口がいくつか見えていて、
ああ、この下をトンネルが通っているのだと実感。

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「山と高原地図」昭文社では茂倉新道は木の根が露出、歩きにくいと書いてありましたが
最初は根っこの階段状で浅かったり深かったり不規則な足場を急登下り。
途中大木の根がむき出しで道の路肩に被さっていて、
乗れば滑る、跨ぐには大きな株で、慎重に慎重に、、


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木の根っこが終わると、なんでこんな道にロープが?
ツルツル滑る土になるんですね。
ようやく美しいブナ林になってふかふかの道になって
下山口も近づいたかと思ったら、、
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最後の標高差100mになったくらいから
騙された~(TT)みたいな急坂になって、、
疲れた足膝に一足一足の重さが痛みになってきます。



陽が影ってきて、何時?
もう時計を見るのはやめましょう~
明るいうちにはつけるよね!
そんな励まし方(笑)


そして、やっと、とうとう、
こここそが本当のコンプリートです。
明るいうちに下山、めいっぱい楽しんで歩くこと、ミッション大成功~♪
みかどさん~
くりちゃん~
暑くてきつかったけど、楽しかったです。
ありがとうございました。

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谷川岳ロープウェイ-----天神峠7:45・・・天神尾根分岐8:00・・・熊穴沢避難小屋8:35・・・
天狗の止り場9:23・・・肩の小屋10:40・・・トマの耳11:05・・・オキの耳11:45・・・
奥の院12:12-13:00(昼食休憩)・・・一ノ倉岳14:05・・・茂倉岳15:00・・・
矢場の頭16:40・・・茂倉岳登山口18:35


全行程距離10.3Km  時間10:50 (ちょっと笑えて、少し反省)

by a-echi8725 | 2018-08-08 21:02 | 谷川連峰 | Comments(2)

火打山から妙高山縦走


2018年7月28日~29日 
火打山(2,462m)から妙高山(2,454m)縦走

笹ヶ峰キャンプ場の駐車場までバス。広々トイレも完備です。
ここまでにも車窓から広い牧場が見えたりすでに標高が1,320mということもあり
高原の清々しい雰囲気漂うところです。

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道路向き合ってこちらが、登山口の駐車場。
ここも、結構な車の数駐車できます。
立派な門をくぐって登山開始♪

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最初は緩い登り坂はほとんど木の階段で道幅も広く
ブナ林の中を気持ちよく歩いて登ります
凄いブナの大木!友人が撮ってくれた画像が素敵だったので、いただきました。
くりちゃん~、ありがとうございます(*^^*)

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約50分ほど登ったところで黒沢橋(1,575m)
ここで立休憩。今日も暑い日です、水分塩分補給は大事です!

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黒沢橋を過ぎたあたりから階段はなくなり、木の根が張ったデコボコ道になります。
12曲りといってジグザグに12分割の道標がちゃんとついてる(笑)

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ソバナ?

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ヤマブキショウマ

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12曲りは案外あっという間に過ぎて、
ここからは急登になります。
富士見平分岐(2,064m)
黒姫山の向こうに富士山が見えることもあるそうですが、今日は見えませんでした。
火打山~妙高山は国立公園、その中でも↓図の黄色地区は特別保護地区指定されています。
そのほか村落など住民が澄んでいる地区でも建物の色、素材、の規定や
車の乗り入れができない場所も広くあるのだそうです。

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このあたりにはオオシラビソの木がツンツン立っていて、
今は大きな見事なマツボックリ?がたくさんついていて、写真にも撮ったはずが
ピンボケだったり、遠くてうまく写っていませんでした。
濃い黒曜石のようなとてもイケテル色なんです!
紹介できなくて残念。すみません~

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笹ヶ峰登山口から山頂まで9Km、1Kmごとに杭が親切です(^m^)
山頂まであと4Km。

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ヤグルマソウ

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岩の奥にヒカリゴケが光っています♪
太陽に光の加減で見えたり見えなかったり、ラッキーでした♪

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クルマユリは小さくてもハッキリした色と形で
今が旬ですね、たくさん咲いていました

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結構な肩くらいまで藪になった道をずんずん登っていくと、
あ~火打山見えた~(^o^)
とその手前に三角屋根の小屋も見えて、
「わ~可愛い小屋!メルヘンみたい~」と歓声があがります(笑)

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三角屋根が見えたあたりから、みんなのテンションも上がって
重くなった足にも力が蘇ります。
高谷池ヒュッテに到着♪(2,105m)
8:15に登山口を出発して、3時間50分ほどで到着。11:50
バスの中でサンドイッチを食べたのは5:30くらいで
あとは、休憩のときに自分自分のタイミングで行動食を取りました。
途中でアミノバイタルを飲むとか、おにぎりを少しづつかじるとか、
お弁当でもらった巻き寿司を一つ二つづつ口にいれるとかだったので
ここでは、30分ほどのたっぷりの休憩。
残っていた巻き寿司を食べて
冷たくして持ってきたスイカと茄子漬けが美味しかった~(^^)

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たっぷりの休憩のあと、ここから高谷池の周囲の木道を歩き火打山に。
ヒュッテ側から火打山を見て↓
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木道からヒュッテを振り返って。

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しばらく歩くとロックガーデンが現れて、花いっぱいに足が止まるけど、
また同じ道を戻りますと急かされて、、、

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キジムシロ?

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オトギリソウ

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チングルマ

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ハクサンコザクラ
遠くにも近くにも群生していますが、
強い陽射しでコンデジではうまく写すことができませんm(--)m

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イワイチョウがまだ花を咲かせていないものが多かったけれど
葉っぱがびっしり絨毯のようにひしめいています。

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ハクサンコザクラ

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天狗の庭から火打山を見ます~

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池塘にワタスゲがぽわぽわと揺れてその可愛いことは!

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池塘に写る逆さ火打山です

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天狗の庭を過ぎて山頂まであと標高350m
最後の登りがキツイ。。

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トリカブト

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オオバタケシマランの実

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マルバダケブキ

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ヒメシャジン

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ハクサンオミナエシ
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シシウド
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ヤマオダマキ
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ヤマハハコ
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雨上がりの朝とかにはよく見かけるそうですが、
こう毎日日照りでは、、雷鳥さん毎日どんなふうにお過ごしでしょうかね?

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火打山もやはり火山だったのですね、
噴火口らしいです。
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登頂です♪14:00

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山頂から見える明日登る予定の妙高山
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日本海、わかりにくいけれど、画像中段左上に見えるのが佐渡島

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しばらく山頂でわいわいしてすぐに下山。
同じ道を引き返します。
振り返れば、ど真ん中に先ほどまでいた火打山が、、
行くときにスタスタと進んだロックガーデンに少しのんびりさせてくださいと
ガイドさんにお願いしました。
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そしてもう一度、高谷池に戻って
やっぱりこの景色最高だわ~と和みます。
池塘の黄色に見えるのは(本当はもっと赤い)
モウセンゴケです。
本当はもっと水が多くモウセンゴケは水の中にいるくらいなのに
毎日の日照りで池塘が小さく乾いてきているのだそうです。
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ヒュッテに帰って、寛いで夕食を食べてテレビを見ます。
台風12号の様子が気になります。
が、台風は予想に反してまた西に進路変更というではありませんか、、
夜中のうちに雨を降らせ風も弱くなっているとのこと、
添乗員さんもガイドさんも大丈夫と太鼓判をおして部屋に戻りました。
明日の朝ご飯の赤飯をもらって、リュックの荷物整理をして
「おやすみなさい!」







翌朝4時、ヒュッテの玄関前に集合4:15出発。
まだ暗いし、小雨で煙ったように何も見えない中、
ヘッデンをつけて歩き始めました。
暗いし雨で木道やゴロ石はすべるしで
みんな無口になってヘッデンの灯りを便りに歩きます。
茶臼山(2,171m)4:37
明るくなってヘッデンを消します。
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黒沢池ヒュッテ(2,000m)5:15
ずっと下って歩き始めてちょうど1時間、トイレ、水分補給。
朝ご飯は自分の空腹感と体調と相談してと指示あり。
雨は出たときより強くなっているようです。
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黒沢ヒュッテからはずっと登ってやく40分。
大蔵乗越 (2,146m)5:55休憩
ここは妙高山噴火口の外輪山です。
雨が降って喜んでいるのかサンショウウオが道に出てウロウロしているので
ガイドさん、「踏まないように気をつけてください~!」と注意します。
「国立公園、特別保護地区」ですからね

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長助池がガスの中でぼんやり見えていますが
横に見下ろしてどんどん下ります。
へつり?のような下り坂で足元もゴロ石で、何か所も崩れたような場所もあり
頭上には木の枝やら、、気をつけて歩きます

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長助池分岐(2146m)6:45
外輪山を登って下ったところ、
さらに今度は妙高山の本当の頂上を目指します。

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かなりの急登、何度か立休憩しながら登ります。
雨も降ったりやんだり、気温の高い中雨具の脱着はめんどうがらずに!
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妙高山!登頂~!(2445.8m)8:45

おめでとうございます♪
雨が止みそうですが、風が凄い!!
景色も見えないので集合写真バンザイして写してもらったら
すぐ下山します。

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さっきのは北方でこちらが南峰(2454m)
こっちが高い、本当の頂上はこっち。
妙高大神が祀ってあります。
風、強すぎてゆっくりできない。
先に急ぎます。

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頂上からの下りは岩でした。
天気がよければ登る途中からでも写真が撮れたのだろうけれど
全貌をお届けできないのが残念です。
岩、、でした。
鎖は一か所一人が終わってから次の人が掴む。
ツアーでは何人かがつながっているので、
こういうところで時間がかかります。
単独登山の人には渋滞迷惑をおかけしていますm(--)m


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時間がかかってご迷惑をおかけしますが、
鎖場はちゃんとステップが刻んであったので怖くはありませんでしたよ(^^)





風穴、穴の中から涼しい風が吹き込んでいましたよ!
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天狗堂(1,930m)10:44
だいぶ降りてきました。
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タマガワホトトギス
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山から湧いて流れてくる水は真っ白で硫黄臭が漂っています。
熱いかな?触ってみたら冷たかった(笑)

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北地獄谷麻平分岐
なんか、、怖そうな名前。。。
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名前のとおり、登山道左側はずっと崖に草が生えてるだけ、、と言う。
しかも微妙に左に傾斜しているし(><))
ここで落ちたら、アウト!
慎重に歩きます。

上が「称明滝」下が「光明滝」

木の枝が伸びているせいか?滝壺があるのか?ないのか?
見えなかったのは残念です
が、やはり滝の流れは清涼感を味わせてくれますね
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赤倉温泉の源湯を集めた小屋がありました。
赤倉温泉の湯はすべてここから供給されるようです。
ここから燕温泉登山口までの舗装された道は温泉水の供給パイプが埋めてあって、
そのために整備されたもの、登山道にも利用されているのだそうです。
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途中は見えなかった妙高山が下山近づくとよく見えるようになって
あ~、あんなところまで登ってきたんだな~と感慨一入です(^^)
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長い、長~い道のりでした!
妙高山、覚悟はしていたけれど、
それ以上に厳しかったかも?
でも、色々なバラエティ豊かな面白い山だったな~という感想です。
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7/28 笹ヶ峰登山口 8:15・・・黒沢橋 8:50・・・富士見平分岐 9:40・・・高谷池ヒュッテ11:50~12:20
    天狗の庭 12:40・・・雷鳥平 13:23・・・火打山登頂 14:00・・・・高谷池ヒュッテ 15:48 泊

7/29  高谷池ヒュッテ発 4:15・・・黒沢池ヒュッテ 5:15・・・大倉乗越 5:55・・・長助池分岐 6:45・・
    妙高山登頂 8:45・・・天狗堂 10:44・・・北地獄谷麻平分岐 11:55・・・燕温泉下山口 13:03

    前行程距離 24.4Km 16時間21分(休憩含)




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*花の名前等、間違えているものがあったら教えていただけたら幸いです。

by a-echi8725 | 2018-08-02 00:28 | 妙高山 | Comments(0)