笠ヶ岳 雨と霧の3日間

2018年9月15日~16日~17日

笠ヶ岳(2,898m)~弓折岳(2,592m)~抜戸岳(2,812m)周回

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9月15日
新穂高温泉ロープウェイ駅10:30・・・双六岳、笠が岳登山口10:35・・・ 
お助け風穴11:00・・・笠新道登山口分岐11:30・・・
わさび平小屋11:51-昼食12:40・・・小池新道登山口12:50・・・秩父沢出合14:09・・・
イタドリヶ原14:52・・・鏡平山荘16:29

9月16日
鏡平山荘5:30・・・弓折乗越6:35・・・弓折岳6:59・・・大ノマ乗越8:10・・・
秩父平9:05・・・秩父岩9:35・・・抜戸岩11:41・・・笠が岳山荘12:30(昼食)1:30・・・
笠が岳山頂13:53・・・笠が岳山荘泊

9月17日
笠が岳山荘6:00・・・抜戸岳7:28・・・笠新道分岐7:40・・・杓子平分岐9:05・・・
笠新道登山口13:05・・・双六岳、笠が岳登山口13:59・・・新穂高温泉駅14:05




朝4時45分ツアーバス乗車~富山経由で親穂高温泉ロープウェイ駅下車
出だしから雨具着こんで出発もあまりなかったな~
10時30分みなさん、テンション上がらず。。
そして、私はカメラのバッテリーが入っていないことに気がついて、、
(雨降りに荷物も多いのでコンデジを持つことにして、前日に充電のためコンセントさしたまま忘れた)
今回の写真はすべてスマホ。
テンション駄々下がり(T.T)


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硫黄臭が漂っているなか、ゲートに向かって橋を渡ります。

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橋を渡ったら右折

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5分ほどで、ここが登山口

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登山口からわさび平小屋までは車の通れる広い林道で業務用とか救急用には走っています

前は乗用車も乗り入れたらしいですが、今はゲートがあきません。

小屋まで約1時間、途中は大量の水が勢いよく流れる清流を左手に

右手の崖は季節なら色々な花が咲いていることでしょう。

大きな岩から風穴がいくつも。心地よい風が吹いてきたり。

天気がよかったら、カメラを忘れていなかったら、もっと写真撮れたのに、、

いや、、雨だったからあきらめもついたのかも(TT)




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わさび平小屋は改装したばかりか、とても綺麗な小屋でした。

トイレは外にあって靴を脱がなくてOK、でも食事は部屋にあがるのでビショビショの雨具を脱いだり

靴を脱いだり、またビショビショを着たり面倒だったけれど

暖かいカレーはやっぱり美味しかったです。

御馳走様でした!

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双六小屋のネームの入ったカレー皿(^^)





しばらく行くと小池新道登山口。



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小池新道は岩石が綺麗に組んであって、◎や→の印が親切すぎる!!

本当に登りやすく素晴らしい登山道です。

ただ、、長い(笑)

秩父沢出合い、水が増量すると通行止めになります。事前の確認が必要。


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雨の中、黙々と進みます。

途中、ナナカマドの紅葉やマユミの実が綺麗だったり、

カメノキも赤と黒の実が一緒にあったり、秋色に色づいてきた景色を

眺めながら、今回は写真撮れないわ~と涙しながら、、

でも目の奥にしっかり刻みます。


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わさび平小屋から約3時間50分、鏡池~鏡平山荘に到着。

鏡池には晴れて条件がよければ逆さ槍ヶ岳が写るということ。

楽しみにしてきたのに残念。

ガイドさんもこの場所に止まることも、一言の説明もなく素通り(笑)


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鏡平山荘到着 16時29分

デッキが綺麗で広くて、ああ~晴れていたらここでコーヒータイム&宴会のはずが残念


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雨具からしたたり落ちる水をどう処理していいかわからないほど!

まず玄関に入らない軒下でビニール袋を持たされ、その中に雨具を丸めてイン。

小屋は満室で多人数のため、乾燥室には衣類は乾かせますが、雨具は入れないでと。

着ていた衣類も上から下まで汗でビショビショなので寒くならない内にまず着替え。

リュックもカバーも靴もビショビショ。

新聞紙でまず滴る水を拭きとって部屋に持ちこむ。

靴の中も水が入ったか?新聞紙を詰め込んでおく。

新聞紙は持っていくとなにかと便利ですよ。

帰りもゴミ荷物ですが、濡れた新聞紙はたいした量にはなりません。

部屋には干せるポールや下げられるフックがあって親切でした。

今日の部屋は敷き布団二枚にお三人様。これくらいでギューギューとは言えないね(^^;;


夕食はメンチカツだったか、、そのほか野菜を色々に料理してあったのが美味しくて

メインをあまり覚えてなくて申し訳ありません(^^;;

ほんとに美味しく頂きました!

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夜は、ストーブの周りに集まって、雨具を乾かしたり、

乾燥室に入りきらなかった衣類を手に持って乾かしたり

入れ替わりで井戸端会議ならぬ、ストーブ端会議です。

雨のせいで登山中もあまり話すことができなかったこともあり、

ストーブ端会議は大いにもりあがりましたよ(笑)


夜通しの雨にため息。。。

朝4時起床、朝食、5時30分出発。

でも、昨日より少し天気は回復の見込み。

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今年の夏はやはりここでも厳しかったようでかなり葉が枯れたようになった木もあり、

山の斜面の向きでもかなり違っていたり、自然の生き物は正直ですね。

ナナカマドも綺麗に紅葉して大きな赤い実をたわわにつけたものがあったと思うと

片方では葉がチリチリに枯れているものもありました。

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弓折乗越

双六岳~鏡平~笠ヶ岳の分岐です。


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弓折岳

6時59分

雨は降っていないようだけど、相変わらずに凄いまっしろしろのガスの中

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大ノマ乗越をすぎて稜線にでたあたり

6羽の雷鳥さんのパーティーに遭遇♪

春に生まれた雷鳥もこの季節にはもう立派な大人体格になっています。

雷鳥の群れは、他の親子も含め多数で群れているそうです。

こんな雨上がりの午前中が出現率No,1らしいですよ♪

この日も翌日にも4か所くらいで雷鳥さんの群れをみました。

ゆっくり~のんびり~木の実を啄みながら、ときどき羽を広げて歩いていました。

お腹の下から足にかけてはもう白い冬毛に生え変わっていましたよ

可愛いかった~(*^^*)

そう言ってもこの写真ではわからないですよね(TT)(TT)

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秩父平

ここから秩父岩あたりまでまた急登になります。


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付きでた大きな秩父岩、雲の中にうっすらと見え隠れ

展望台からはどんな景色が見えるはずだったのか、霞んだ向こうに目を凝らしてもまっしろしろ

秩父岩を過ぎたあたりからは尾根歩き(たぶん尾根だったと思う、TT)

ここの分岐から抜戸岳に上る道。そして笠新道の下り道。

雨でファイトが出ない一行に、抜戸岳は明日にしましょうと。

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抜戸岩

一人づつ通りぬけます。

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抜戸岩を過ぎれば笠ヶ岳山荘も近いはず!

ここに来てまた坂がきつくなって相変わらず岩だらけの登山道を登りつつけます。

キャンプ場前後には大きな岩に「もうすぐ」「がんばれ」「あと一息」とか

メッセージがペンキで書いてあって、元気だせ!ってことなんでしょうが、

ぜんぜんもうすぐじゃなくて、あと一息じゃなくてメッセージいらない~(笑)
最後の最後にゼイゼイ言いながら笠ヶ岳山荘到着です!!

12時30分


お昼に中華丼を食べて、1時間も休憩してからいよいよ

笠ヶ岳山頂にアタックです。

雨が霧雨ほどに変わっていました、暑いので薄めのウィンドブレーカーに着替えて出発したけれど

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すぐそこの頂上の手前でまた雨具に着替え。
もう~こんなに期待してしているのに、晴れてくれない。。。
何も見えない。。。ここはどこ??
涙を隠して笑顔で(一応ね)記念撮影。
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山頂から帰っても14時20分

玄関土間にあるストーブを囲むベンチで同行の人達とコーヒーを飲んだり、

泡の出る飲み物飲んだり、持ち寄ったおやつを食べながら

およそ2時間近くも色々なお話をしました。

みなさん強者揃いでいらっしゃる、勇気をもらいました。



夕ごはんを食べて就寝、9時消灯

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翌朝、4時起床。朝食は5時からなのだけれどツアー客が3組らしく、他にもちろん個人の宿泊者、

多人数で込んでいて食事は並んだ順番待ちなので廊下に長い列ができています。

4時45分に並んで食べて6時に山荘を出発しました。



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昨日、スルーした抜戸岳に登って巻いて笠新道に出会います。

3日目の朝、天気予報は曇りと言っていたけどやっぱり雨(T.T)

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杓子平のあたりにきたら、なんだか空が明るくなってきんじゃない?

わ~ほら!雲が動いてる!霧が晴れていくんじゃない?

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今歩いている所がこんな景色が広がって綺麗なところだったとはね~!

ガイドさんが初めて「写真撮りますか?少し休憩しましょうか」と

おっしゃったので、写真休憩です。

私は、、、スマホですけど(涙)

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しかし、ガスは晴れたかと思うとまた真っ白に。。を繰り返し、

ところで笠が岳はいったいどこに見えるはず?

とうとう杓子平を過ぎても最後まで顔を見せてくれませんでした。



杓子平の分岐を過ぎるといよいよ笠新道の急坂下山の始まりです。

しばらく歩いて行くうちに
今まで空を覆っていた雲にぽわっと穴があいてこんなわずかの隙間から西穂高が少し、、が見えてきました!
昨日からずっと雲ガスしか見えなかった空に少し明るい場所が開けてきました!

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わ~!わ~~♪穂高がこんなに大きく見えたんだね~
あ、槍ヶ岳も見えたよ~!あ、あ、隠れた、、、
誰もが待ち望んだ景色でした!!

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凄いね~こんな近くに見えたんだね~
3日目の下山中にやっとわずかだけ姿を見せてくれた穂高山脈でしたが、
またしばらくしたらすっかり雲に覆われてしまいました。
そうです。。
7月に槍ヶ岳を登ったときにみた、あの反対側にドーンと見えた笠が岳。
今回はこっちから槍ヶ岳を見るつもりの登山でした。
あの日の感動は忘れないからきっとこんなふうに見えるはず、、と想像はできても
やはり、実際の笠ヶ岳から見る槍、穂高の全貌迫力を実感したかったです。

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笠新道分岐、みんな無事下山!
雨上がりのこの登山道はやはり!感嘆府がつくほど厳しかったです。
杓子平分岐から約4時間急でもあるし、岩石もよく滑りました。
もう一回、景色をみるのに笠が岳リベンジする?と聞いても誰も返事してくれなかった~(笑)

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登山口に帰りました!
笠新道分岐から約1時間、林道も長かった~
行くときは雨で写真撮ることも、話すこともなく、下を向いて前について歩くだけだったけれど
帰りの林道では、
3日間のうちにすっかり打ちとけたお仲間さん達と楽しい会話をしながら
広い道を歩いてきました♪

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それにしても、ひと眼だけでも笠が岳様の姿を見たかったね、、、(T.T)








# by a-echi8725 | 2018-09-20 20:56 | 笠が岳 | Comments(2)

晴れ間探してVer.2 赤城山

2018年9月9日(日) 赤城山(黒檜岳)1828m

先週に続いて苗場山の天気をチェック、曇り一時晴れの予報で出発決定。
家を出るときは雨、、、でも向こうに行けば晴れてるはず?
湯沢ICを下りて、雨は降っていない。
でも深い霧で林道を進むけれど霧は深くなるばかりで、、
あの景色が見れないのでは、もったいない!
ここは、また晴れた日の今度のお楽しみにしましょう~ということで引き返すことに。

じゃあここからどこへ?
そこで晴れ間を探してVer.2 はトンネル越えして赤城山ということになりました~

前置きがながくなりましたが、赤城山の大沼を目指して沼田ICで高速を下りて、、
ナビ君の案内なので、間違いないはずだけれど一回心配でやりなおし(笑)
赤城道路はくねくねカーブが48曲がりだったか?
大沼に着いてみると、やはり霧が流れていて
赤城神社の朱色の橋が現れたかと思うとすぐに消えて見えなくなったり
まるで真っ白な雲の中歩くように橋を渡って神社にお参り

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止めてきた駐車場側を振り返って

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鳥居をくぐって進みます。

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↑(写真撮り忘れたので、パンフレットから借用)m(_)m


参拝のあと御朱印札を頂きました。

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神社のお手洗いをお借りして、登山口も近いのでここに車を止めて歩き始めます。
赤城山とは一つの火山群の総称で、実際には赤城山という峰はありません。
最高峰は黒檜山(くろびさん)で1,828m
今日は、その黒檜岳をピストンで登ります。

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ずっと割れて尖って切れた石ゴロゴロの坂で足場に気を付けて登ります。
私は下りが苦手なので下りではもっと気を使いました(^^;;

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2合目あたり。
ちょうど霧が晴れて大沼あたりがぽっかりと穴の中に景色が浮かんで見えるようでした!

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魚釣りのボートもたくさん出ていました。

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猫岩の道標があっても猫岩ってどれ?みたいな(笑)
づっと登り坂が続いて、このあたりだけ尾根らしい見晴の良い場所です。

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↑ここでもちょうど霧が晴れて今度は神社まで綺麗に見えました。

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花はほとんど咲いていなくて、こんなマッシュルームみたいなキノコ見つけて可愛い~♪

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駒ヶ岳分岐から駒ヶ岳まで周回できますが、今日は偵察程度、
観光のついでにちょっと登山のノリなのでまっすぐ黒檜岳に登ります。
はい!頂上です♪

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絶景スポットまで2分と案内してありますが、今日は何も見えないね。
ここでゆっくりお弁当休憩しましょう~(笑)
サンドイッチとミニカップ麺、塩漬けキュウリは定番、
今日は暖かいコーヒーが飲みたいな♪
たくさんの人が登ってきて思い思いに写真撮ったり食べたり、
親子連れさんもわいわい賑やかな頂上でした。
およそ50分ほど休憩して下山しました。

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づっと霧が晴れず雨にも少しあたって天気はすっきりとはしない黒檜山でしたが、
展望の良いところではしっかり晴れてくれて赤城山を印象つけてくれました。
また、行は沼田ICから赤城道路~大沼、
帰りは大沼からフラワーパーク経由してから赤城道路~赤城IC
その時間はよく晴れていたので、高原の広大な畑の景色など、
胸のすくような清々しい景色が本当に素晴らしかったです!
林道はカーブが行き48曲りとか帰りは99曲りとかうねうね~でお友達は運転大変だったと思います。
感謝感謝ですm(__)m


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黒檜山登山口9:05・・・・黒檜山山頂10:55(お昼休憩)11:45・・・登山口下山13:09





帰りはまだ時間も早いことだし、友がフラワーパークまで案内してくれました。
猛暑の夏を乗り切って、よくぞこんなに綺麗なお花を咲かせていると感心しました!
広い敷地いっぱいに趣向を凝らして、花好きはもちろんお年寄りから子供まで家族中誰もが楽しめる公園になっています。
この公園も含み赤城山高原楽しそうなところがいっぱい♪
またチビッコ達とも遊びにきたいな~と思いました。
くりちゃん、今日も本当にありがとうございました(^^♪


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# by a-echi8725 | 2018-09-11 20:39 | 赤城山 | Comments(2)

晴れ間探して宝珠山

2018年9月2日(日)
宝珠山 559m


長雨が続いていて、やっぱり今日の天気も関東も長野も東北も雨。
新潟県内の下越地方だけが晴れマークというスポットで
山友のクリちゃんとまだ登ったことのない近場の宝珠山を選びました。

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一番上に書いてある合計3時間30分のコースです。
五頭山まで往復すると9時間もかかる!
今度、車2台で片方の登山口に1台デポして縦走したいね♪

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最初は広い森林の中を緩い階段から~

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すぐに目印の鉄塔の下にでます。

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鉄塔の真下を通り抜けますが
まだ標高230mあたり。もうすでに素晴らしい景色が見渡せます。

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しばらく歩くと一旦アスファルト林道に出て、向かい側に渡ります。

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赤松城山
枯れてしまった松の木は長い間この山のシンボルだったのでしょうか。
倒れた木がちょうどいいベンチになっているようです。
鐘があったのでチリン~♪

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虚空蔵山
標識は見当たらなかったけれど、三角点のみ発見。
ジオさんの標高と合っていたのでわかりました。

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丸山小富士
滑りやすい赤土の登山道から急にゴツゴツした岩が盛り上がっています。
見晴が良くて小休止

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登山道ぐるっと左に巻く方を見ると宝珠山山頂が見えました!
写真中央、岩がボコボコしたところ、見えますか?

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「やたがらやま」と読みます。
最後のアップダウンはかなりの急坂
でもここから15分くらいで頂上に着くそうな。。



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はい!12分でした~(^^)/

交通安全と安全登山のお地蔵様

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新潟の誇り、豊かな阿賀野川と豊潤な田園地帯
稲穂が黄金色に色づいて刈取りを待っていますね。
弥彦山と角田山が見える景色に
郷土を感じてほっとします。

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お地蔵様と向かいあってお弁当休憩です♪
まだ早い時間でお昼でもないけれど、、、
どうせ、もう帰るだけだしここでゆっくり休憩にしましょうと(笑)
くりちゃん、ちまきご馳走様!美味しかったです(^o^)

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駐車場にあった案内図です
いくつかの遊歩道を選べて、キャンプ場やアスレチック広場、ステージのある広場
冬はスキー場、遊んだ人は温泉で汗を流し遊ばない人も温泉で温まるという
市民の憩いの森なのですね~
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宝珠山は頂上まで約2時間ほど
5つのピークをアップダウンして登りますが変化がおもしろく
眺望が良いのでゆっくり景色を楽しんだり、良い山登りができました♪

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赤松山森林公園駐車場8:06・・・鉄塔8:25・・・赤松城山8:52・・・虚空蔵山9:17・・・丸山小富士9:44
・・・八咫柄山9:55・・・宝珠山山頂10:07(~長い休憩~)山頂11:02・・・・・下山13:05


# by a-echi8725 | 2018-09-03 17:15 | 宝珠山 | Comments(0)

弥彦山でアサギマダラ♪


2018年8月25日(日)弥彦山634m


朝5:26登山口・・・登頂6:52・・・下山7:57

8月はお盆絡まりで親せきや家族にサービスが忙しかった!
加えて孫②の誕生日祝いやお祭りで土曜日曜も慌ただしかったし!
毎年8月はこんなだから最初から山の計画も立ててはいないのだけれど
毎日のウォーキングも暑さのせいで怠けがち。
秋の山行に向けて少し歩いておかなくちゃ!

午後から用事があるので、
今日も朝の時間にトレーニング弥彦山。


今年は弥彦山の表登山道は7月まで通行禁止だったので
春は田ノ浦コースと西生寺からの裏コースを登ったきりだったので
一年ぶりくらいの表コースでした。
やはり今日も早朝登山たくさんの人が登っていました。





越後米どころ西蒲原平野。
田んぼの稲も黄金色になってきたところもあり、
台風の影響もなく順調に収穫できますように~!

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少し雲があり、気温は高く蒸しているけれど
ジリジリの暑さがないのでまだ楽です。



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すっかり明るくなってきましたが、
今日は午後から雨が降る予報で待ちに待った雨ですが
降る前には降りていたいです

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先月登った妙高山方面、今日は見えていませんね。

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頂上で少し休憩をして階段を下りたあたり、
アサギマダラがこれは何の花?
止まったり飛んだりしています。
この蝶の舞はなんというのか、、、薄い羽をほんとう~にひらひらと、、、
シャッターを切る音に反応して飛び立ってはまた戻ってきたりして
しばらくひらひらしていたのだけれど
他の登山者の方たちの足音や話声に驚いたらしく
とうとう奥の繁みの中に消えてしまいました。


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山の花は秋らしくなっていましたが
小さい花はピントが合わず(TT)
暑さの中でじっくり取り組む元気もでず(TT)
あまり撮ってきていませんでした。


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ヤマゲラが忙しく餌を啄んで運んでいました。
そばに幼鳥がいるような様子、
そう~っとそ~っとね
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久しぶりの弥彦山、楽しかったです。
明日も雨じゃなかったら行きたいな~(笑)







さて、家に帰ってきたら我が家の庭にもお客様でした。
午後にならないうちに降ってきた雨がすぐ止んで。
雨あがりの庭で花も蝶も喜んでいました。

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# by a-echi8725 | 2018-08-25 21:55 | 弥彦山 | Comments(0)

2018年8月5日(日)晴天
谷川岳(オキの耳1,977m)~一ノ倉岳(1,974m)~茂倉岳(1,977.9m)縦走




谷川岳ロープウェイ土合駅から乗って天神平駅で降りる
ここから、スキー場、天神峠までリフトが出ていますが
天神尾根登山口はここから。
谷川岳トマ、オキ、双耳が迎えてくれます。

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湯檜曽川を挟んで対峙する白毛門、笠が岳、朝日岳、清水峠~

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申し分のない青空
ちょっと前の天気予報では、雨模様と、、、
それが、2日前には曇り後雨になり昨日の予報では一日晴れになっていてラッキー
連日の猛暑に茹るような毎日でしたが、今朝夜明け前の気温は22度でした。
寒いくらいで、びっくり!
日中もあまり気温が上がらないでほしいな。
でも熱中症対策を万全にして、
楽しい山登りにしたいです♪


天神平からの登りはじめは木の階段が続きます。

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天神尾根ー田尻尾根分岐

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山全体が蝉の声!

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ノギラン

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ホツツジ

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アカモノの実は足元、岩の間にたくさん赤い実をつけていました。

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熊穴沢避難小屋を過ぎると、視界が開け尾根の両脇の山々が神々しい
紅葉したナナカマド越しに爼嵓山稜から万太郎山

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岩に鎖やロープなど、結構急な坂になってきました。

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おお~~素晴らしい谷川山塊の眺めです
天神尾根から西側、肩の小屋から万太郎山~仙ノ倉山~平標山まで続く尾根は
ちょうど新潟県と群馬県の県境です。

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ツルリンドウ

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1,900mを越えたあたりでしょうか、、
笹に覆われた登山道は見晴はいいのですが、
今日の陽射しがキツイ。。。
風もたま~には吹くといった感じで、やはり暑い日になっていました!
少し歩いては、足がとまってしまう。。。

道はジグザクしていくので、写真でみると方向がとんでもないほうだった?
と思うのは私だけでしょうか?
写真真ん中中段より上の岩、てんぐの泊まり場
右の落ちそうな?岩はざんげ岩

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天狗の止まり場
みかどさん、おにぎり食べてパワーアップ♪

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天狗のとまり場のあたりから後ろを振り返ったところです。
写真左中段あたりに開けたロープウェイ天神駅
そこからずいぶん登ってきたのが目に見えますね!

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ザンゲ岩を少し登ってから振り返ったところ、
大勢の登山者が行きかう登山道の中で貴重な休憩場所でした。
(日陰はないけれど、、)

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オヤマリンドウ(花は平開しないそうです)

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西黒尾根分岐
肩の小屋のトレードマーク

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ヤマハハコ

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俎嵓山稜から遠く仙ノ倉~平標山方向

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ザンゲ岩あたりからオキ、トマを見る
昨年秋にはガスガスで何も見えない山頂に向かって登っていたけど、

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今日は山頂に向かう列まではっきり見えます(笑)

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こんなにゴツゴツ岩坂だったっけ?
一年前の苦労など忘れてしまっていました~(^^;;

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ハクサンフウロ

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ミヤマシモツケ

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やった~♪
暑くて暑くてゼイゼイしながらでしたが、やっと一峰トマの耳踏破♪

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トマの耳~オキの耳の間、尾根はお花がたくさん咲いています

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お花見、写真、ゆっくり楽しんで
オキの耳ゲットォ~♪

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オキの耳で休んでいるうちにすでに時間は11時40分になっていて、
朝食たべたのは5時前に車の中だったし、
暑くてバテバテだし、、
色々言い訳しながら昼食休憩することにしました。
奥の院の祠にお参りして、その上奥に登るとちょうどいい場所があるのですよ。
ちょっとわからないところ、みかどさん案内のお陰です。

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あまり人が気が付かない場所で、平で、広くて、眺望抜群のパーフェクトスポット(^o^)

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本日のメニュー
みかど亭、特製ケンチン汁
くりちゃん印の茄子漬け
私のチキンサラダはレモン塩風味、アマニオイルドレッシング
野菜とミニトマト
デザートは冷え冷えのスイカとくずきり餡こ
各自で持ってきたオニギリとか炭水化物
「ご馳走様でした~」

これだけ食べればまだまだ行ける~~エイエイオ~
ここで48分(も!)休憩。


ここまで掛かったタイムは5時間15分(遊びすぎ?)
ここから最終地点茂倉山登山口まで下山、標準コースタイムで3時間50分。
私達ったら何分でいけるでしょう?
さあ、また頑張りましょう!






ミヤマコゴメクサ

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ミネウスユキソウ

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ツリガネニンジン

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タカネコンギク

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ノゾキから見下ろした一ノ倉沢
写真ではどうしてもあのダイナミックな谷を撮れません

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ワレモコウ

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アキノキリンソウ

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ウメバチソウ

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ハクサンオミナエシ

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ヒメシャジン
(細い葉が互生、花も互生している。花弁から花柱が突き出していない。)

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ツリガネニンジン
(卵楕円形の葉は3~5枚で輪生する。花も段状に輪生して花柱が長く突き出る)

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これはミヤマシャジン?
(おしべの先が花ビラから飛び出し、ガクや葉の縁が鋸歯状にならない)

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ミヤマシシウドでしょうか?

セリ科のレースのように咲く花はどれも似ていてさっぱりわかりません(^^;;
葉を写してこなかったのは失敗でした。

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ベニイタドリ

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イワショウブ

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少し色のついたイワショウブ(^^)

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トリカブト

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キンコウカ

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クロズル

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タカネコンギク

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ノウゴウイチゴ
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一ノ倉岳、登頂♪
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一ノ倉から先は初めて踏む尾根です。
一跳びで登りたい山でしたが、、
やはり谷川連峰、容易くありません。
結構な登りで45分もかかってやっとでしたが

トマ、オキ、一ノ倉岳をバックに茂倉岳までコンプリート♪
ばんざーい(^o^)v

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茂倉岳山頂付近から今歩いて来た道を振り返って。
一の倉岳~オキ、トマ
見晴の良い風景です。まさに深い山の真ん中に立っている。
そんなことが実感できる場所でした。
ここでスマホで動画を撮りました。
360℃のパノラマです。
このブログでは全容が載せられないのが残念

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ジャノメチョウが看板の肩に止まって素敵なアクセント(*^^*)

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茂倉岳の北斜面、
これが自然のお花畑、飾ることなく楚々として伸びやかに広がる花の咲く斜面
本当に素敵だな~と思いました。
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下界には高速道路、ICなどが見えています。
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望遠でオキ、トマ、小さく肩の小屋。
これが見えるのもここが最後
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茂倉新道、どんどん下ります。
下山口が600mくらいなので、標高差約1,300mを降りなくてはなりません。





途中、茂倉岳避難小屋
トイレあり。水場は外に降りて?分。小屋の中は板敷き
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谷川岳の途中から上越新幹線の排気口がいくつか見えていて、
ああ、この下をトンネルが通っているのだと実感。

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「山と高原地図」昭文社では茂倉新道は木の根が露出、歩きにくいと書いてありましたが
最初は根っこの階段状で浅かったり深かったり不規則な足場を急登下り。
途中大木の根がむき出しで道の路肩に被さっていて、
乗れば滑る、跨ぐには大きな株で、慎重に慎重に、、


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木の根っこが終わると、なんでこんな道にロープが?
ツルツル滑る土になるんですね。
ようやく美しいブナ林になってふかふかの道になって
下山口も近づいたかと思ったら、、
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最後の標高差100mになったくらいから
騙された~(TT)みたいな急坂になって、、
疲れた足膝に一足一足の重さが痛みになってきます。



陽が影ってきて、何時?
もう時計を見るのはやめましょう~
明るいうちにはつけるよね!
そんな励まし方(笑)


そして、やっと、とうとう、
こここそが本当のコンプリートです。
明るいうちに下山、めいっぱい楽しんで歩くこと、ミッション大成功~♪
みかどさん~
くりちゃん~
暑くてきつかったけど、楽しかったです。
ありがとうございました。

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谷川岳ロープウェイ-----天神峠7:45・・・天神尾根分岐8:00・・・熊穴沢避難小屋8:35・・・
天狗の止り場9:23・・・肩の小屋10:40・・・トマの耳11:05・・・オキの耳11:45・・・
奥の院12:12-13:00(昼食休憩)・・・一ノ倉岳14:05・・・茂倉岳15:00・・・
矢場の頭16:40・・・茂倉岳登山口18:35


全行程距離10.3Km  時間10:50 (ちょっと笑えて、少し反省)

# by a-echi8725 | 2018-08-08 21:02 | 谷川連峰 | Comments(2)