今年の8月は、雨降り続きでもうお終いなんだな~という感じです。
水やりの手間ははぶけましたが、草はぼうぼう
湿度と気温の高さで、焼けたり溶けてしまったりの草花もでました。。。
でも、そんなことくらい、、、
全国各地では、ゲリラ豪雨による浸水、土砂崩れによる被害、
あちらこちらであまりにも過酷な状況に心が痛みます。
落ち着かない日々をお過ごしの方がたと、復旧作業に携わっていらっしゃる方がたに
これ以上の御苦労がありませんようにと祈るばかりです。



春早い頃に咲いた薔薇は、すでに6月半ばころに剪定をすませていたので、
新芽から新しい花芽を出してきてごくごく小さい花を時々咲かせてくれたりしています。

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外で咲かせても雨に打たれ、もしくは炎天下の下、綺麗なままで一日ともたないので
そのつど、切り取っては洗面台やダイニングテーブルにちょこんと飾ったりします。
小さな花でも、家の中に生花があるとそこにエネルギーを感じます。
小さな花から小さなパワーをもらえる気がします(*^^*)

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また、雨のせいにするみたいなんですけど、、
アガパンサスも夏スイセンも、、綺麗な花を撮りそこなってしまいました、、(><)
レンゲショウマの茎には昼顔?の蔓が巻きついて大変なことになって、
でも強い風に倒されなくてそれでもいいかな~と思って、そのまま、、
けっこうな大きさの株なんですけど、全姿は奇妙なので
お花だけね。。。(笑)

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# by a-echi8725 | 2014-08-29 16:39 | *********庭の花******** | Comments(0)

燕岳(つばくろだけ)

7月26日~27日 燕岳(つばくろだけ)登山、燕山荘(えんざんそう)1泊

今回も登山ツアーです。

燕岳をWikipedia から抜粋して、紹介させてもらうと以下のように書いてあります。

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燕岳は、北アルプスにある標高2,763mの山。山体すべてが長野県に属する。日本二百名山及び新日本百名山に選定されている。中房温泉が登山口であり、大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点でもある。北アルプス三大急登の一つである合戦尾根を登り切った稜線上にある。花崗岩でできた独特の山体と、高山植物の女王と言われるコマクサの群生でよく知られている。周辺のハイマツ帯には、ライチョウが生息している。山名は、春の雪形が、ツバメに似ているためつけられた。1915年(大正4年)の長谷川如是閑の『日本アルプス縦走記』で燕岳が記され、この10年前からの期間内で命名されたとする説がある。(Wikipediaより)」






以前から、アルプスの女王と呼ばれる優雅で美しい山
白い花崗岩砂礫に、コマクサをはじめ色とりどりの高山植物が咲き、
登山道も整備されていて登りやすく北アルプスに初めて登る山として入門コース
ということで山岳雑誌でもテレビ番組でもよく知っていて、憧れていました。

しかし、、、ほんとうに入門コースなのか。。
われわれは、北アルプス三大急登と言われるただ、ただ、ひたすら登るだけの登山道を
甘くみていたとしかいえませんでした、。


今回は一日目は登山口(標高1462m)から燕山荘(標高2716m)まで高度1254m,距離で約5.5Kmの行程を約6時間。

2日目の朝食前に燕岳の山頂(標高2763m)に登頂(距離で約1.2Km 往復1時間)の後山荘までもどり朝食、そこから下山を約4時間の予定でいました。


バスから降りて、有明荘に翌日の入浴セットを預けてから中房温泉登山口へ。
ここでまず、昼食。(午前11:00)

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途中にはおよそ50分に一回くらいの休憩ポイントがあって、ゆっくりいきますから~

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とガイドさんからこのようなペース配分を聞いていましたが、、、、
いきなりの登り坂からまた登り坂、どんどん登ってまた登る。
わかっていましたけどね(笑)
そして、山道は整備されていても狭い幅で行き違いには必ず立ち止まりになり
こんな混雑の日にはかなりペースが崩れますね。
両脇は森林に囲まれ視界も開けていないので、なんだかご褒美がもらえないような
がっかり感が(笑)


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このあたりまでくると、やっと森林の間から空や遠くの山並みが見え隠れするようになります。

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ホシカラス(高山に生息。胸の白い模様が夜空にまたたく星のようだと命名されたそうな、
素敵な名前をもらっているんですね~

そして、合戦小屋についてスイカ休憩♪
ここでは、高度順応する目的もあるので、30分くらいかな、かなりゆっくり休憩しました。

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合戦山の三角点。2485m、このあたりがちょうど森林限界といわれているようです。

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そして、このあたりからは視界も広がり、高山」植物も見られるようになり、
やっと北アルプスに登っているんだと実感しながら歩くことができました。

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ギンリョウソウ


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アオノツガザクラ


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チングルマ


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チングルマ


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ミヤマキンポウゲ


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シナノキンバイ


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ミヤマクワガタ


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テガタチドリ


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ハクサンフウロ


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燕山荘をもう少し先にして北側には餓鬼岳

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燕山荘をあともう少し先にして、東斜面には草原が!花が!
ところがあとで、登り切ってみると西側の斜面とまったく違う表情に驚きます。

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途中、一緒に行った友人が高山病に近い症状になりかなり苦しい登山になりました。
ツアーのチームは先に到着していましたが、我々はそれから1時間くらいの遅れだったのではないかと思います。登山口から全部の休憩を入れて7時間近くになっていたかと思います。
それでも、友人はがんばってくれました!
やっと燕山荘に到着です!
長い道のりでした!
感動です!

燕山荘を尾根の真ん中にして、東側が今まで歩いてきた景色。
そして、反対側、西に見える風景がまったく異なっているのもこの山の特徴ではないでしょうか。

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燕山荘を起点にして大天井岳~西岳~槍ケ岳
北アルプスの表銀座と言われる尾根伝いです。
なにか覗き込んでいる様子は
ちょうど、雷鳥のひなが孵ったばかりの様子で、遠くのほうよちよち歩きが見えたので
静かに眺めているところです。

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そのあとの写真は登り切った感動と、山脈の織りなす風景に感動で何枚撮ったかわからないほどですが
人物が入り込んでいる記念写真?証拠写真?みたいなものが多いので載せられません(笑)

徐々に夕陽が山に落ちて行き、、、
コーヒーを飲みながらゆっくり静かな落陽を堪能しました。

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夕食のメニュー
こんな高い山の上でなかなかのご馳走です。デザート付きで!
しかも、この日は一番の混雑だったらしく収容が650人とありますが、
満室だったのではないかと思います。スタッフの働きぶりが凄かった~@@
ご馳走様でした♪

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食事が終わってから展望台から☆空を鑑賞します。
ほんとうに降るような星!!天の川がきれいにはっきり見えるのです。
流れ星が2つ。
本当に素敵な山の夜のシーンでした。

消灯は9時!
大急ぎで明日の準備をして顔をあらって歯磨きをして。
ここで注意することは、石鹸や歯磨き粉は使わないこと。
お化粧のクレンジングや汗ふきなどもパックシートを持っていくと便利です。

朝は4時起床。
(ほとんど眠れていませんけどね、私旅行でもよく眠れない性質なんです)

翌日はいよいよ燕岳山頂まで。(標高差約60m、距離約1.2Km,往復予定1時間)
ご来光を拝んでから出発。
清らかで新鮮な空気の中でだれからともなく歓声と拍手がわきます。

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テント場の人たちも起きて準備をしているようですね。

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さあ~、ここからは花崗岩の岩峰が織りなす風景と
白い砂に咲く高山植物の女王と呼ばれるコマクサの群生が見どころです。

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イルカ岩


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コマクサの群生!斜面をどこまでも続いています。一株で1年で一輪の花が増えるくらい
なんだそうです。10輪咲いていたら、10年!すごいですね~


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カヤクグリの雛ではないかと思いますが?可愛らしい高い声でさえずっていました。


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ミヤマダイコンソウ


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コケモモ


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チシマギキョウ


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ハクサンシャクナゲ


頂上、三角点にタッチ!!証拠写真です(笑)

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山頂付近からから燕山荘を振り返り見て。

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帰路は、順調に降りてきてそれから朝食。

朝食を食べ終わるかという頃になって霧が雨になってきました。
下山は雨合羽着用になってしまったけど、晴れたり降ったりの中、
ペースはやはり登りよりもいくぶんハイペース。登山口まで4時間の予定でしたが
徐々に遅れてきます。
昨日と同じ大渋滞の中で道の譲りあいによるロスもありそうですが、
私も、最初は意気揚々でいたのに、もう三分の二を過ぎたあたりから
足に疲れが出て、もう少しというところから膝がかくかくしてきました。
登山口にたどり着いてどんなにほっとしたことか~!
あと、10m下ります、あと1Km歩きますと言われたら、ギブアップしていたかもしれないな。


今回の登山は初心者入門コースという甘いことばを鵜呑みにトレーニングも不足で
自分の持つ力不足を認識した登山になりました。
これからの教訓になりました。


中房温泉、有明荘のお風呂に入り汗を流し、お蕎麦を食べてゆっくり休憩をして、
またバスに揺られて帰路につきました。
バスの中ではほとんど寝ていたことは言うまでもありません(^^;;


燕岳登山アルバム
# by a-echi8725 | 2014-08-03 21:34 | 燕岳 | Comments(2)

栂池自然園

2014年7月20日(日曜日)栂池湿原

天気予報とにらめっこして、どうにか決まった日曜の朝は自宅から5時の出発でした。
北陸自動車道糸魚川IC~大糸線で栂池高原駅(ゴンドラの駅)に到着。
朝は早い時間だったので閑散としていましたが、帰路にはお土産屋さん、軽食も充実していて、
無料の足湯もあり、賑やかにしていました。

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一日カラリと晴れ渡ることはなかったけれど、木道を歩きながら、眺めるダケカンバの白い幹のすがすがしさ。
シラビソの林越しから見る残雪の白馬連山の雄大な眺望。
足元の湿原に咲くたくさんの花も可愛くて、ひっそりと冷たい空気の中で響く小鳥のさえずりに癒され。。。
今回も大自然の中でのんびり~リフレッシュしてきました。

ロープウェイで自然園駅に到着。
ヒュッテ、山荘、ビジターセンターと立派な建物が並んでいましたが
その影になり一番奥にあった建物、それは
北アルプス登山のベースキャンプとして70年以上にわたり愛されてきた旧栂池ヒュッテ。
登山用具などの展示があり古き良き時代の登山の歴史を知ることが出来ます。
一緒に行った友人が若かりしころわけもわからず、白馬岳縦走登山に連れてきてもらって
泊まった小屋だそうです。そのころを思い出して懐かしそうに語ってくれました。
昭和の匂いがしました~(笑)

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栂池自然園の湿原は白馬乗鞍岳の火山活動に伴い生まれました。
まず火山活動により階段状の断層ができ、平坦面を作りました。
のちにその平坦面の凹地に池ができミズゴケやワタスゲなどが育ちました。
これらの植物は枯れても腐ることなく、寒冷な気象条件のもとで泥炭化し、その上に新たな植生が育まれました。

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みずばしょう湿原から少し足を延ばし開けた湿原が広がるわたすげ湿原へ。
道の途中ではキヌガサソウの群生や夏でも雪が残る風穴が見られます。

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気温は2℃。。チルドルームですね(笑)

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楠川は人気の休憩スポット。川原に腰掛け休憩をとる人も多い。
標高1,800mを超える場所で川が流れているのは大変珍しいそうです。

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少し頑張って山道を歩いたあとは可愛い浮島のある浮島湿原が広がります。

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自然園の最奥、展望湿原では、白馬岳の大雪渓が、大雪渓を上る登山者を確認できるほど近くに見られます。

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今回は時間もたっぷり余裕があったし、お天気にも恵まれ、湿原の花をゆっくりみることができました。



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# by a-echi8725 | 2014-07-23 22:52 | 栂池湿原 | Comments(0)

今年も妖精のような小さいウチョウラン&アワチドリが咲いています。

栽培はポット植えで鉢穴トレーに入れて、棚に上げ遮光ネットを張っています。
ただ、、塀に取り付けた棚なので採光が片側にかたより、花の向きというか
茎そのものが、光の当たるほうに傾いてしまっていてごめんなさいです(^^;;

秋、葉が枯れたころ軒下の雨の当たらない場所に移し、、雪を被らない
凍みない、に注意して、、放置(^^;;

正月休みの誰もいない留守番の日にダイニングのテーブルの上で
球根の掘り出し→消毒→冷蔵庫の野菜室に保存するという工程を一気にやってしまいます。

↓堀出し、消毒、作業の写真です。
バケツにダコニールの消毒液を入れておいて、掘り出し洗った球根を消毒液に浸し
ざるにあげて水を切っているところ。
このあと、ジップロックの袋に針で穴をあけ(空気を通す)球根を入れたら
冷蔵庫の野菜室に保管。

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そして3月。。。
ひな祭りが終わったころを目安に、、やはり誰もいない留守番の日に(笑)
ダイニングのテーブルの上で球根の植え付けをします。

植えつけてから約3か月、、
するとこんなかわいいウチョウランたちが爽やかに咲きそろって咲いてくれるのです♪


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花が咲き終わったら、花殻を摘み、薄い液肥を週に一回ほど7月中は施します。
マグアンプを少量置き費してもいいと思います。
もう8月になったら肥料はあげません。
ただ、葉はとても大切なので病気にならないように虫がつかないように予防の消毒はします。
そして、遮光ネットの下で風を当てて育てます。
またお正月に球根を掘るときに大きくなってくれることでしょう~(^^)
# by a-echi8725 | 2014-07-12 22:54 | *********庭の花******** | Comments(4)

雨行の田代山湿原

今回もバスツアーでの登山。
広大な山頂湿原の山「田代山」!(山頂は1971m)
バスツアーは登山口までバスで往復できるので朝の早い出発時間でも
帰りの疲れがあっても運転の心配ないのが、利点であり、、、
一方で天候が悪いのをわかっていても中止したり日にちを変更できないのが
残念なところでもあります。
ガイドさんによれば、山の天気は半分雨、半分晴れなら上出来なんだそうですが。。
私は今回はじめて雨合羽を着用する登山になりました。

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猿倉登山口(1600m)
舘岩広域案内所からこの登山口まではマイカー規制がありシャトルバスで約40分
ストレッチ運動をしたあとに完全防水の準備をして出発。

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歩き始めてすぐの沢沿いにシラネニンジン

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ウツギの花も

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ラショウモンカズラ

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杉、松、モミジ、ブナなどの古木があります。

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足元にはマイヅルソウ

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ギョリンソウ

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ゴゼンタチバナ

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少し登ってくるとだんだんハイマツなどの灌木になってきました
雨も時々小降りになったりすると汗で蒸れて暑くてしかたない。
脱いだ雨具は腰に巻いたりすると危険。
またすぐ着用できるようにザックとカバーの間にぐしゃぐしゃと押し込んで
おくのが一番いいのだそうです。

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山頂まであと少し、小田代に到着。
雨が依然止む様子もなかったので、木道に休んで昼食になりました。
小さな花がたくさん咲いていて、晴れていたら写真撮るのに一生懸命になりすぎて
お弁当食べる時間がたりなかったろな~と思いました(笑)

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木道に腰かけて雨の中でお弁当。。。山行ったことのないひとには
なにやってんだろう~の世界でしょうね(笑)

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イワカガミ

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ヒメシャクナゲ

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ワタスゲ

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タテヤマリンドウは雨なので花が閉じていて残念!
たくさん咲いていたのにな~

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休憩しているといっそう雨が強くなってきました。
そして雨具の中の汗も冷たくなって寒くなってきました。
また歩いて頂上の弘法大師堂に行くしかありません。

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お天気がよければ湿原は広大で山頂からはまだ残雪のある会津駒ヶ岳や燧ケ岳の雄姿が
みれたばずでした。
雨でぬれた木道もすべるので注意深く足元だけを見て歩いたり、
遠くを見ても数メートル先が霞み前の人の背中しか見えないなんてことも。。

でも雨の日であればこそ、ツアーに参加してこそ色々、勉強になることもありました。
# by a-echi8725 | 2014-06-29 16:48 | 田代山 | Comments(2)