火打山から妙高山縦走


2018年7月28日~29日 
火打山(2,462m)から妙高山(2,454m)縦走

笹ヶ峰キャンプ場の駐車場までバス。広々トイレも完備です。
ここまでにも車窓から広い牧場が見えたりすでに標高が1,320mということもあり
高原の清々しい雰囲気漂うところです。

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道路向き合ってこちらが、登山口の駐車場。
ここも、結構な車の数駐車できます。
立派な門をくぐって登山開始♪

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最初は緩い登り坂はほとんど木の階段で道幅も広く
ブナ林の中を気持ちよく歩いて登ります
凄いブナの大木!友人が撮ってくれた画像が素敵だったので、いただきました。
くりちゃん~、ありがとうございます(*^^*)

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約50分ほど登ったところで黒沢橋(1,575m)
ここで立休憩。今日も暑い日です、水分塩分補給は大事です!

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黒沢橋を過ぎたあたりから階段はなくなり、木の根が張ったデコボコ道になります。
12曲りといってジグザグに12分割の道標がちゃんとついてる(笑)

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ソバナ?

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ヤマブキショウマ

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12曲りは案外あっという間に過ぎて、
ここからは急登になります。
富士見平分岐(2,064m)
黒姫山の向こうに富士山が見えることもあるそうですが、今日は見えませんでした。
火打山~妙高山は国立公園、その中でも↓図の黄色地区は特別保護地区指定されています。
そのほか村落など住民が澄んでいる地区でも建物の色、素材、の規定や
車の乗り入れができない場所も広くあるのだそうです。

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このあたりにはオオシラビソの木がツンツン立っていて、
今は大きな見事なマツボックリ?がたくさんついていて、写真にも撮ったはずが
ピンボケだったり、遠くてうまく写っていませんでした。
濃い黒曜石のようなとてもイケテル色なんです!
紹介できなくて残念。すみません~

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笹ヶ峰登山口から山頂まで9Km、1Kmごとに杭が親切です(^m^)
山頂まであと4Km。

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ヤグルマソウ

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岩の奥にヒカリゴケが光っています♪
太陽に光の加減で見えたり見えなかったり、ラッキーでした♪

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クルマユリは小さくてもハッキリした色と形で
今が旬ですね、たくさん咲いていました

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結構な肩くらいまで藪になった道をずんずん登っていくと、
あ~火打山見えた~(^o^)
とその手前に三角屋根の小屋も見えて、
「わ~可愛い小屋!メルヘンみたい~」と歓声があがります(笑)

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三角屋根が見えたあたりから、みんなのテンションも上がって
重くなった足にも力が蘇ります。
高谷池ヒュッテに到着♪(2,105m)
8:15に登山口を出発して、3時間50分ほどで到着。11:50
バスの中でサンドイッチを食べたのは5:30くらいで
あとは、休憩のときに自分自分のタイミングで行動食を取りました。
途中でアミノバイタルを飲むとか、おにぎりを少しづつかじるとか、
お弁当でもらった巻き寿司を一つ二つづつ口にいれるとかだったので
ここでは、30分ほどのたっぷりの休憩。
残っていた巻き寿司を食べて
冷たくして持ってきたスイカと茄子漬けが美味しかった~(^^)

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たっぷりの休憩のあと、ここから高谷池の周囲の木道を歩き火打山に。
ヒュッテ側から火打山を見て↓
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木道からヒュッテを振り返って。

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しばらく歩くとロックガーデンが現れて、花いっぱいに足が止まるけど、
また同じ道を戻りますと急かされて、、、

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キジムシロ?

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オトギリソウ

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チングルマ

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ハクサンコザクラ
遠くにも近くにも群生していますが、
強い陽射しでコンデジではうまく写すことができませんm(--)m

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イワイチョウがまだ花を咲かせていないものが多かったけれど
葉っぱがびっしり絨毯のようにひしめいています。

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ハクサンコザクラ

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天狗の庭から火打山を見ます~

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池塘にワタスゲがぽわぽわと揺れてその可愛いことは!

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池塘に写る逆さ火打山です

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天狗の庭を過ぎて山頂まであと標高350m
最後の登りがキツイ。。

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トリカブト

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オオバタケシマランの実

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マルバダケブキ

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ヒメシャジン

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ハクサンオミナエシ
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シシウド
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ヤマオダマキ
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ヤマハハコ
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雨上がりの朝とかにはよく見かけるそうですが、
こう毎日日照りでは、、雷鳥さん毎日どんなふうにお過ごしでしょうかね?

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火打山もやはり火山だったのですね、
噴火口らしいです。
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登頂です♪14:00

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山頂から見える明日登る予定の妙高山
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日本海、わかりにくいけれど、画像中段左上に見えるのが佐渡島

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しばらく山頂でわいわいしてすぐに下山。
同じ道を引き返します。
振り返れば、ど真ん中に先ほどまでいた火打山が、、
行くときにスタスタと進んだロックガーデンに少しのんびりさせてくださいと
ガイドさんにお願いしました。
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そしてもう一度、高谷池に戻って
やっぱりこの景色最高だわ~と和みます。
池塘の黄色に見えるのは(本当はもっと赤い)
モウセンゴケです。
本当はもっと水が多くモウセンゴケは水の中にいるくらいなのに
毎日の日照りで池塘が小さく乾いてきているのだそうです。
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ヒュッテに帰って、寛いで夕食を食べてテレビを見ます。
台風12号の様子が気になります。
が、台風は予想に反してまた西に進路変更というではありませんか、、
夜中のうちに雨を降らせ風も弱くなっているとのこと、
添乗員さんもガイドさんも大丈夫と太鼓判をおして部屋に戻りました。
明日の朝ご飯の赤飯をもらって、リュックの荷物整理をして
「おやすみなさい!」







翌朝4時、ヒュッテの玄関前に集合4:15出発。
まだ暗いし、小雨で煙ったように何も見えない中、
ヘッデンをつけて歩き始めました。
暗いし雨で木道やゴロ石はすべるしで
みんな無口になってヘッデンの灯りを便りに歩きます。
茶臼山(2,171m)4:37
明るくなってヘッデンを消します。
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黒沢池ヒュッテ(2,000m)5:15
ずっと下って歩き始めてちょうど1時間、トイレ、水分補給。
朝ご飯は自分の空腹感と体調と相談してと指示あり。
雨は出たときより強くなっているようです。
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黒沢ヒュッテからはずっと登ってやく40分。
大蔵乗越 (2,146m)5:55休憩
ここは妙高山噴火口の外輪山です。
雨が降って喜んでいるのかサンショウウオが道に出てウロウロしているので
ガイドさん、「踏まないように気をつけてください~!」と注意します。
「国立公園、特別保護地区」ですからね

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長助池がガスの中でぼんやり見えていますが
横に見下ろしてどんどん下ります。
へつり?のような下り坂で足元もゴロ石で、何か所も崩れたような場所もあり
頭上には木の枝やら、、気をつけて歩きます

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長助池分岐(2146m)6:45
外輪山を登って下ったところ、
さらに今度は妙高山の本当の頂上を目指します。

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かなりの急登、何度か立休憩しながら登ります。
雨も降ったりやんだり、気温の高い中雨具の脱着はめんどうがらずに!
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妙高山!登頂~!(2445.8m)8:45

おめでとうございます♪
雨が止みそうですが、風が凄い!!
景色も見えないので集合写真バンザイして写してもらったら
すぐ下山します。

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さっきのは北方でこちらが南峰(2454m)
こっちが高い、本当の頂上はこっち。
妙高大神が祀ってあります。
風、強すぎてゆっくりできない。
先に急ぎます。

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頂上からの下りは岩でした。
天気がよければ登る途中からでも写真が撮れたのだろうけれど
全貌をお届けできないのが残念です。
岩、、でした。
鎖は一か所一人が終わってから次の人が掴む。
ツアーでは何人かがつながっているので、
こういうところで時間がかかります。
単独登山の人には渋滞迷惑をおかけしていますm(--)m


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時間がかかってご迷惑をおかけしますが、
鎖場はちゃんとステップが刻んであったので怖くはありませんでしたよ(^^)





風穴、穴の中から涼しい風が吹き込んでいましたよ!
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天狗堂(1,930m)10:44
だいぶ降りてきました。
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タマガワホトトギス
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山から湧いて流れてくる水は真っ白で硫黄臭が漂っています。
熱いかな?触ってみたら冷たかった(笑)

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北地獄谷麻平分岐
なんか、、怖そうな名前。。。
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名前のとおり、登山道左側はずっと崖に草が生えてるだけ、、と言う。
しかも微妙に左に傾斜しているし(><))
ここで落ちたら、アウト!
慎重に歩きます。

上が「称明滝」下が「光明滝」

木の枝が伸びているせいか?滝壺があるのか?ないのか?
見えなかったのは残念です
が、やはり滝の流れは清涼感を味わせてくれますね
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赤倉温泉の源湯を集めた小屋がありました。
赤倉温泉の湯はすべてここから供給されるようです。
ここから燕温泉登山口までの舗装された道は温泉水の供給パイプが埋めてあって、
そのために整備されたもの、登山道にも利用されているのだそうです。
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途中は見えなかった妙高山が下山近づくとよく見えるようになって
あ~、あんなところまで登ってきたんだな~と感慨一入です(^^)
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長い、長~い道のりでした!
妙高山、覚悟はしていたけれど、
それ以上に厳しかったかも?
でも、色々なバラエティ豊かな面白い山だったな~という感想です。
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7/28 笹ヶ峰登山口 8:15・・・黒沢橋 8:50・・・富士見平分岐 9:40・・・高谷池ヒュッテ11:50~12:20
    天狗の庭 12:40・・・雷鳥平 13:23・・・火打山登頂 14:00・・・・高谷池ヒュッテ 15:48 泊

7/29  高谷池ヒュッテ発 4:15・・・黒沢池ヒュッテ 5:15・・・大倉乗越 5:55・・・長助池分岐 6:45・・
    妙高山登頂 8:45・・・天狗堂 10:44・・・北地獄谷麻平分岐 11:55・・・燕温泉下山口 13:03

    前行程距離 24.4Km 16時間21分(休憩含)




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*花の名前等、間違えているものがあったら教えていただけたら幸いです。

# by a-echi8725 | 2018-08-02 00:28 | 妙高山 | Comments(0)


2018年7月14日~7月16日  槍ヶ岳(3,180m)


いつかは、、登ってみたいと憧れの槍ヶ岳。
自分の体力と技術で果たして登りきることができるのか?
まして、先日の巻機山での熱中症のこともありかなり不安の中での出発でした。
でも巻機山で経験したことはむしろ、今回の槍ヶ岳登山の準備をする中で
とても貴重な経験になっていたことだと思いました。
日本熱中列島のさなか、北アルプスの麓も例年にない暑さの中でしたが
晴天の空の下で絶景を思う存分に味わった3日間でした!


ツアーバスで沢渡バスセンターまで。シャトルバスに乗り換えて30分上高地着。

山登りをしない人でも知っていますよね、あまりにも有名な上高地の風景。
清涼な梓川に架かる河童橋とその背景には穂高岳

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蒼く透き通った川の流れ、、夏色の草木、どこまでも青い空

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ここまでは、上高地から歩いてすぐ観光の方もたくさんいらして
賑わっていました

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梓川沿い歩いて5分ほどで「森のリゾート小梨」キャンプ場

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左手には凛々しい明神岳

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河童橋から約1時間ほど歩いて明神館
少し早目だけれど昼食休憩

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歩き始めると、いつも左手に雄大な穂高山脈がついてくる!

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さらに1時間ほどで徳澤園
広いキャンプ場

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徳澤園のロッジ前に噴霧散水してあって涼を醸しています。
ここではソフトクリーム500円が売っていますよー
食べるの夢中で写真撮り忘れ、美味しかったですー♪

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カニコウモリ

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ハクサンオミナエシ

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センジュガンビ

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コイチヤクソウ(小一薬草)7~8センチ

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モミジカラマツ

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トリアシショウマ

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ヤマホタルブクロ

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新村橋

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前穂高、奥穂高に架かる橋~夢のような景色です。
今日は見るだけ、いつか行ってみたいな。。。
と、同行者につぶやいたら
「今が一番若いのよ」と言われました。
その通り、、決心しないとだんだん行けなくなる。

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横尾山荘

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どこまでも梓川と並行して歩きます。
ザーザー音を立てて勢いよく流れて気持ちいい~

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ニッコウキスゲ

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ミソガワソウ

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サンカヨウ

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道端の花を眺めながら歩きます。

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横尾山荘から約2時間ほど槍沢ロッジに到着。
今日はここで宿泊です。

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16時過ぎについて部屋に荷物を下し、まだ明るい陽射しの中外のベンチでゆっくり過ごしました。
標高は約1,900mなので寒くない。夜になっても暖かでした、18度くらいだったのかな?

夕食を食べて20時半消灯。
昨晩はいつものように緊張のためか心配のせいか?
起きる時間も3時だったし、出かける前の晩はほとんど眠れていないので
この晩はぐっすり眠ることができました。







明けて、朝は4時起床
朝食を食べて支度を整えてロッジ出発が6:20
ババ平キャンプ場でトイレ休憩。このあとは殺生ヒュッテまでトイレありません。

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大曲
アイゼンは用意していったけれど雪渓もほとんど融けていて使うこともありませんでした。

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U字谷、やっと槍の頂が見えてきました!

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手前ハクサンイチゲ
中央チングルマ
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シナノキンバイ

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イワツメクサ

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コメバツガザクラ

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槍が見えてからが長い!

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殺生ヒュッテ  トイレ休憩

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コメバツガザクラ

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イワツメグサ

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ミヤマダイコンソウ

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ミヤマシオガマ

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同じ風景みたいだけれど1歩づつ近づいています!

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槍ヶ岳山荘前まで来ました!
ミヤマオダマキ

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振り返って歩いてきたU字谷を見下ろします!
ベンケイソウ

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イワギキョウ

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槍ヶ岳山荘(3,080m)です!!
槍沢ロッジ(1,820m)を出てから約6時間20分(休憩含)
標高差1,260mですからゆっくりです。
強い陽射しと日本熱中列島の最中、このペースだから登ってこれたのだと思います。
やはり暑さのために途中でぐったりした人も3名ほど、
山が高いから涼しいとは限りませんね。
ほんと、熱中症対策を考えて準備したことは正解でした!

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歩いて来た道を見下ろして感激!!

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頂上付近も綺麗なお花畑でした

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ここで、ゆっくり休憩をして昼食はカレー。
さすがに小屋の中は床が冷たくて熱い体を冷ましてくれました。
暖かいカレーと熱いお茶が美味しくて、お茶を3杯お替りいただきました。

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小屋に荷物を置いて、いよいよ槍ヶ岳山頂にトライします!(13:30)

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遠くからでも見えていました。。
3連休でもありますし、最初から覚悟もしていましたが。。
大渋滞です。ご来光と夕焼けのシーンでの混雑をさけて、、とかそんな選べる場合ではないですね(笑)
とにかく列に並ばなければ、先には行けないし!

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登り始めて、1メートル進んでは10分止まる、みたいな。
鎖と梯子は一人終わるまでは次の人は摑まらない。
一つ岩の上は様子が見えないので、いったいどうして進まないのかわからない状態で
20分ほど待つこともありました。

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そんな待ち時間は普通イライラしますか?
でもね~、
考えてみれば、むしろ贅沢な時間だったと私は思えるのでした!
標高3,000m越えからの景色をずっとこんなにゆっくり眺めたことなんかなかったですもの!
晴天の空、南アルプス、北アルプスノの峰々、富士山までよく見えて
特に南に穂高連峰、西に笠が岳が手を伸ばせば届きそうに近い。

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手前黒い山は大喰岳から中岳、南岳。
左から北穂高岳、中央凹んだところが涸沢カール、並んで奥穂高
白い雲がかかっていますが、流れているのでまたすぐに遠くの山並みまで見渡せます。

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中腹上まで登ってくると小槍が見えてきます。
小槍には登山ルートはないのでロッククライミングでないと立つことのできない鋭鋒なのですね。

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なんと!!
そこで、あの(注1)アルプス一万尺を踊っている人を見てしまったのです!!
写真、よく見えないと思いますが、2人の人が向かい合って
あの狭い山頂でまさか本当に踊れなかったようで、手遊びをしているのをはっきり見ました(笑)
しかも、2度も。
動画を取っていたようで、スイッチをオン、オフしている様子もわかるのですよ。
パチパチと拍手して手を振りました~(^^)/


(注1)この歌の「アルプス」とは日本アルプスのことで、
歌詞の「小槍の上で アルペン踊りをさあ踊りましょう」の
「小槍」とは、槍ヶ岳の山頂付近にある岩のことです。
この「小槍」の標高は3,030mで、ちょうど一万尺です。

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途中、時間はたくさんあってもカメラを持つ余裕はないので
はい!
登頂です!!
ああ~よかった~
誰にも迷惑を掛けずに登り切ることができたこと、
本当に嬉しかったです♪
頂上は4畳半くらいの狭さでしょうか、、
途中はゆっくりだったけれど、山頂ではぐる~っり1週見渡して、写真を撮ったら下山です。
みなさん後に大勢待っていますから。

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登りでは2時間かかりましたが、下りは30分。
小屋に戻って、部屋で荷物の整理をしたり休憩をして夕食です。
夕食のあとで、夕焼けを見にいきましたが、
流石に寒くて、やっと3,000m級の山の上にいる気温を感じたのでした(^^)




翌朝4:44
朝はさすがに寒い!!

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槍、狭い山頂にはやはりご来光待ちの人が!
限られたスペース、落ちないでね~

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霞みの奥には富士山も見えました~♪

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小屋から目の前、大喰岳は往復1時間ほど。
中央奥は焼岳とその奥に乗鞍岳

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今日の行程は新穂高温泉まで14.4Km
標高差は約2,000m。なんという急降下でしょうね~
しっかり膝サポーター装着しました。


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飛騨乗越に向かいます。
笠が岳、双六尾根方面を右に見ながら降りていきます。

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シャコタンソウ

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イワウメ

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ミネズオウ

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アオノツガザクラ

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大小の石ごろごろ斜面をすべらないように慎重に足を運びながら降りますが
足元にも斜面にもお花がいっぱい~すごいお花畑が続きます♪

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広い空の雲も色々な表情で見飽きることがありません♪
きれいだな~

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いつの間にか樹林帯に入っていまいた。

コバイケイソウ

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クロユリ

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キヌガサソウ

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オオバタケシマラン

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ヤグルマソウ

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バイケイソウ、コバイケイソウ、は白い花でよく見ていましたが
この緑色の花は
ミヤマバイケイソウです。
一輪が丸くて大きい可愛いお花ですね。

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クガイソウ

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槍平小屋、槍ヶ岳山荘から約3時間、休憩です。
リュックを降ろし、有料トイレを借りて少しのんびり。

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滝谷出会あたり、何度か渡渉個所があります。

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この沢を渡ったあたりで昼食休憩。
槍ヶ岳山荘で作ってもらった「おこわ」もち米を炊いたもの。
醤油味で美味しかったけど、高山で炊いたものは少し硬かったかな。
たくさん過ぎて残してしまってごめんなさい。

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偶然同じTシャツを買ったメンバーと意気投合(^^)
色々なところでツーショットを撮りあって
苦楽を分かち合い?
お弁当を食べ終わったのが朝出発してから約5時間経っていました。
これから新穂高温泉口までもう3時間の予定。

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槍平小屋

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白出沢出合
ここからは林道になりますが、、

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林道をさらに約1時間ほど歩いて
最終下山口は新穂高温泉口に到着です~!♪

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考えてみれば、2泊3日の登山は今まで富士山しかありませんでした。
まず、荷物が重かった。熱中症対策に大量の塩分水分を用意しました。
あと、3日分のオヤツね(^^;;
ガイドさんは着替えはいらないとおっしゃいますが、
大量に汗をかくのでやはりないわけにはと用意していきました、、
しかし、槍ヶ岳山荘では更衣室も乾燥室もあったので
就寝用の着替えを持っていけば、山服は乾かして着ることもできたようでした。
その点は、これから山小屋に泊まるときの下調べが必要だと経験です。

今回、無理かもしれないと踏み切れなかった槍ヶ岳でしたが、
2泊3日ののんびり行程のおかげで完登することができました。
ツアー遂行、大変ありがとうございました!


7月14日  上高地10:12・・・明神館11:33・・・徳澤園12:57・・・横尾山荘14:15・・・槍見河原15:20
      一の俣15:38・・・二の俣15:45・・・槍沢ロッジ

7月15日  朝食5:30-ロッジ発6:20・・・ババ平7:00・・・大曲7:45・・・殺生ヒュッテ11:03・・・
      槍ヶ岳山荘12:10(昼食)休憩・・・・槍ヶ岳山頂(大渋滞のため登り2時間、下り30分)

7月16日  朝食5:00-山荘出発6:00・・・千丈乗越7:30・・・槍平小屋9:05・・・河原で弁当休憩10:30
      白出沢出合12:20~林道・・・穂高平小屋13:15・・・新穂高温泉下山14:12

      


# by a-echi8725 | 2018-07-22 15:40 | 槍ヶ岳 | Comments(2)



2018年 うちょうらん開花


今年もアワチドリ、サツマチドリ可愛く咲いてくれました♪
例年から比べると少し身長が短い感じがするのですが、
花の数が少ないからかな~?
遮光きつめで灌水辛めだったかもしれませんが、、
これから天辺まで咲いてくれると見た感じが変わってくるかもしれませんね(^^;;


空梅雨のようでカラカラピーカンの毎日でしたが、
昨日あたりから雨が降っています。
1週間くらいは降りそうな天気予報。
こんな可愛い花が咲いてくると
ザーザーの雨にあてるのもかわいそうで
やっぱり部屋の中に取りこんで
寝るまでにっこり眺めているのです~(*^^*)


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あともう5鉢くらい蕾なのはまだお外です
花期が長くて一ヶ月くらいは咲いていてくれるかな(家の中のほうが涼しい)






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凄いです!!
この鉢は岩石を掘った鉢ですがずっとここに球根を植えっぱなしで
冬も外に出しっぱなし。
雪の下になっていましたが
他の球根たちの堀起こし→冷蔵庫→植え込み→灌水→
同じように揃って開花しました♪

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ついでに、、すぐ近くで咲いていたネジバナも載せておきます(^^)
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# by a-echi8725 | 2018-07-05 17:08 | *********庭の花******** | Comments(6)

巻機山で熱中症


2018年7月1日 巻機山(まきはたやま)1,967m ツアー16人

ツアーバス(巻)4:55乗車=六日町IC=桜坂駐車場登山口7:00
登山開始7:30・・・四合目8:06・・・五合目8:45・・・六合目展望台9:39
・・・九合目11:59・・・山小屋12:04・・・巻機山12:30・・・折り返し・・・登山口16:22


距離10.3Km 時間(休憩含む)8時間57分

あと4~5日で南の海上から台風が日本海に上がってくる様子の気圧配置の中
新潟市ではフェーン現象によって気温がどこでも30度を越える真夏日だったそうで
麓の六日町の下界では日中37度の記録があったそうです。
ま、そんな数値のことはしりませんでしたが、歩いている最中の暑さときたら、、
ブナ林の中は日陰ではあるけれど風が通らず蒸して暑い。。

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リョウブ



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4合5勺を過ぎたあたりからブナ林になります

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アカモノ

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ウラジロヨウラク




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ベニサラサドウダン





6合目を過ぎると開け、眺望バツグンになります

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シャクナゲ





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ニッコウキスゲ



六合目あたりから木立もなくなり直射が暑い。。
見晴らしの良い場所にきて風も吹き抜けるようになり眺望もよく爽快なはずなのに!!
途中からどんなに息を吸い込んでも空気が胸に入ってこない感覚になり
少しめまいがするみたい。なんだか気持悪い、、吐き気がする。
少し休ませてください。
もう大丈夫かな?歩けるようになったかな?
ところが立ち上がって足を出したら「足がツってる」
「だめだ、歩けない。私はここで少し休んでいます。行けるようになったら行くし、
登れなかったら、ここで待ってます。」
みなさんに迷惑はかけられないので、一人で残りました。

リュックの中でまだ凍っていたソルティライチで頭や首や脇などを冷やして
吐き気も落ち着いてきたので自宅から保冷して持ってきた冷たいキャベツとキュウリの漬物を
バリバリと食べているうちにソルティライチも融けてきたので
飲みほしたりそうしていたら、良い風が吹き抜けているので
籠った体の熱は放散されました。

30分ほどの時間だったのかな。。
塩分補給も効を創してきたようで立ちあがって歩いてみたらなんとか登れそうです。
ゆっくり自分で確認しながら登り始めました。

まだみんなもお昼休憩していないだろうから、、頂上に着くまでには間に合うかな?

前巻機山を過ぎると
わ~凄い♪
イワカガミ、ワタスゲ、ミヤマリンドウ、斜面にずっとお花畑♪
青い空に白い雲も鮮やかに夏の色です。
谷川連峰から苗場山、八海山、中岳、越後駒、そのずっと遠方にには弥彦角田まで。
素晴らしい眺望です。

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そして、頂上方向を見やるとメンバーがまだ歩いているのが見えました。
少しがんばれば、、頂上に到達したら一緒の記念写真に入れるかも!
よし、がんばろう~
可愛いお花に励まされながら小屋を過ぎ、、もうひとがんばりの登り、、
私を見つけた友人が手を広げて待っていてくれました!!
やった~ありがとう~嬉しい!!

ここでいつもの集合写真を撮ってもらうことができました。
・・・・が??三角点がない??
ジオ君をみるとまだここは、頂上ではないらしいですよ~
この山頂杭はおかしいじゃないですか?
もちろんガイドさんは知っていらしたはずなのに、
山頂まで行かなかったのはどうしたことでしょう。
あと少しで本当の山頂なのに、、、


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登りで私を含め3名ほどが遅れていましたが、
下山は他の2名もすっかり体調も回復したようで順調でした。
が!粘土質の土を踏んだ靴が石の上で滑ってスッテンコロリン~と
転んでしまったというヒトコマもあり、
どうも今日の一日は体力、集中力を欠いてしまっていたようです。

それでも、全員が下山したのは行程予定より40分以上も早かったのですよ。
ふたたび、、本当の頂上に登れなかったのはなぜ??

7月は夏登山シーズンということもありいくつかの山を予定しているのに
少し心配になった私なのでした。




# by a-echi8725 | 2018-07-03 16:01 | 巻機山 | Comments(4)


2018年6月24日(日)


猫魔ヶ岳(1,404m)~雄国沼湿原探勝路

快晴の日曜日、もう何年も前から行こうと思いながら見送ってきた
雄国沼のニッコウキスゲを見にいくことができました!
友人と6時待ち合わせ出発、磐梯山ゴールドラインの八方台登山口に駐車。
7時半ころに着いたときにはもう9割方止めてあって、ギリギリセーフでした。
このお天気、磐梯山も猫魔岳~雄国沼も大人気ですね。


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新緑のブナ林の中を歩きます。
清々しい空気の中に木漏れ日がキラキラと美しい!


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森の中、新しい芽生え

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一番最初に目に入ったのはギンリョウソウ

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こんなこんもりしたギンリョウソウは初めてみました。
とにかく、あっちにもこっちにも大量ですなんです(笑)

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ユキザサ

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マルバツクバネソウ

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ブナの実

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八方台
スキー場のリフト乗り場があるんですね。
猪苗代湖、2度の磐梯山登山でも頂上からみることができなかった猪苗代湖。
今日は良く見えます♪

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スダヤクシュ

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ベニサラサドウダン

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猫魔ヶ岳山頂
板が立てかけてあっただけなので、磐梯山をバックに持ち上げてみました。
素晴らしい眺望です~

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三角点ハンターはタッチも忘れずに~

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猫魔ヶ岳から猫石にに向かいます。頂点ポチッと見えますね。

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はい!
20分ほどで猫石に着きました!

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桧原湖方面

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眼下にはまだ小さく雄国沼が見渡せました。
せっかちにも、望遠で覗き見してみました。
早い時間なので木道にはまだ人がまばらでした

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写真薄いですが飯豊山、あこがれの名峰はどこにいても際立った存在感

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ユキザサ

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エゾノタチツボスミレ(だと思う)
(標高1,000m以上に咲き、遅く咲くので他の草が生えても負けないように
茎が長く咲くのだそうです。)

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ベニバナイチヤクソウ

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3回くらいかな?沢を渡渉していよいよ雄国沼のほとりについたようです。

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このあたりにはオニアザミがたくさん咲いていて、
道が狭いのに、歩くときに体に当たって痛い~

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広い堤防を歩きます

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キンポウゲみたいなこの花はなに?
もっと小さくて花弁がつやつや光っていましたが、、

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雄国沼休憩舎のあたりの林はカメノキやサラサドウダンやモミジの木が多かったかな。
モミジのプロペラみたな花が赤くて可愛かった~!

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大きなナナカマドの木もありました、もう花は終わって実が付いていました。

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ウツギも他所ではだいたい終わっている頃ですね、
この子はまだ新鮮なピンク色で可愛く咲いていました。

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ちょっと穴の開いたような開けた場所に真っ赤な赤が!
近づいてみると近くに蕾がいっぱい。
これからなんですね~、
コウリンタンポポ

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休憩舎でトイレを借りて、少し休憩。
やっぱりお弁当はお花畑を見ながら食べたいので
もう少し、頑張って歩きます。
ニッコウキスゲが近くに咲いて見えるようになりました。

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陽の光を浴びて輝く金色のニッコウキスゲ

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雄国沼湿原木道探勝路
約1.1Kmの木道は一方通行です。


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レンゲツツジと
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コバイケイソウと
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ワタスゲ
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サワラン(後ろ向きですみません^^;;)
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フデリンドウかな?(とにかく小さくてごめんなさい)
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アヤメはまだ蕾が多かったようで、これからでしょうか。。
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たくさんの人が一方通行で歩きますが、
所々で膨らんだ場所があって、みなさんそこでリュックを下して休憩しています。
私たちもここでお昼休憩にしました。
陽射しは強かったけれど風が気持ちよくて、最高~

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以下、似たような風景ですが、花も良かったけれど
空も雲も素敵だったので、見飽きることなく
ここで約一時間過ごしました。

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そろそろ帰らなくちゃ、、
また2時間半歩いて帰り道です。


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磐梯ゴールドライン八方台登山口7:45・・・猫魔八方台8:05・・・猫魔ヶ岳8:52
猫石9:25・・・雄国沼休憩所10:40・・・湿原探勝路入口11:30~散策
昼食休憩後出発12:25・・・猫石14:10・・・猫魔ヶ岳14:48・・・八方台登山口15:40

総距離13.8Km  時間7時間56分(休憩含む) 


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# by a-echi8725 | 2018-06-26 21:37 | 猫魔ヶ岳 | Comments(5)