2018年4月14日(土)

弥彦山裏参道コース=西生寺登山口10:29・・・清水平10:48・・・
雨乞山分岐点11:00・・・能登見平11:05
妻戸山分岐・・・頂上11:30昼食休憩
・・・下山12:05~(写真を撮りながらのんびり)13:35

トレーニングのつもりでいつもの表参道を登るつもりだったけれど
未だに通行止めとの情報をもらって
恥ずかしながらまだ登ったことのない裏参道=西生寺登山口から登ってみました。

さすがに雪割り草は終わってしまっているだろうし、、
花の時期はもう終わったとあまり期待しないで出かけた弥彦山でしたが
今はちょうどトキワイカリソウが満開で
カタクリも上のほうではまだ見ごろの群生もありました。




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20分ほど歩くとスカイラインに出て渡ります。

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スカイラインを渡ってすぐ歩行距離1200m地点
所々にこんな標識があって親切ですね、楽しめました。
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このあたりから色々なお花が咲いているのをみれるようになりました。






春蘭♪
めったにはお目にかかれないのでテンションあがりました♪

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モミジイチゴという名前だそうです

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能登見平から雨乞い山の分岐点

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能登見平をすぎるとまたスカイラインに出るので側道から登山道に入ります。

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このスカイラインの側道から登ったあたりから
尾根伝いになり野積方面の海も寺泊方面の海も見晴がよくなって爽快です

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ちょっと春霞がかって、、
肉眼では妙高山くらいまでは見えていて、でも今日は能登は見えなかったです。

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コブシ?タムシバ?やヤマサクラなどが咲いていて
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足元にもレンゲショウマ、カタクリ、スミレ、トキワイカリソウ、キクザキイチゲ、エンゴサク、ユキワリソウも少し、、


トキワイカリソウ

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キクサキイチゲ
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ニリンソウですね。
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カタクリ同様にずっと群生しているのですが、写真では写しきれないですね
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カタクリも山一面に群生して見事です。
少し盛りは過ぎているくらいでしたが、、

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カタクリの寄りそうキクサキイチゲと↑
エンゴサク↓
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珍しい白いカタクリもみっけ~
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ショウジョウバカマもピンクとか濃い色が多かったです

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山頂近くにはまだキクザキイチゲも綺麗に咲いていました。

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一人登山でした。
お疲れ様~(^^)V

スマホの調子が悪いのか?Geograhicaのアプリがおかしいのか?
この前の弥彦山田ノ浦登山口からの登山からトラックの記録をしてくれません
どしたのかな~(TT)



# by a-echi8725 | 2018-04-14 22:35 | 弥彦山 | Comments(0)

4月の庭

4月の庭

35年ぶりの降雪量という記録に残るような厳しい冬でしたが
融けてしまえば、例年の春と変わらない植物達が
ちゃんと花を咲かせてくれて
自然て、すごいなあ~と思います。

キクザキイチゲ(白)
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キクザキイチゲ(青)
このコーナーのお楽しみはこの後に咲く黄カタクリとクマガイソウ
芽がニョキニョキツンツン♪もうすぐです♪
夏は桜の木の葉の下で西側は塀に囲まれています。
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桜は全国的には1週間以上も早く咲いたところが多かったようですが
当地方では案外遅くソメイヨシノも平年開花だったようです。
我が家の彼岸桜はむしろ1週間ほど遅かったので毎日待ちどうしかったです。

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アネモネの鉢、昨年チューリップと一緒に寄せ植え咲いたあとほったらかしで(^^;;
葉がなくなった鉢には何が植えてあったかな??
忘れていて春になったら弱弱しくアネモネが咲いていたという、、
ごめんなさい~

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こっちは、秋に球根の植え替えをしていた鉢で
↑と比べると一目瞭然ですね(^^;;

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窓から見える景色が寂しくて目線に春色を寄せ植えしました。
黄色はクリサンセマム・ムルチコーレ
ピンクの蕾はハゴロモジャスミン
優しい白紫のビオラ

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クリスマスローズも咲き始めたと思うと
3月の陽の暖かさで一騎に咲きすすみました!

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ビオラも秋遅くに植えつけていたもので
冬の間は深く切り詰めお花は咲かせていません。
春の日差しで咲き始めた株はしっかり花を咲かせてくれますね♪

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セダム各種、可愛い新芽が出始めています♪

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# by a-echi8725 | 2018-04-07 22:35 | *********庭の花******** | Comments(2)

2018年3月31日(土)快晴

弥彦山、田ノ浦登山コースより
もう10年?くらい前になるかな、、
「雪割り草やカタクリが綺麗に咲く」という言葉に誘われて登った弥彦山。
当時はまだ山登りはしていなくて、靴も普通にズックだったように思うし、
GパンにGジャンだったようにも思いますが

歩く足元にも山の斜面にも溢れるように咲く
キクサキイチゲ、カタクリ、ユキワリソウ、、、
本当にそんな光景を見たのは初めてで
その時に見たコシノコバイモは初めて見た花でした。

それから以後、もう一回登りに行ったのは6,7年前??
でもその時は前日降った雪があり寒い日でした、途中雨が降り出して
花見もできないとあきらめて引き返したのでした。

以来、コースもうろ覚えで一人では行っていなかったのですが
急に、その時の友人と一緒にコバイモ花見をリベンジしようということになって
行ってきました♪



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快晴の空の下、暑くもなく寒くもなく最高のコンデションです♪

さっそくアシタカスミレ

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ちょっと大きくて丸めなのはアケボノスミレかな?

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最初は沢沿いを歩いて行きますが「危険」の看板あり。

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途中で何度か渡渉してあっち側に行ったりこっち側に来たりしますが
標識があったり

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良く見れば、赤いテープもちょこちょこと枝に下がったりはしていますが、
かなりジグザクするので何回か行き過ぎて戻ったり(^^;;
所々、大木が道を引きずり込んで倒れていて通れなかったり
道は相当に荒れていて!確かに危険個所が何か所もありました。
クサリ場も10年前の記憶の中ではこんなに狭かったかな~とか。。


沢と離れたくらいのところから花がバッタリとなくなりますが
そこからの急登がきつかった。。
スカイラインの車道を横切ると反対側に9合目に登る階段があったのですが
まだ雪があり、もう花も咲いていそうもなく
今日はお花見だから頂上までいかなくてもいいかな~という(笑)



駐車場を歩いてロープウェイ駅まで行く途中の見晴、佐渡も良く見えて金北山はまだ真っ白
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蒲原平野のずっと向こうは飯豊山連峰
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ここからお弁当を食べて引き返しました。

時間的にも帰りのほうが花開いていることでしょうと
帰りに写真撮るのを楽しみにしていたので
あのお花畑の中で存分に楽しむことができました。
県外からわざわざお出で頂いた友人が
「カタクリやイチゲ、コバイモが咲くお花畑は生涯忘れないでしょう。」
と言ってくれました!
嬉しいですね♪


コシノコバイモ
全長わずか5センチにも満たないくらいです。
アリエッタになったつもりで以下何枚か!

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イチリンソウだとおもうのですが、、
ピンクがかった蕾から開くと真っ白の花になります。

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イカリソウ

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エンゴサク

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エンレイソウ

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オオミスミソウ(雪割り草)

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ショウジョウバカマ

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キクザキイチゲ(白花)

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キクザキイチゲ(青花)

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キクザキイチゲとカタクリの群生

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ネコノメソウ

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# by a-echi8725 | 2018-04-01 10:58 | 弥彦山 | Comments(2)

角田山は花盛り

2018年3月25日(日)

角田山 宮前コース

やっと雪解けの角田山!
今年は雪が多くてまだ弥彦山にも角田山にも登っていなかったので
晴れの今日がとっても嬉しい♪
ちょうど、忙しかった友人も暇がとれたみたいで
一緒に行こうと電話あり、
気の合う友人と二人で歩くのは本当に楽しいのです。


今日は車が2台なので
角田浜の駐車場に1台置いて
もう1台で宮前コースまで行ってから登ります。

宮前コースは初めてだったけれど
最初はなだらか、ゆっくりと登りはじめ
右手に海、左手に平野を眺めながら歩きます。
まだ木に葉がなくて裸なので眺めがいいですね
そして、花もいっぱい咲いていました!
まずオーレンが出迎えてくれました。
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斜面にはずっと奥まで小さい花がびっしり咲いていておお~♪と驚き!
オーレンも雪割り草もカタクリも咲いています。

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7合目あたりから急登になり頂上まで少しのあいだハアハアしますが、
すぐ頂上です。

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頂上では大変大勢の人で賑わっていたのですよ~
運よくベンチが空いていてラッキー♪
コーヒーを淹れて、桜餅とドラヤキを友人と半分こして
暖かくて爽やかな頂上でおしゃべりしながら
ゆっくり休憩しました!

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桜尾根から降ります。
こちらのコースはやはり雪割り草が有名だから?
時間的にも10時過ぎ、登ってくる人の列が切れません
みんな待っていたのですね~(*^^*)
やはりこっちにもまず綺麗なオーレンが咲いていました。
黄色も真っ白も素敵ですね~

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ショウジョウバカマも咲き始め、まだ首が短くて、、

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今年はカタクリも雪割り草と一緒に咲いていて少し早くないですか?


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一際鮮やかな色で咲いていたカタクリでしたが、、、
後ろ美人さんでした~(^^;;

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青花のキクザキイチゲも咲いていました♪

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白いキクザキイチゲ

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雪割り草、ずっと咲いていて。。
写真撮っていると前に進まない(笑)
もういいわ。きりがない。。。
そう思っていてもまた、止まってしまう(笑)
しばらくお花見付き合ってくださいね(^^;;

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はい、お付き合いありがとうございました。
角田山の雪割り草いかがでしたか?
ぜひ、本物のお花を見に来てくださいね。


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そして帰ってきてからの~我が家の庭(^^)
イチゲはたくさん増えてきましたが
雪割り草は一株だけ咲いていました。
いつも朝でるときにはまだ開いてなくて、
帰ってくるころには閉じてしまってる。。
今日は日曜日。天気よくて明るくて、やっと我が家の満開のイチゲと雪割り草みてあげることができました♪


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# by a-echi8725 | 2018-03-26 22:22 | 角田山 | Comments(2)

2018年3月17日(土)~3月18日(日)



「17日」6:05バス出発=<北陸道、上信越道、長野自動車道、中央自動車道、中部横断道>==瑞穂IC==羽衣駐車場12:15
羽衣登山口12:45 ・・・・表参道・・・神力坊(二丁目) ・・・肝心坊
・・・和光門 ・・・敬慎院分岐17:15 ・・・
富士山を望む ・・・隋身門・・・敬慎院本堂 (50丁目)

「18日」隋身門外からご来光ダイヤモンド富士・・敬慎院で朝食後出発7:30・・・・・・・
七面山頂上8:42・・・北参道・奥の印 、影嚮石 ・・・大トチノキ ・・・鳥居 13:58



羽衣登山口
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山梨県西部、身延山地にある山で標高は1989m。
日蓮宗身延山久遠寺に属する「敬慎院」が9合目に建てられている。

表参道は登り坂がほぼ階段状で1丁目から50丁目まで石灯篭があり目安になっています。
登山口が標高約500mほど、敬慎院が約1700mなので標高差1200mほどを、ひたすらに登りつめていきます。
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神力坊(2丁目)
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肝心坊(13丁目)
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休む場所はたくさんあるので、休憩を取りながら進みます。


25丁目
やっと半分まできました。
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このあたりから富士山も目の高さに見えてくるようになり
疲れをいやしてくれます。

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ほんとうに長い登りだけの登山です。

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和光門
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鐘楼
一回だけ鐘をついてもいいのだそうですよ、、
でも誰もそこに寄り道しようとしない、、みんなに疲れがでています(笑)
でも、ここまでくればもうすぐそこに、、
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うわ~!!
素晴らしい富士山の姿に歓声!!
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しばらく雲海に浮かぶ富士山を眺めたり、写真を撮りあったり
この景色に魅了されて動くことができませんでしたが、
もう敬慎院でも到着を待っていてくださることでしょう。
振り返って

隋身門
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隋身門を潜って



敬慎院本堂
初めての下り坂(笑)を降りる。
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敬慎院本堂(50丁目)
1丁が約109mというので距離的には5450mほどなのでしょうか?
休憩も撮影タイムも入れて5時間半ほど、
気温は低かったけれど、天気がよかったのでたくさん汗をかきました。

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17日*実歩行時間:4時間15分 距離約6Km 累積標高1200m*







通された宿坊は
廊下の両側に和室が連なっています。
長い長いお部屋を襖で仕切ってあるのです。
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早速お風呂に入らせて頂きました。

もちろんシャンプーも石鹸もつかうことはできませんが
それでもこんな山頂で温かい湯につかれること、
汗を流せること感謝しかありません。

部屋にもどると食事の支度が届いていました。
配膳は自分達でします。
お神酒がついていました。
ちょっと驚き、、一口はいただきました(^^)

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食事が終わると、お勤めに参加します。
必ずお勤めに参加することが宿泊させていただく条件なのです。
お勤めの最中の写真撮影はできないので
本堂の中を少し。。
実物はもっと静粛な中にも威厳のある立派なお堂でした。
また、御祈祷も名前を呼んでくださり、あとでお札も有難く頂戴しました。


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もちろん御朱印帳もいただきました
七面大明神様は竜神様です
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さて、お勤めが終わって9時には消灯。
ここの名物が伊達巻布団?
敷き布団も掛け布団もなが~いい、長い!
一枚敷くと10人くらいは並んで眠れるみたいですよ~(笑)
しかし、、今晩の最低温度はマイナス6℃とあります。。
部屋にストーブがついてありがたいけれどやっぱり寒いです。
ホッカイロ両足のくるぶしあたりにペタペタ。
ズボンのポッケにポン♪腹巻(^^;;の腰ポケットにもポン♪
ほんと、神経痛が心配で寒いのがダメなので、下半身重装備しました。
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おはようございます。
ここは本坊さんは常駐されないそうで、修行僧が何名か、、
3年はお籠りだそうですが
みなさんとても柔和で優しくて、ユーモアもあって素敵な方ばかりでした。
色々お世話になりました。ありがとうございました!

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標高1700mあたりのちょうどこのあたりから上の世界が晴れているのですね。。
足元まで雲海が流れ
かろうじて富士山の頭だけがはっきり見えています。
いよいよ、、、ご来光の時間


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あと3日ほど違うと本当に富士山の頂上の真ん中から日が昇るのだそうです。
ちょっとズレてるけど、でもダイヤモンド富士でいいですよね♪



陽が登ってくると、本堂の屋根の合掌の真ん中を光が突き抜けます。
そしてこの光は伊吹山を突き抜け、出雲大社を走り、、その行先にはインドのお釈迦様にいたるそうです!
鳥肌がたつほどのパワースポットを目で確かめた思いです。

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↓ 一の池
1277(建治3)年、日蓮宗開祖の日蓮が弟子たちに説法していたところに美女が現れた。
日蓮上人の高弟日郎が美女を追っていくと正体は七面大明神(龍)でこの池に入っていくのを見つけました。
そして七面山の池に龍が澄んでいることを発見しました。
そのため、この池自体が敬慎院のご神体となっています。
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氷は割れていましたが、40センチほどの厚さがありましたよ@@~





だいぶ陽も高くなり、空は真っ青
これから、七面山の頂上をめざしあとは北参道から下山します。

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ナナイタガレ
“七面山大崩れ” は過去に発生した幾度かの地震や毎年の削剥を経て現在の地形に至ったものであり,
一度の地震をひきがねとした大規模崩壊ではない。
特に毎年の削剥量は冬季における凍結融解によるものが大半であり, 七面山における特異な地形, 地質と南向き斜面の微気候が崩壊の拡大に影響している。

「社団法人日本地すべり学会 引用」
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敬慎院の宿泊のときもそうでしたが、外国の方が結構いらして、
もちろんお勤めもきちんと最後まで一緒だったし
登山の途中で、こんな景色にであうと
「unbelievable!!」
いろんなところで笑顔と感嘆符をもらいました。
感動を共有していることも、日本人としてもとても嬉しい気持ちになりました。

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山頂付近写真がないのですが残雪があり、凍っていたのでアイゼンを使いました。

頂上1,982m 
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三角点ポーズも忘れずに(^^;;
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↑サルオガセ
着生しているわけではなく、空中から水分やらを取り入れてる生き物らしいです





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奥の院と「影嚮石(ようごうせき)」
↑このしめ縄の貼られた一枚岩から七面大明神が現れたといわれます。


↓トチノキ
日朗上人が手植えしたと伝えられる
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下り道も50丁まで印があり
随所に建物や日蓮上人の言葉などが掲示されていて、長い下りの励みになってくれましたが
距離10km、累計1,900mを超える下り坂、トレーニング不足だったのでかなりキツイ下りでした。




七面山登山口
到着♪
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18日*実歩行時間:約4時間半  距離:約10.5Km  累積標高1920m*









# by a-echi8725 | 2018-03-21 20:23 | 七面山 | Comments(2)