2018年3月31日(土)快晴

弥彦山、田ノ浦登山コースより
もう10年?くらい前になるかな、、
「雪割り草やカタクリが綺麗に咲く」という言葉に誘われて登った弥彦山。
当時はまだ山登りはしていなくて、靴も普通にズックだったように思うし、
GパンにGジャンだったようにも思いますが

歩く足元にも山の斜面にも溢れるように咲く
キクサキイチゲ、カタクリ、ユキワリソウ、、、
本当にそんな光景を見たのは初めてで
その時に見たコシノコバイモは初めて見た花でした。

それから以後、もう一回登りに行ったのは6,7年前??
でもその時は前日降った雪があり寒い日でした、途中雨が降り出して
花見もできないとあきらめて引き返したのでした。

以来、コースもうろ覚えで一人では行っていなかったのですが
急に、その時の友人と一緒にコバイモ花見をリベンジしようということになって
行ってきました♪



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快晴の空の下、暑くもなく寒くもなく最高のコンデションです♪

さっそくアシタカスミレ

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ちょっと大きくて丸めなのはアケボノスミレかな?

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最初は沢沿いを歩いて行きますが「危険」の看板あり。

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途中で何度か渡渉してあっち側に行ったりこっち側に来たりしますが
標識があったり

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良く見れば、赤いテープもちょこちょこと枝に下がったりはしていますが、
かなりジグザクするので何回か行き過ぎて戻ったり(^^;;
所々、大木が道を引きずり込んで倒れていて通れなかったり
道は相当に荒れていて!確かに危険個所が何か所もありました。
クサリ場も10年前の記憶の中ではこんなに狭かったかな~とか。。


沢と離れたくらいのところから花がバッタリとなくなりますが
そこからの急登がきつかった。。
スカイラインの車道を横切ると反対側に9合目に登る階段があったのですが
まだ雪があり、もう花も咲いていそうもなく
今日はお花見だから頂上までいかなくてもいいかな~という(笑)



駐車場を歩いてロープウェイ駅まで行く途中の見晴、佐渡も良く見えて金北山はまだ真っ白
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蒲原平野のずっと向こうは飯豊山連峰
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ここからお弁当を食べて引き返しました。

時間的にも帰りのほうが花開いていることでしょうと
帰りに写真撮るのを楽しみにしていたので
あのお花畑の中で存分に楽しむことができました。
県外からわざわざお出で頂いた友人が
「カタクリやイチゲ、コバイモが咲くお花畑は生涯忘れないでしょう。」
と言ってくれました!
嬉しいですね♪


コシノコバイモ
全長わずか5センチにも満たないくらいです。
アリエッタになったつもりで以下何枚か!

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イチリンソウだとおもうのですが、、
ピンクがかった蕾から開くと真っ白の花になります。

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イカリソウ

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エンゴサク

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エンレイソウ

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オオミスミソウ(雪割り草)

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ショウジョウバカマ

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キクザキイチゲ(白花)

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キクザキイチゲ(青花)

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キクザキイチゲとカタクリの群生

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ネコノメソウ

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# by a-echi8725 | 2018-04-01 10:58 | 弥彦山 | Comments(2)

角田山は花盛り

2018年3月25日(日)

角田山 宮前コース

やっと雪解けの角田山!
今年は雪が多くてまだ弥彦山にも角田山にも登っていなかったので
晴れの今日がとっても嬉しい♪
ちょうど、忙しかった友人も暇がとれたみたいで
一緒に行こうと電話あり、
気の合う友人と二人で歩くのは本当に楽しいのです。


今日は車が2台なので
角田浜の駐車場に1台置いて
もう1台で宮前コースまで行ってから登ります。

宮前コースは初めてだったけれど
最初はなだらか、ゆっくりと登りはじめ
右手に海、左手に平野を眺めながら歩きます。
まだ木に葉がなくて裸なので眺めがいいですね
そして、花もいっぱい咲いていました!
まずオーレンが出迎えてくれました。
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斜面にはずっと奥まで小さい花がびっしり咲いていておお~♪と驚き!
オーレンも雪割り草もカタクリも咲いています。

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7合目あたりから急登になり頂上まで少しのあいだハアハアしますが、
すぐ頂上です。

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頂上では大変大勢の人で賑わっていたのですよ~
運よくベンチが空いていてラッキー♪
コーヒーを淹れて、桜餅とドラヤキを友人と半分こして
暖かくて爽やかな頂上でおしゃべりしながら
ゆっくり休憩しました!

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桜尾根から降ります。
こちらのコースはやはり雪割り草が有名だから?
時間的にも10時過ぎ、登ってくる人の列が切れません
みんな待っていたのですね~(*^^*)
やはりこっちにもまず綺麗なオーレンが咲いていました。
黄色も真っ白も素敵ですね~

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ショウジョウバカマも咲き始め、まだ首が短くて、、

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今年はカタクリも雪割り草と一緒に咲いていて少し早くないですか?


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一際鮮やかな色で咲いていたカタクリでしたが、、、
後ろ美人さんでした~(^^;;

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青花のキクザキイチゲも咲いていました♪

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白いキクザキイチゲ

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雪割り草、ずっと咲いていて。。
写真撮っていると前に進まない(笑)
もういいわ。きりがない。。。
そう思っていてもまた、止まってしまう(笑)
しばらくお花見付き合ってくださいね(^^;;

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はい、お付き合いありがとうございました。
角田山の雪割り草いかがでしたか?
ぜひ、本物のお花を見に来てくださいね。


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そして帰ってきてからの~我が家の庭(^^)
イチゲはたくさん増えてきましたが
雪割り草は一株だけ咲いていました。
いつも朝でるときにはまだ開いてなくて、
帰ってくるころには閉じてしまってる。。
今日は日曜日。天気よくて明るくて、やっと我が家の満開のイチゲと雪割り草みてあげることができました♪


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# by a-echi8725 | 2018-03-26 22:22 | 角田山 | Comments(2)

2018年3月17日(土)~3月18日(日)



「17日」6:05バス出発=<北陸道、上信越道、長野自動車道、中央自動車道、中部横断道>==瑞穂IC==羽衣駐車場12:15
羽衣登山口12:45 ・・・・表参道・・・神力坊(二丁目) ・・・肝心坊
・・・和光門 ・・・敬慎院分岐17:15 ・・・
富士山を望む ・・・隋身門・・・敬慎院本堂 (50丁目)

「18日」隋身門外からご来光ダイヤモンド富士・・敬慎院で朝食後出発7:30・・・・・・・
七面山頂上8:42・・・北参道・奥の印 、影嚮石 ・・・大トチノキ ・・・鳥居 13:58



羽衣登山口
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山梨県西部、身延山地にある山で標高は1989m。
日蓮宗身延山久遠寺に属する「敬慎院」が9合目に建てられている。

表参道は登り坂がほぼ階段状で1丁目から50丁目まで石灯篭があり目安になっています。
登山口が標高約500mほど、敬慎院が約1700mなので標高差1200mほどを、ひたすらに登りつめていきます。
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神力坊(2丁目)
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肝心坊(13丁目)
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休む場所はたくさんあるので、休憩を取りながら進みます。


25丁目
やっと半分まできました。
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このあたりから富士山も目の高さに見えてくるようになり
疲れをいやしてくれます。

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ほんとうに長い登りだけの登山です。

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和光門
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鐘楼
一回だけ鐘をついてもいいのだそうですよ、、
でも誰もそこに寄り道しようとしない、、みんなに疲れがでています(笑)
でも、ここまでくればもうすぐそこに、、
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うわ~!!
素晴らしい富士山の姿に歓声!!
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しばらく雲海に浮かぶ富士山を眺めたり、写真を撮りあったり
この景色に魅了されて動くことができませんでしたが、
もう敬慎院でも到着を待っていてくださることでしょう。
振り返って

隋身門
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隋身門を潜って



敬慎院本堂
初めての下り坂(笑)を降りる。
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敬慎院本堂(50丁目)
1丁が約109mというので距離的には5450mほどなのでしょうか?
休憩も撮影タイムも入れて5時間半ほど、
気温は低かったけれど、天気がよかったのでたくさん汗をかきました。

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17日*実歩行時間:4時間15分 距離約6Km 累積標高1200m*







通された宿坊は
廊下の両側に和室が連なっています。
長い長いお部屋を襖で仕切ってあるのです。
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早速お風呂に入らせて頂きました。

もちろんシャンプーも石鹸もつかうことはできませんが
それでもこんな山頂で温かい湯につかれること、
汗を流せること感謝しかありません。

部屋にもどると食事の支度が届いていました。
配膳は自分達でします。
お神酒がついていました。
ちょっと驚き、、一口はいただきました(^^)

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食事が終わると、お勤めに参加します。
必ずお勤めに参加することが宿泊させていただく条件なのです。
お勤めの最中の写真撮影はできないので
本堂の中を少し。。
実物はもっと静粛な中にも威厳のある立派なお堂でした。
また、御祈祷も名前を呼んでくださり、あとでお札も有難く頂戴しました。


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もちろん御朱印帳もいただきました
七面大明神様は竜神様です
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さて、お勤めが終わって9時には消灯。
ここの名物が伊達巻布団?
敷き布団も掛け布団もなが~いい、長い!
一枚敷くと10人くらいは並んで眠れるみたいですよ~(笑)
しかし、、今晩の最低温度はマイナス6℃とあります。。
部屋にストーブがついてありがたいけれどやっぱり寒いです。
ホッカイロ両足のくるぶしあたりにペタペタ。
ズボンのポッケにポン♪腹巻(^^;;の腰ポケットにもポン♪
ほんと、神経痛が心配で寒いのがダメなので、下半身重装備しました。
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おはようございます。
ここは本坊さんは常駐されないそうで、修行僧が何名か、、
3年はお籠りだそうですが
みなさんとても柔和で優しくて、ユーモアもあって素敵な方ばかりでした。
色々お世話になりました。ありがとうございました!

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標高1700mあたりのちょうどこのあたりから上の世界が晴れているのですね。。
足元まで雲海が流れ
かろうじて富士山の頭だけがはっきり見えています。
いよいよ、、、ご来光の時間


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あと3日ほど違うと本当に富士山の頂上の真ん中から日が昇るのだそうです。
ちょっとズレてるけど、でもダイヤモンド富士でいいですよね♪



陽が登ってくると、本堂の屋根の合掌の真ん中を光が突き抜けます。
そしてこの光は伊吹山を突き抜け、出雲大社を走り、、その行先にはインドのお釈迦様にいたるそうです!
鳥肌がたつほどのパワースポットを目で確かめた思いです。

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↓ 一の池
1277(建治3)年、日蓮宗開祖の日蓮が弟子たちに説法していたところに美女が現れた。
日蓮上人の高弟日郎が美女を追っていくと正体は七面大明神(龍)でこの池に入っていくのを見つけました。
そして七面山の池に龍が澄んでいることを発見しました。
そのため、この池自体が敬慎院のご神体となっています。
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氷は割れていましたが、40センチほどの厚さがありましたよ@@~





だいぶ陽も高くなり、空は真っ青
これから、七面山の頂上をめざしあとは北参道から下山します。

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ナナイタガレ
“七面山大崩れ” は過去に発生した幾度かの地震や毎年の削剥を経て現在の地形に至ったものであり,
一度の地震をひきがねとした大規模崩壊ではない。
特に毎年の削剥量は冬季における凍結融解によるものが大半であり, 七面山における特異な地形, 地質と南向き斜面の微気候が崩壊の拡大に影響している。

「社団法人日本地すべり学会 引用」
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敬慎院の宿泊のときもそうでしたが、外国の方が結構いらして、
もちろんお勤めもきちんと最後まで一緒だったし
登山の途中で、こんな景色にであうと
「unbelievable!!」
いろんなところで笑顔と感嘆符をもらいました。
感動を共有していることも、日本人としてもとても嬉しい気持ちになりました。

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山頂付近写真がないのですが残雪があり、凍っていたのでアイゼンを使いました。

頂上1,982m 
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三角点ポーズも忘れずに(^^;;
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↑サルオガセ
着生しているわけではなく、空中から水分やらを取り入れてる生き物らしいです





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奥の院と「影嚮石(ようごうせき)」
↑このしめ縄の貼られた一枚岩から七面大明神が現れたといわれます。


↓トチノキ
日朗上人が手植えしたと伝えられる
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下り道も50丁まで印があり
随所に建物や日蓮上人の言葉などが掲示されていて、長い下りの励みになってくれましたが
距離10km、累計1,900mを超える下り坂、トレーニング不足だったのでかなりキツイ下りでした。




七面山登山口
到着♪
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18日*実歩行時間:約4時間半  距離:約10.5Km  累積標高1920m*









# by a-echi8725 | 2018-03-21 20:23 | 七面山 | Comments(2)

2018年3月4日

3月3日には、節分草と福寿草を見に山ツアー希望していたのに
人数が足りずに不催行(T.T)

でも本当は山登りなんて言ってる場合じゃなかったので
これは、天の思し召しかとも(^^;;

まず、2/28日~3/2日と丸3日間吹き続けた春の嵐!
西蒲区では電柱が何本も根元から折れて倒れていました!
大型トラックも7台が横転、大変な風だったのです。
弱小なわが家の庭なんてひとたまりもありません!
薔薇のアーチは2本が倒壊
1本は新しい木製だけど塀とくっつけてあったので、
塀を引っ張ってしまい、塀ごと斜めに倒れた~(T.T)
もう1本は鉄製だけれどもう古いもので、今までも台風のたびに斜めになっては
起こしてだましだまし、、なだめながら使っていたものだったけど
この強風でとうとうあちこち腐った鉄が切れて倒れてしまった(T.T)

土曜日は色々飛んでいったものを広い集めたりして、
でもこのあとどうしたらいいのかわからない。
薔薇も、ハニーサックルも根っこまでは持っていかれてはいないので
日曜日、とりあえず主人から単管打ち込んでもらって
アーチを引き起こしはしたけれど、、、
もう、、この場所ではアーチは無理かもしれないな。。
いずれ撤去ということになるかもしれない(T.T)

そんなことを考えながら、、、
ウチョウランの球根を植えつけていました。
今はまだ気温も朝霜も心配なので外には出しておけません。
とりあえず、ベランダに出しておきました。
今年も可愛いお花を咲かせてね♪

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amazonのセールを見ていたら、前から興味のあったスマホ用のレンズが47%オフになっていたのでポチ!
(VENSMILE スマホ用カメラレンズ 自撮りレンズ 超広角レンズ )

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早速試し撮りしてみましたが、、
あれ~レンズの淵が写っています(><)
でも、画質は悪くないです。
マクロレンズ、もっと近づけるみたい。
もっと練習が必要みたい(笑)
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ナルキサス、今咲いているもの。
可愛いですね~
これもマクロレンズ、
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もっと近づいてマクロ、案外良い仕事してくれるみたいですよ~(^^)
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こっちは、レンズを外して普通にスマホで写したもの。

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そして、ここから↓の写真は1月から咲いていたものでその時々に写真は撮って(一眼)おいたものです。
お天気良い時にもう一度撮りなおそうと思っているうちに
お花が終わってしまいました(T.T)
でも外は大雪の中、雨雪の当たらないベランダに置いて
結構花期が長くて可愛いお花をたのしむことができました♪

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# by a-echi8725 | 2018-03-05 21:27 | *********庭の花******** | Comments(2)



2018年2月9日~2月12日

しまなみ海道サイクリング~

「瀬戸内しまなみ海道」は西瀬戸自動車道の愛称で、
本州・広島県尾道市と四国・愛媛県今治市を全長70Km
向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島の6つの島を結ぶ架橋ルートです。
今回は今治市のサンライズ糸山始発~尾道港終点で走行しました。
そして↓の完走認定証をもらうことができました!

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9日(金)
夜行バスで新潟巻を19時15分出発

10日(土)
朝、愛媛県今治市到着。
サンライズ糸山「風のレストラン」で朝食の後、自転車レンタル/スタート!!
・・<来島海峡大橋>・・・・「大島道の駅」よしうみいきいき館/休憩・・・
・・<伯方・大島大橋>・・・・「伯方島道の駅」マリンオアシスはかた/休憩・・・
・・<大三島橋>・・・・「大三島道の駅」多々羅しまなみ公園/昼食

雨の為に今日のサイクリングはここで終わり。
バス移動で大山祇神社参拝
(行口島)瀬戸田観光案内所で自由散策・・
平山郁夫美術館見学..レモン工房でお買いもの
(因島)宿泊

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まだ夜が明けたばかり、7時ころ
霧雨のような雨が降っていて景色も霞んでいましたが、
来島大橋の美しい全景が見えています。

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朝食、ご飯いっぱい食べてエネルギーチャージ完璧!

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自転車とヘルメットはレンタル。
自分に合いそうなものを探して微調整をしてもらいます。
でも、、私の自転車は前輪ギアのチェンジが効かなくて
後々まで苦労しました。
冷たい雨に備えてレインウェア、ネックウォーマー
グローブにはキッチン用のゴム手袋を重ねました。
サイクリングのスタイルとは程遠いもこもこスタイル(笑)

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今日の行程や注意事項など打ち合わせ、準備運動をして出発です。

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来島海峡大橋、7つの橋の中で一番長くて高い橋。
瀬戸内海の景色が霧雨のなか。。。。
青い空と碧い海しか想像していなかったのでここはどこ??みたいな(笑)
でも、走り始めたばかりでまだ自転車にも慣れていないし、
前走する自転車との車間距離などもとったり
かなり緊張して走っていたのであまり景色を見る余裕もなかったのですけどね(^^;;
休憩のときにしか写真撮れないので、疾走する姿を写せないのが残念(笑)
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来島海峡大橋伯方大島大橋大三島橋を走り
多々羅しまなみ公園のレンタサイクルターミナルに
自転車を駐輪して、雨具、ヘルメットを脱衣して昼食休憩。

小雨だった雨がとうとう本降りになってきて
視界も悪くなり今日のサイクリングはここまでということになりました。

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鯛釜めし、すっごく美味しくて一人前ご飯茶わん2杯いただきました。
食べ過ぎですよね~


ツアーバスは自転車から離れて観光やホテルまで行くときのために
要所要所で待機していてくれます。
また自転車のトラブルや怪我をした場合には対応できるように
別の伴走車もついてきてくれています。


バスに乗って、大山祇神社を参拝
山の神、海の神、戦いの神として全国から崇拝されています。
歴代の朝廷や源氏、平家、などの武将が奉納した武具類は
国宝8点、重文75点を数えるものが保存展示してあるそうです。
大三島が国宝の島とよばれる所以です。
村上海賊(水軍)の話も瀬戸内海の複雑な海流を制し
水先案内として大活躍していたこと大変興味深く思いました。


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樹齢推定2600年いわれる楠木

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神社からお土産屋さんに続く通りの一角に
「蒸し牡蠣」の暖簾~
3個、500円と書いてあります。
安い~!!
二人分お願いします!
3分ほど待って出てきたトレーの中には8個の牡蠣がありました♪
1個づつおまけがついてハッピー♪
絶妙な塩加減に新鮮なレモンがたまらない美味しさでした(*^^*)

またバスに乗って生口島、瀬戸田町観光案内所によります。

すぐ隣に平山郁夫美術館。
平屋建て敷地の広い大変立派な建物でした。
また内部もいくつもの部屋に幼少のころから書いていた
絵や日記や回想文など、
家族や郷土を愛し、世界の巨匠になっても
原点はやはり生口島であることを思わせます。
ちょうどシルクロード展をやっていて
隅から隅まで感動の連続でした。
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今日の宿泊は因島に予約してあって、
雨はさらに強くなっていて、バスに揺られて
ホテルに着いたころは真っ暗であたりの様子もわかりませんでした。
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11日(日)
朝食後、レモン農家さんの御好意でレモン狩り、直産の柑橘を購入
昨日の自転車を止めてある多々羅しまなみ公園までバスで戻りサイクリング再開!!
・・<多々良大橋>・・・・生口島
・・<生口橋>・・・・因島「みつばち食堂」/休憩昼食・・
・・<因島大橋>・・・・「向島」・・・
・・向島港~~~<尾道渡船>~~尾道港レンタサイクルターミナル/ゴール!!

尾道・千光寺公園散策の後 山陽岡山道で高梁まで移動、宿泊

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朝、起きてカーテンを開けると朝日が雲の切れ間からのぞいています。
予報通りに今日は晴れてくれそうです!
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昨日は暗くなってから着いたので外の景色は見れなかったけれど
ホテルからは海も良く見えて、
小高いホテルの外周は見晴らし台やベンチなど
公園みたいに整備してあり、時間があればもっとゆっくりしたかったですが。



今日は最初からの予定表の上に昨日残した多々羅大橋を上乗せした行程になるので
急ぎます。
まず最初に向かったのはバスでレモン畑
小高い畑から瀬戸内の景色が綺麗に見えました。
昨日は雨で見えなかった景色が広がっていました。
・・でも時折雪がひらひらと舞ってきたりするのですよ。
今日も一日、昨日より寒くて昨日より風の強い日になりそうです。

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スマホのカメラ設定を知らないうちに触ってしまっていたようで
暗くて綺麗な写真が撮れていなくてガッカリです(TT)
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レモン収穫♪
このあと、農家さんが軽トラで持ってきてくれた
デコポン、オレンジ、ハッサク、を1個50円でお買い上げ♪
1000円で20個ですよ!
あとで、「箱で買えばよかったね~バスだしね~」と思ったけれど
もう戻れない(笑)

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多々羅大橋
多々羅しまなみ公園のレンタサイクルターミナルまで戻って、
昨日停めておいた自転車を点検、
今日はお天気は良さそうです。
自転車にも慣れて綺麗な景色を楽しむことができるかな!
でも風がとても強い!!
気を引き締めて走りましょう~
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生口島「みつばち」で昼食

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生口橋
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いよいよ最後の因島大橋
因島大橋は2層構造
上階を自動車が走っています。
下階は緑色は歩道、黒いほうが自転車で往復ともなのですれ違いには注意!!
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橋を降りると広い砂浜の脇を走ります。
風が強くて止めた自転車が転ぶ。
下っている坂道なのに、前に進まない??

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広い砂浜
青くて綺麗な空と白い雲
深い蒼緑色の海、、
下道を走ると海にもっと近づいて
素晴らしい瀬戸内海を感じることができました。

ここでもカメラが変なことに気がつかないで
せっかく綺麗な場所にであったのに(TT)
サングラスのせいもありますね。

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因島大橋を渡りきると向島は
今まで海岸線を走ってきたのとは違い
街中の信号も多くなりました。

腿膝の疲れがでて、踏ん張る力が弱くなってきています。
信号などで止まるときに地面に足をつくときにバランスをくずしたり
転んでしまう人もいて、もうお尻の痛みも限界でした。

向島港から尾道港までは渡船で自転車ごと乗船します。
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尾道港、レンタサイクルターミナル到着。
自転車とヘルメットを返却。

しまなみ海道 70Km 完走おめでとう~♪
みんなで健闘を讃え喜びを分かち合いました!
いえ、大げさではありませんよ、
橋が見えてくると1Km~2Kmも長い登り坂をあえぎながら登ります。
雨の中では顔をうたれ
ヘルメットの中も靴の中も冷たく濡れました。
長い時間、強風に向かって漕ぐときにはお尻が死にそうに痛かったし~(><)
でも終わったときには爽快感でいっぱいでした。

ここで、完走認定書をもらい
記念写真を撮ってもらいました。
(せっかくの新品Tシャツもシューズも出番がなくて、笑)
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尾道港は、以前倉庫だった建物をリノベーションして
素敵なカフェや、おしゃれな雑貨屋さんやショップなどが
立ち並んでいました。
「U2」というそうですよ、時間がなくて立ち寄れなかったのが残念。
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バスで千光寺公園まで。
坂道を歩いて展望台から瀬戸の景色を眺める。

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尾道水道
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島々のあちこちで造船所をみました。

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美しい島、海、町
しっかり目に焼き付けておきます!
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展望台から坂道を下ります。
文学の小道
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三重の塔を前景にして見渡す街並が尾道の印象です。

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猫の細道
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尾道市街でまたお土産を買って、、、
いよいよ広島県ともさようなら。



山陽岡山道で高梁市のホテルまで。
夕食は魚料理のお店へ歩いて5分ほど。
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12日(月)

朝食前に備中松山城展望台へ
新雪に化粧された山に浮かぶ備中松山城
ホテルに戻り朝食のあと、岡山後楽園を散策見物

帰路は北陸道は雪の為渋滞の懸念ありで中央道~上信越道~北陸道を走り帰宅



備中の小京都・岡山県高梁(たかはし)市。
ここは、冬の朝、雲海に浮かぶ幻想的な
備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)が人気急上昇のようです。
が、、今回はもっと稀少ではないでしょうか!
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展望台から新雪を冠する備中松山城
望遠レンズ、一眼カメラを持って撮影の人も何人かいらしゃましたよ、
ナイスショット間違いないですよね~
スマホカメラで大きく撮ってみたらこんなになっちゃうのですね、、(TT)
これだったら、普通に撮ってトリミングのほうがましみたいですね(><)
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ホテルに戻って朝食
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さあ、今日はもう新潟に向かって帰る方向です。

途中、岡山後楽園へ観光
岡山城も見えます。
(ごめんなさい、小さくしか写せなくてわからない?^^;;)
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お茶屋さんがあったのできびだんごとお抹茶でのんびり
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蝋梅が咲き始めていました。
でも例年ならば満開のところ、今年の寒さは例外ですね。
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水仙も、もう少し
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紅梅、白梅もたくさんの木の枝で蕾が開くのを待っています
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お天気の良い後楽園のお庭をおよそ1時間ほど散歩
水の流れも綺麗で、花の咲く時期にはどれほど見事なことかと思われます。
最後の観光見物も終わり、これで今回の行程はすべて完了です。

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バスに乗り込んで用意してもらったお弁当。
ここで、、車内からざわめきと笑い声。。
「わ~お肉だ!久しぶりだよね~♪」
お気づきだったでしょうか?
10日の朝から毎食お刺身つきの定食、お膳。
朝も昼も夜もとっても美味しいお魚の贅沢なお料理。。

でも、一日1食はB級グルメでもいいよね~
カレーとかラーメンとか、
パンが食べたくて~お土産屋さんでパン買った~とか、、
こんな我がままな声が添乗員さんの耳に届いたでしょうか(笑)

強い寒気団のせいで、37年ぶりの降雪が北陸~東北地方で
猛威をふるっている最中でした。
お土産を買ってはきたけど、、
皆が雪の中で苦労している最中にのんきにサイクリングだったと言えなくて
家族以外には、まだお土産渡せないでいます(汗)


# by a-echi8725 | 2018-02-15 23:11 | *********旅行********* | Comments(6)